2018年4月20日金曜日

京都「二条城」

一人で京都へ出かける時もあるが
いつも
4月は、妹や友人と、決まったように
食事会を開きつつ
桜の開花を楽しむことにしている。
今年は、開花が早まったので
不安はあったが
運よく、快晴の4月2日に
「二条城」で桜を眺めることが出来た^^☆
どうして、そこっかって?!
ただ、食事店に近いから^^♪
春満開の二条城内を散策。
前に一度
来たことはあるように思うのだが
記憶に薄い^^;
春に訪れなかったのかもしれない、ね。
京都はいつ出かけても観光客が多い。
しかし、比較的
二条城は、人が多過ぎて歩くのも
嫌になるほどの数ではなかったので
ゆっくり散策が出来て
撮影も十分楽しむことが出来た~☆
散り始める桜もあったが
枝垂れ桜は満開を迎えていて
美しい京都の桜を
そこそこ、楽しむことが出来た^^♡
京都は春と秋が一番の人気だけど
今度一人で
新緑の京都を散策しようと決めた。
青春時代を
京都で過ごしていたので
やはり、想いれが強いのかも、ね。

2018年4月17日火曜日

撮影スキルのアップを求めつつ^^¥

撮影が趣味の人間は
たった一つの花(対象物)でも
撮り飽きると言うことが無い。
もっと、もっと
魅力的な戦略は無いか?
考えてしまうから^^@
 
でも、今の私は
知識もスキルも初心者に毛が生えた
レベルだから、撮影にも限界がある。
だからこそ
私よりレベルが高い人たちから
撮影スキルを可能な限り
学ぼうと、まず真似る努力をする。
しかし
上手い人は、まずJPEG形式での
撮影をしない。
RAW形式での撮影を行い
帰宅後、PCで現像し
さらに加工ソフトで仕上げるから
そりゃあ~美しい写真にもなるわけで・・・
まったく
追いつけない、というか
そこまで努力する鉄人クラスの方々の
レベルに
達そうとする気力が、今の私には無い^^;
だから
画質的にも限界はあるわけだが
現像や加工しなくても
それなりに、美しい撮影が出来ないかと
あがく日々なの、だ。
でも、ほんの、ちょっとだけど
自分が撮りたいように
マニュアル操作が出来るようになり
そこの世界で、遊ぶ日々を
楽しめている今を
充実したいと思っている。
技術系の趣味は
一歩一歩の成長を楽しめるのが魅力だ。

2018年4月13日金曜日

瀧樹神社「ユキワリイチゲ」

今年は3月23日にrepeat
場所は「瀧樹神社」
自宅から約1時間少々の場所^^¥
春の妖精「ユキワリイチゲ」
可憐で高貴な雰囲気を持つ
魅力的な美しい花である。
この花を求めて
プロアマ問わず、撮影する方々が
この時期になると
静かな神社に集い、賑わう^^@
私も、その、お仲間入り~♪
日陰で咲く「青の世界」の
神秘性さに、心が惹きつけられる^^*
一種類の花に
背景を載せる楽しさは計り知れない。
 
だから
この花を撮るだけで
3時間も試行錯誤する
その時間が
撮影の技量を試される
堪らなく、楽しい時間になる。
今回は
カメラを抱えたおばさまに
声をかけられ
撮影談議に花を咲かせる時間もあって
楽しい時間を過ごすことが出来た^^¥
趣味って
ほんと、心を充実させてくれるし
ストレス発散にもなり
明日への元気を育てることが出来る。
 

2018年4月10日火曜日

河津桜「近江の母の郷」

河津桜は
ソメイヨシノより
色が濃く
咲くのも、早いのが特徴。
近場で「河津桜」が咲く場所を
ネットで検索したら
道の駅「近江の母の郷」がヒット♪
バンザイ~!!!
3月17日に
ほぼ5割から6割弱の開花を
楽しむことが出来た^^☆
遠方に
伊吹山には雪が残る風景に
河津桜が映える~♡
優雅で可憐
桜の中で、好きなのが「河津桜」
ソメイヨシノも綺麗だけど・・・
やっぱ~
この色が、心をトキメかせる。
 青い空に
しっかり映える色合いが
撮影する楽しさを感じさせてくれる。
今回の撮影では
桜の花の美しさを、引き出すために
背景処理に、結構、苦労した^^。
マクロと望遠で狙ったのだが
もう少し、きれいに処理できるように
なりたいものだ。
研鑽のみっ!
メジロを探したが
雀っぽい鳥しかゲットできなかった^^@
私が保持する望遠の限界を感じるっ!
しっかり
鳥をゲットするのは
そうとうなお値段がする望遠レンズが必要。
道の駅の敷地内に
咲いているのだが
そう、本数が多いわけでない。
それでも、唯一、近場で、一足早く
優雅な桜に逢える場所を発見できて
ほんと嬉しい^^♪
来年もrepeat決定、ダネ^^*

2018年4月7日土曜日

春の妖精「セツブンソウとミスミソウ」

3月12日に
今年も、セツブンソウの
撮影を楽しんできた^^☆
セツブンソウの群生を
唯一みられる区域は
伊吹山の麓「大久保地域」
こちらは、もぅ毎年
楽しみに
足を運ぶ場所になってきた^^¥

撮影好きの人々が
情報を聞きつけて
押しかけてくる場所でもある^^¥
その地域の
お庭で咲く、福寿草やミスミソウの花たち
すべてが可憐で、心が騒ぐ^^♪
なのに・・・今回
マクロレンズカメラの
電池を忘れた、おとぼけな、私^^@
つかえねーやつ、ですーー;
標準レンズの絞りを小さくして
なんとか
背景をボケさせ
焦点をクルーズアップしたり
望遠レンズの
望遠側で撮影するなど工夫をして
なんとか
花たちの可憐らしさを追求することを
楽しむことが、出来た^^。よ。

2018年4月4日水曜日

つくし

つくしと出会えるのは
通勤するあぜ道。
職場のスタッフから
つくしが芽を出したと聞いたのは
3月10日頃だったろうか。
通勤道なのに
意外と
春便りに気付かないものだと・・・「^^@
つくし
誰の子
スギナの子
スギナという雑草が
庭や畑で芽を出すのは好きじゃない。
どっちかっていうと、根深くて大嫌い。
しかし
ちょこんと顔を出すつくしの姿は
何とも言えないほど愛らしい^^*
どんなものには
良い点、悪い点はあるもの。
どちらの面も含めて
そのものの味なんだろうね^^☆

2018年4月1日日曜日

北野天満宮「梅花祭・野点」2


秀吉公ゆかりの
「北の大茶湯」にちなんだ風雅な野点である。
 
野点を頂くまで
約2時間近く、行列に並んだから
その人気度が解るというもの。 
北野天満宮の梅苑内に
入るのにもチケット700円は必要^^@

こちらも
麩菓子「菅公梅」と梅茶「香梅煎」付
行った時には
まだ、開花3~4分咲きで、ちょっと残念っ!

京都へ行っても
本物の芸舞妓さんに、出会うことなど
殆んどと言ってよいほど無い。
だから、野点に参加することは
芸舞妓さんと出会いの絶好の機会なのだ。
後姿も美しい~☆
ほんま
芸舞妓さん、優雅でした^^*
お茶の席に座っていたのは
10分程度だったと思うのだが
もう
まじかで眺めて撮影するだけで
手一杯^^;
あっという間のドキドキtimeだった。
来年もrepeatしたい、ものです。