2017年6月25日日曜日

夫婦コラボ作品「ひょうたんランプ」

養老公園は
自宅から近い上に
緑風を
おもいっきり
感じられる場所なので
結構好きな場所でもある。
訪れたのは、5月後半^^@
家族連れが多い日だった。
緑風を感じつつ歩いていると
面白い館を発見~☆
「ひょうたんランプ館」
入場は100円^^驚!!!
この、お値段なら気楽に
入ってみようと思える^^‘
「売り物じゃないけど観て欲しいっ!」
趣味の展示だから、とのことで
このお値段。
奥さんが
ランプのデザイン画を担当。
ひょうたんを育て
そのデザインを彫って
ランプに仕上げるのが
ご主人、だそうだ。
ほっこりな
夫婦コラボ(合作)作品だ。
デザインも素敵で
部屋に飾ってみたいっ!
でも
売り物じゃないって~さぁ
計算高い私は
勿体ないナァって・・・呟いてしまった^^;
年齢的に
もぅ作るにも限りがあるので
売りたくはない、らしい。
緑風が、心地よい、季節だ。
ランプの灯りだけでも
温かく包み込まれる感じを受けるけど
デザインが灯りを
さらに美しく瞬かせて
眺めているだけで
ハッピ~な
気分にさせてくれる空間だったよ。

2017年6月22日木曜日

高齢者も歩ける、鬼の舌震

鬼の舌震」 は河岸に
切り立った絶壁
谷底には折り重なる巨岩と
川の流れが生み出した浸食地形が
特異な景観を作りだしている
国の名勝・天然記念物に
指定されている
約2㌔に渡るV字狭谷である。

鬼の舌震の由来
出雲らしい神話として語られている。

渓谷沿いの道の方が
迫力があって歩くには楽しいが
車いすでも奇勝を眺めることが出来る
高い地点にバリアフリ-の道がある。

その道でも
老人車を押して数㌔歩くことが
母には、辛かったらしく
「なんで、毎日私は、ここを歩かされるの」と
ご不満だった^^;
休み休み、時間を倍以上かけて
歩いたんだけどね・・・。

高齢になり
ますます歩きたがらない母を
寝たきりになって欲しくない思いで
ついつい
頑張らせて歩かせてしまう…私。
でも
ぼちぼち、車いすを利用しつつ
楽しむ方法を採用しないと
ちょっと可愛そうかも・・って反省^^;

認知症があるから
歩けたのかもしれない・・・って思った。
母との
気分転換のドライブはこれで・・・おしまい^^@

母との別れの時間が
近づくと、いつも
嫌がっている施設に送る罪悪感と
認知症介護から外れる安堵感で
複雑な心境になる。

介護するって
家族の犠牲と忍耐を、背負う強さと
心の広さが無いと
される側も
する側も、心身を壊すほど
大変なことなのだ。

身勝手な秤ではなく
正しい秤で
図ったのだと納得させても
母の顔を見ると、心は揺らいでしまう。
 島根にお越しの際は
こちらの景勝も(渓谷好きなら)
お薦め^^☆だよ。

2017年6月19日月曜日

思い通りに綺麗に撮影出来ない夕景

最低でも、年二回は
宍道湖の夕景を
撮影する時間を確保するが
自分が
納得する、自己満に浸れる
そんな風に
夕景を撮れた例がない。
夕景撮影は
ホント、奥が深い・・・^^@
今回も母を連れて
夕景撮影に臨んだ^^¥
母の背で
夕日が輝いていた。
5~6月と10~11月では
陽が落ちる場所も違えば
光の差す具合も違うので
テキスト通りに設定しても
バランスよく撮影は出来ない。
光を読み
その光をマネージメントする
スキルが必要なのだ。
でも、いつかは、ね
綺麗に焼ける夕空と
風景とが
どちらもが、引き立て役になるように
撮影したいものだと・・・スキル磨くぞぉ~♪
なので
今年は、少し嗜好を変えて
夕景と人の絡みを加えた
撮影を楽しんでみた^^¥
満足行く
一枚には、まだまだ遠いけど・・・。
部屋に飾りたいと思わせる
そんな
一枚を目指すぞぉ~^^*

2017年6月16日金曜日

由志園(島根県大根島)


池泉回遊式日本庭園
実家帰省中の5月中旬
母と姉妹の3人で久しぶりの訪問した^^@
若葉の季節
牡丹の開花が終わり
園内は芍薬の花々が満開~♪
「立てば芍薬、座れば牡丹
歩く姿は百合の花」とは
昔の人は、良く言ったものだっ!
芍薬の品種改良の凄さにも感嘆!!!
優雅と気品すら感じる
花びら感が魅力だ。
花の世界は、すごい変化を辿っていると
肌で感じた瞬間でもあった。
園内には温度調節した
「牡丹の施設」があり
年中牡丹の開花が見られる。
さすが、牡丹で
有名になった大根島の「由志園」
花だけに限らず
造園の技術は、訪れた価値を感じさせてくれる。
山河あり、枯山水ありの広大な敷地を
歩くだけで
日本庭園の真髄をを堪能させてくれる。
ことのほか新緑も
美しくて
撮影技術を磨くのを
楽しめる場所ではあるが
私のスキルでは
余裕を持って臨む必要がある。
いやはや、まったく、凄いっ!
一度は観光すべき庭だ、ね。
だから、入園料800円っていうのは
ホント、お得感有り、です。
松江から
近いので、ぜひ訪れてみてください。
 
母は
老人車を
押しながら
へこたれることなく
園庭を楽しめたようで
連れてきて、良かったなぁって、ねっ^^☆

2017年6月14日水曜日

変わり映えしないけど、の、出雲大社参拝

帰省の折
何故いつも
ワンパターンのように
出雲大社に行くのか!?
結婚している今
結婚願望があるわけじゃない・・・しょ。
( ̄へ ̄)ゞポリポリ
 
あるのは
健康祈願だけっ!
そうなんですよ。
母が90歳と言うことは
私もそれなりの年齢ですし、ね。
お参りすれば
結果的に、健康第一へと
意識を向けられるから、ね。
 
健康は当たりまえに、あるものではなく
自己管理意識がなければ
健康維持って出来ないです、からね。
さて、母と引佐の浜では
持参のランチをしながら
のんびり
日本海を堪能した時間だった。
その後は
もちろんっ!お土産購入に
ワイナリーに寄るっていうパターンでした^^¥
これも
ワンパターン化して
買って帰る
お土産に、すごく悩むんだよね^^;
もちろん
この日までには
自宅や墓などの草むしりや
自宅室内のメンテ
ベッド導入や、エアコンの交換
様々な支払
などなど
沢山の用事を済ませたのちの
ぼちっと
母との別れが近づく、数日前から
気分転換を兼ねての
ドライブでも、あるのだ。
 
母は、その気分転換を
ものすごく喜ぶのだ。
好きな人を喜ばせる
喜んでもらえるのは
誰だって嬉しいものだよね^^☆
 

2017年6月11日日曜日

90歳母の日の細やかな豪遊

母の日「5月14日」
90歳の母の為に
お気に入りの宿に一泊^^♪
 
露天風呂付の部屋をオーダー
だから
久方ぶりに、親子水入らずで
気兼ねなく、のんびりと
温泉に浸かることが出来たよ^^☆
さすがに
それなりに
良いお値段のお部屋は
しつらえも良く
さらに
部屋から「嫁が島」が見える
展望の良さもgood!!!
 
細やかな豪遊感に、至福感を味わった
(90歳の)母の日
終始笑顔の母に癒される娘たち~♪
お食事量は少なめを要望。
それでも
豪勢感を堪能できるお料理内容だった^^
島根牛は、まいぅ~♪
入れ歯の母も
しっかり味わいつくせたので
美味しかったんだね。
カニを食べれない私は
アボガドを焼いて味噌を載せた
一品を頂いた。
濃厚で、とっても美味しかった~♡
朝食も豪勢だったぁ~
御抹茶とお菓子を頂いてから
お宿とお別れ、でしたよ。
島根・松江城下代表的なお菓子や食材を
堪能できるお宿だよ。
観光の後のご宿泊は、お薦め~ね^^@

2017年6月8日木曜日

実家帰省で、思うこと

例年のごとく実家帰省の
今年の日程は
5月13~21日まで。
実家のメンテと90歳の母の日を
妹と母と私で祝うのが
今回の主目的^^☆
 
妹が前半
私が後半
接点で
お祝いを済ませて、母を引き継ぐ。
長く母を自宅で過ごさせてやれる
最善の方法を考慮してのこと。
 
母を
自宅で介護できない
それぞれの事情の中
娘たちの
細やかな罪滅ぼしと言うべきか
娘たちの自己満足と言うべきか
どっちにしても
母の為と言いつつ
私たちの心の言い訳が
このような行動をとらせる。
 
認知症の母は
自宅で暮らせない不満だけが
消えることなく
記憶の底で鬱積し帰省の度に爆発させる。
 
失い続ける記憶の中で
その思いだけが、在り続けることは
母にとって
心穏やかに過ごせない痛みなのだ。
いずれ
私の未来も
母の辿る悲しみや辛さを
味わうことになるのだ
帰省の折に、いつも己に、言い聞かせる。
 
老後
子供に面倒を見て欲しい・・・
子供に迷惑をかけたくない・・・
胸が痛む
老後の悲しい親心の姿なのだろう。

宿に入るまでの時間
松江の
イングリッシューガーデンで
時間つぶしをしながら、のんびりした~^^~@
 そうっ!
母のお祝いを済ませれば
実家のメンテが待ってるからね^^;
 
施設の母の部屋へ、ベッド導入
壊れたエアコンの交換
洗面所の修繕
お風呂場に手すりの設置
庭や墓の雑草除去
各種支払の手続き
などなど・・・・すべき予定で一杯だぁ~~!!!
ともかく
母の日のお祝いを
親子水入らずで
細やかに・・・豪遊しましたよ^^♪