2018年2月15日木曜日

大阪ウォールタペストリー①

昨年12月21日に行ってきた
妹と出かける予定が
妹の調子が悪く、一人で行くことになった^^@
それでも、たっぷり楽しめた
中之島夜景ぶら散歩になった。
それに凄く、気分転換にもなった、よ。
昨年は
入れ替え制(中之島図書館)で、見たけれど
今年は入れ替え制なしの
中之島大阪市中央公会堂で
楽しむことが出来たのは、ラッキーだった^^♪
並ぶ覚悟で早めに出かけて
待つまで、寒さとの戦いだったが
次回からは
もっとゆっくりのお出かけでもOK! 
都会の夜景は
本当に
心を躍らせてくれる光に満ちている^^☆
ほんまっ!
夢心地になるよねぇ。
来年も絶対行くぞぉ~~^^¥
夜景を綺麗に撮れる為には
練習が、いっぱい必要だから、ね。
それに
綺麗な場所に身を置くと
歩くことを厭わなくなるから不思議^^@
真っ暗な地元の夜とは
大違い^^;
雑踏は、あまり好きじゃないけど
夜の都会は
人を惹きつける魅力ありすぎだよねぇ~~

2018年2月11日日曜日

時間と寄り添う

時間は平等に在る
なのに、決して一つの流れでは無い
私の時間があれば、同時にアナタの時間もあるように
全ての物にとって、別々に流れているのだ。
 
トンボの時間があれば、草木の時間が
あるように
人間だって、それぞれ個々に合わせた
時間が流れる
時間は
人によって、流れる速さも違うけれど
お互いに時間を合わせて
その時間を共有することすらできる。
時間とは自由自在な
使い方ができるし、意識しなければ
勝手に流れてしまうことすらある。
時間は価値という重さを持つ
それもまた
人それぞれ、違うから面白い。
どう
時間を活かすか
どういう価値を持たせるか
各人の、使い方次第でもあるのだ。
無視すれば
勝手に流れ去ってくれることが
時には、癒しになることすらある。
私のように、老いるに従って
時間は、より貴重で
意識する身近な存在になってくる。
そこからは時間と
寄り添いながら生きる道を歩もうと思うようになるのだ。

2018年2月7日水曜日

activeな老後生活と充実感の狭間で・・・

最近
一人活(一人であちこち動き回ること)が増えたっ!!
不思議なことに
それが、寂しいと余り思わなくなった。
誰かを、誘いたい思いが無くはない。
だが、人それぞれ生活があり
色々と用事を抱え日々を過ごしている。
 
そういったことを
理解しているからこそ
誘っても、断られたらって思うと
誘えなくなるっていうのもある。
けれど、一人でも
私の場合、なぜだか
楽しもうと思えば、楽しむことが出来るから
押してまで、誘わないのかもしれない。
写活も
気遣いなく回れると言ったこともあり
一人であちこち
撮影する機会が増えた。
だからといって、誰かが誘ってくれれば
尻尾を振ってついて行く方針を
変えたわけでもない。
 
きっと
私は、今の生活に余裕がありすぎるのだろう。
仕事もほどほど
収益もほどほど
家庭内の用事に追われることが無く
介護に日々を費やしているわけではない
さらに、自分が病んで動けないわけではない。
一人遊びをenjoyできる程度に
適度な趣味を持ち
退職後の生活を楽しく過ごしている。
 
幸せと言えば、幸せで
さりとて
やや、充実感が無い感はあるわけで・・・。
でも
忙殺されるような
日常を、老後生活に求めてもいないわけで・・・。
 
けれど、何かに
没頭できるほどの意義あることを
やっている実感が無いのが
少々物足りないのだ。
要するに、適度に一人活しながら
意味あることをしたいと、待機中^^☆

2018年2月4日日曜日

ストレスは常に。

生きていたら
常に、ストレスは出てくる。
何で、次から次へと問題が発生し
悩まなければならないのかと
頭を抱えることが、起こるのだ。
まるで
自分だけ、こんな不幸なことに、と
意識してしまうことすらある。
毎日
そう変化はないのに・・・
なんで・・・
そう思ってしまうのだが、決して
同じ日など無いってことなのだろう。
季節は流れるし、時間も流れていく。
さらに人は一人で生きていけない。
そういった
環境の変化や、人との接触の中で
生じる問題が
人に、いろんな形で問題を発生させるのだ。
上手くストレスをコントロール
できる場合もあればできない時もある。
でも
人は、いろんな問題を経験し学び
ストレスを解消する術を学んでいくことが出来る。
だから
大抵は、大事には至らないが
それでも、自分の考えに固執し過ぎて
問題を違う視点から見つめることが出来ず
ストレスから、パニックになる人もいる。
 
そのような時は
信頼できる友人などから、アドバイスをもらうことは
恥ずべきことではない。
自分の、心を守ることが一番大切なことだからだ。
心を病めば、身を病むことになることもある。
気を付けたいものだ。

2018年2月1日木曜日

神戸ルミナリエ-Ⅱ

今年で22年になる。
一番下の息子が6歳の時だった。

阪神淡路大震災は
本当に衝撃的な出来事だった。
さらに
衝撃的で未曾有の
東北地方太平洋沖地震が
また起こることになるなど、その時は
想像だにしなかったのだが・・・。
直接大きな被害は無くとも
地震の揺れで、怖い思いをしたし
それがきっ掛けで
家の建て替えを考える機会にもなった。
実際に経験した方々の
恐怖や苦痛は如何ほどか・・・
想像でしか、想い至れないけれど
ルミナリエに
訪れる度に、その想いに
ほんの少し添えるように思えるのだ。
風化させてはいけない
記憶は
危機意識に繋いでゆく必要があるもの。
ただ、美しいってだけで
訪れてはいけない場所だけど・・・
光の美しさに酔いしれ
心癒され、そして痛みをそっと
包み込んでくれるのが
ルミナリエなのだと、私は感じている。

2018年1月29日月曜日

神戸ルミナリエ-Ⅰ

神戸ルミナリエが開催されてから
なんどか訪れているが
今回訪れたのは12月12日
8年も空いての訪問だ。
元町に降り立って
なんとなく覚えている道を
ルミナリエ方面に向かった。
ルミナリエが始まる地点に
点灯まで待つ
いつもの喫茶店がビル5Fにある。
今年も、
そこで点灯18時前まで2時間休憩^^@
・・・ってか
お店の方が、今年は一階で勧誘!!!
「点灯までゆっくりご休憩できますよっ」
寒い時期、誘いに乗らない手は無いし
始めから、その予定だったし^^☆
点灯の流れは知っているから
撮影に気持ちを集中^^。
一人で行動するって、ホンマ気楽。
 
光の祭典は
命の尊さと
自然災害の驚異と恐怖
それに対する
危機管理を再認識すると共に
光の美しさで
ココロ癒される時間になって欲しい。
その為にも、ずっと続けて欲しいと
多くの人が、願っているんじゃないかな。

2018年1月26日金曜日

大雪かぁ~!!?

1月後半25日朝から
やっと冬らしい気候になって
積雪が地元に降りてきた。
30cm越えかも~?
今日26日も
ずっと止むことなく粉雪が
降り続いている。
もし出勤だったら、ホント辛い・・。
運を喜ぶしかない^^;
25日
止んだろ降ったりの日
車を積雪から掘り出して
旧大名庭園「玄宮園」から
彦根城の雪景色を眺めてきた^^☆
こんな日も~
アジア系の観光客などがちらほら
もちろん私のように
撮影を楽しむカメラマンも、パラパラ。
太陽が覗いた一瞬
青空が広がった一瞬があった、けど
お城の上に
青空は広がってくれなかった。
良い条件では無く
厳しい風景を
感動的に撮影出来るほうが
腕があるってことなんだけど・・・
私には、遠い遠い先の話。
たかが趣味だけど、されど趣味。
学ぶべきこと
進歩することに終わりはない。
だから、楽しいのだろう。
だから、トライし続けるのだろう。