2014年11月30日日曜日

浜名湖in the雨

晴天だから紅葉が美しい
そうとばかりは言えないなぁと
少し雨霧にけぶる
浜名湖の紅葉を眺めつつ思った。
雨霧に浮かぶ、神秘的な
紅葉の美しさを堪能することができた。
昨日は雨だったので
ゆっくり時間をとって
いろいろなオルゴールの歴史を
オルゴール館の職員から聞くことができた。
蓄音機がなかった時代のはるか昔
自動演奏や手回しなどでオルゴールは
居酒屋や町中で人々の気持ちを楽しませた
そんな時代があった。
人と音楽は切り離すことができない。
たかがオルゴールされどオルゴール。
奥が深い。
金属の鍵盤のようなものを鳴らすだけではなく
太鼓やバージョンやカスタネットタンバリンなど
さまざまな楽器を組み合わせて
豊かな音の組み合わせで人々を楽しませる。
 
鍵盤を弾き音色を出すもの
風を送って鍵盤を動かすものなど・・・
オルゴールといってもさまざまだ。
人形が動きながら音色を出すものは
細かい趣向が凝らしてあって
見ていてほっこりする。
 
昔の人の技術の切磋琢磨から
歴史や文化、技術は継承して今があるのだ。
そんなことをふと感じた時間だった。
オルゴール館で手に入れたお土産♪
鉛筆削りだけど
ピアノの形が妙にかっこいい^^☆
6個198円の安い林檎で
今日は林檎ジャムを作ったよ~★
空瓶に三個出来上がりでっす^^¥

2014年11月29日土曜日

錦秋・壱

毎年同じ所へと思うだろうけど
自宅から近い場所で
満足できる場所の一つだから
どうしても外せない場所だ。
肉眼では今一つと思っていた
色合いだが
カメラのレンズを通して見る
錦秋の美しさは格別だった^^★
太陽が輝きすぎて
色彩には色とびがあるものの
訪れた11月半ばは
何とものどかな秋日和だった。
 ここが好きなのは
木の姿が美しいことっ♪
ほれぼれする
木々の立ち姿に、魅惑される。
毎年、リピートしたい場所はいくつかある。
ここ鶏足寺も、そういった場所の一つ。
今年驚いたことは
協賛金を徴収されるようになったこと。
たったの200円だから安いものだが
毎年訪れているから
今年からは、ちょっと違和感があった。
でも、美しく整備されるならいいかも^^¥
この風景の
第二弾は次回にー★

2014年11月27日木曜日

銀杏の葉っぱ

幼かったあの時
校庭の庭で散り続けていた
銀杏の葉っぱよ
扇子が風を扇ぐように
ヒラヒラ舞って
大地が黄色い絨緞になった
葉っぱを蹴散らして
友と鬼ごっこをして
遊んだ日々よ
 
降る様の美しさを
愛でる感性を
楽しむ年に今はなりて 
年月の流れは
瞼の裏の思い出でだけで
一瞬にあの幼い時へと遡る
イチョウは
現在生きた化石といわれる種だと
今日検索して知った!!!
生きている限り
知らないことを知る機会がある。

2014年11月25日火曜日

もみじ

 わたしは
一枚のもみじだ

風が吹けば巻き上げられて
意志など関係なく、吹き飛ばされる
 
一陣の風に身を任せて
多くの仲間が飛んで行った

わたしも
一枚のもみじだ

いずれ仲間が飛んで行ったように
風に身を任せるしかない

どこに吹き飛ばされようと
わたしは

最後まで意志をもった
一枚のもみじで在りたい



今日は休みだったけれど
雨降りだったので
マロングラッセにトライしたり
本を借りに図書館へ出かけたり
DVD新作をレンタルしたりと
自分なりに一日を楽しんだ。
まぁちょっと
皮むきで指をちょっと削ったけどね^^爆
 

2014年11月23日日曜日

京都タワーも秋一色

京都には飽きることが無い。
それほど
リピートしたいところも
まだ行かない社寺も多くあって
何度訪れても新たな感動を与えてくれる。
そして
また再び訪れたいと思わせる。
今になって思えば
京都で暮らしていた6年間
もっともっと京都を
散策しておけば良かったなぁと反省する。
若かかったから
仕事が終われば寝ることが楽しみ・・・みたいな
生活を結構していた。
行こうと思えばいつでも行けるという感覚や
京都でずっと暮らすだろうといった思いが
積極的に出かける意欲に欠ける原因だった。
時たま、こうして京都に出かけて
その空気に触れると
プチ故郷に帰ってきた気分になれるところもいい^^☆
若い頃に過ごした場所や、お気に入りの場所
そういった風景が未だ変わらずある、というところが
京都の魅力の一つでもある。 

2014年11月21日金曜日

メタセコイヤも色づく

ちょっとだけ
紅葉には早かったメタセイコイヤ並木
12月過ぎ頃には赤茶色に色づくらしい。
一度機会があればみて見たい。
深い青空の下
ちょっと色づいたメタセイコイヤ
もうちょっと濃厚な色になるのには
12月初期を待たねばならないようだ。
帰り道の雲の間に
虹色のような色を見つけた^^☆
見たような鮮やかさに写し撮れなかったけれど
もしかして彩雲なのかな?
 
風景を
目でみたように
撮影出来なかった時は
自分の腕の未熟さを感じてしまう。
でも、だからこそ
わたしは
上達したいと趣味に没頭するのだ。
上達したいと願う気持ちは
私の元気の元^^¥

2014年11月19日水曜日

伏見稲荷大社参拝

京都で妹と食事会集合前に
一人で観光ついでに参拝^^☆
外国人が行って良かった日本の
観光スポット1位に選ばれた伏見稲荷大社の
千本鳥居の参道。
確かに、一見の価値がある、長い鳥居の参道。
流線的な美しさは、感動ものではある。
しかし長すぎて
最後には飽きてくるほどだ・・・^^;
鳥居一つ一つが奉納ものであり
様々な会社や人物の勢力がみえるような
そういった見方ができる鳥居でもある。
 稲荷と言えば、きつねさん
至る所にきつねの銅像がある。
見渡す半数以上が外国人
人気があるんだって、思わされる。
稲荷山を全て廻ろうと思ったら
2時間は十分かかると言う。
山頂へ向けての単調な参道は急な登りや石段で
構成されていることから
体力と忍耐力、そして時間がたっぷり無いと
制覇は出来ないコースだ。
艶やかな建築物や社殿は美しい。
おもかるの石は
想像以上に重くて^^;
願い事が叶う確率は低いみたいだった。
だから、持ち上げた以上気分は微妙~
ともかく、外国人に一番人気の
観光地を味わうことは出来たわけで
好みから言うと
私的にはまぁまぁ感動といったところか^^♪

2014年11月17日月曜日

秋まっさかり

ちょっと晴れたので、近場をふ~らふら^^♪
醒ヶ井養鱒所と三島池周辺の
色づきはまずますといったところ~☆
三島池のにゃんこは
私の足元や体へ身をすり寄せ
挨拶をしてくれ
ちょっと気まぐれに触らせてくれたけど
すぐ離れて行っちゃって
こちらから触らろうと思うと触らせない。
餌をくれない人間には
興味なしというスタンスの
気まぐれで自由な野良猫軍団。
それにしても
まんまるで毛並みもよく
きっと散策に来る人々からの餌がいいのだろう。
まっかだな
まっかだな
気まぐれな野良猫の
なぜか癒されるポーズは
誘うように揺れている艶めかしいしっぽ♡
餌をもってくれば良かったなぁ~と
そんな気持ちにさせる。
すこし早い紅葉の
胡宮神社
でも、もうライトアップの準備は出来ていて
夜の
来客待ちは万全の様子。
ところどころ色づきがあって
それはそれで美しい秋色だった。
血染めのモミジはすでに真っ赤だった。
平日の為か、色づきが浅いためか
人は少なく閑散としていた。
知る人は知る、知らない人は知らない
そんな神社だけど、ちょっとした魅力は
鳥居から上に伸びる石段と
その縁に立つ並ぶ石灯籠の整列の美しさ。
毎年行くような
近場の紅葉狩りだったけど
撮影趣味願望は満たされたっ^^。

2014年11月15日土曜日

秋の女子会

職場繋がりの友人4人との女子会^^☆
場所は「千成亭・華見」
それぞれ
生ビール
ノンアルコールビール
ホットウーロン茶
事情や好みはあるけど
ひとまず乾杯♪
「一期一会」がテーマらしい
秋の地産地消がメインの「近江牛懐石コース」
堀こたつ付の個室
箱庭鑑賞つき^^笑
食前酒(梅酒)
前菜
近江牛幽庵蒸し肉のにぎり
マツタケとしめじのお吸い物
近江牛肉幽庵蒸しの刺身
彩サラダ
近江牛ランプロース肉
野菜の煮物
近江牛の味噌漬茶漬とお香もの
デザート(ゆずシャーベット・プリンとマロンのデザート)
女子会は
抱腹絶倒の会話で終始
湧き出る笑い涙が耐えることのない
構えない仲間とのおしゃべりで
至福な時間と共に
delicious dinnerを満喫することができた。
〆て一万円少々也
でも、決して高く感じないほどの
満足する
そんな時間を
友人から招待してもらえたことに心から感謝だ^^♡
また、よろしくね~♪

2014年11月12日水曜日

わたしはわたし、でも。

わたしはわたし
そのままを
受け止めてくれるか
さもなければ
ほっといて
                     詩人;ロザリオ・モラリス
相手を変えようと思っても
相手は簡単に変わってはくれない。
人は
とても強い意識づけが無い限り
変わることは出来ないのだ。

だから
変わらない、変えられない
自分の性格で、悩んで落ち込み
自己を否定して生きるのは
悲しい。
自分は自分だ!
そう開き直るのは悪くはない。
だが
変わろうとしない自分を
肯定し続けるのも、なんか空しい。

 しかしどうしても
変えられない
変わりなくはない性格もある。
私は私だから。
でも
私は、一人で生きているのではない
そこが
ほっといて、とは言えない、悲しいところだ。
何故なら
自分が気にしなくても
相手が気にして
悩んだり迷惑することだってあるからだ。
 
でも
ありのままの私を
受け入れて欲しいと願うのは
誰もが、当り前に
訴えることが出来る権利だ。
 

2014年11月11日火曜日

京都 高台寺

過日
妹と食事会をした後
ちょっと早い紅葉散策と称して
八坂からねねの道を辿って
紅葉にはちょっと早いからか
観光客も比較的まばらで
ゆっくり撮影や
その雰囲気、そして歴史に触れることが出来た。
高台寺に関する詳細なことは
リンクを辿ってもらうこととして
まずは
美しい寺のただずまいと優しい紅葉の色に
浸って頂こう^^☆
この灯ろうのような飾りものは
頭に被って踊る時、使用するものであり
そのため
紙で作ってあるとのことだが
繊細な美しいつくりに
目を見張ってしまった。
利休の意匠によるお茶席
庭や竹林での「傘」催し
開山堂など
美しい景観が目の前にあった。
特に高台寺で有名な
お霊屋(秀吉と北政所木造を祭ってある)の
須弥壇などに美しい蒔絵(花いかだや楽器)の
蒔絵が施されているのは見る価値ありとのこと。
京都にも秋がゆっくり来訪しつつある
これからの季節
さらに
観光客で一杯になるであろう。
一足先に
ちょっと堪能できたのは良かった^^♪
美しきかな、この日本-☆