2018年7月19日木曜日

つらつら・・・と感じた事

今年の母の日は
娘から枕カバーをもらった^^¥
孫が生まれたから
また、プレゼントが届いた^^@
子供って
お世話になると意識すると
プレゼントをくれるらしい。
娘は
私の好みを知っているので
はずれが無いのが嬉しい。
 
息子達からは
何も受け取ったことが無い^^;
やはり
育て方かぁ・・・・・悩ましい。
庭の、芍薬がご機嫌~♪
5月から
ぼちぼち、近辺のドライブを楽しむのが
私流~^^☆
5月の風を感じて
ドライブするのは楽しい^^♪
 
万葉の公園は
万葉の歌に合わせた花や木々が
植わっているらしいが
行った時には
な~~んも^^;無くて
面白味の無い公園って、感じだった。
紫陽花が植わっていたので
6月は見ごろを迎え
賑やかな公園になる感じはある?
でも
公園から近いお店で
食べた、お食事は美味しかった。
無料サービスで
コヒーが自由に飲めるのは嬉しい~♪
5月の風って、好き~♡

2018年7月15日日曜日

思い出「隠岐旅行」

2015年5月の隠岐一泊旅行
PCデスクトップに
忘れ去られていた思い出を紐解く^^¥
・・・ていうか、やっと整理できた。
親子旅行の思い出だっ!
一日目は沖ノ島町を
レンタカーで回りメインを観光
屋那の松原の舟小屋群
闘牛は観戦しなかった、けどね。
「後醍醐天皇行在所跡」
隠岐と言えば
天皇流刑地でもある、歴史スポットだ。
「壇鏡の滝」
水量が少なく、綺麗に撮影できていないのが
とても残念だっ!
母が長い階段を登って
辿りつけたのも、想いで^^♪
今じゃきっと無理・・・だった。
「ろうそく岩」の撮影がしたくて~
隠岐旅行を決行した私に
母と妹が参戦したって、こと^^@
一日目は曇りで
メインのろうそく岩に
太陽が出るか心配だったけど
海上に出たら雲が流れて
太陽を拝むことが出来た^^☆
撮影スキルは下手^^;
でも、念願の撮影は出来た
決して満足いく撮影じゃないのが悔しい。
元気な間に、リピート出来るといいなぁ~
二日目は西ノ島町で
国賀海岸観光船に乗船^^*
国賀海岸は
様々な岩の造形や
見上げるほどの絶壁など、目が離せない
自然の雄大で美しい風景が
拡がっていた。
隠岐に行けば
国賀海岸観光船は絶対外せないコース^^
隠岐の
世界遺産ユネスコジオパークを
満喫するには
晴天すぎる青空がお出迎えだった。
明暗の岩谷の中は
青い海が広がっていた^^。
全てを二日で回るには
少々時間不足だったが
十分に、親子で楽しむことが出来た^^¥
隠岐の島内を走行することも
楽しい思い出になった。
摩天崖・通天橋・赤癖
母の記憶に残ってはいないのが
ほんとうに残念だけど
雄大で美しい自然に出会えた旅行だった^^

2018年7月12日木曜日

ドライブ「道の駅:キララ多岐」

実家最後の前日は
母と娘たちのドライブ先は
道の駅「キララ多岐」^^¥
出雲市にある多岐は、イチジクの名産地
いつも
秋に作って持って帰るジャムは
こちら、多岐産である。
 
大人気は、イチジクのソフトクリーム
道の駅に来て
食べない人に出会わないくらい
誰もかれもが購入していた。
確かに、納得で
すっごく、美味しいかった^^*
母もペロリ~ン(爆笑
道の駅「キララ多岐」は
海岸が見渡せる場所にあって
解放感がたっぷり~♪
 
ドライブの途中に立ち寄るだけじゃ
勿体ない
ゆっくり過ごして楽しめる場所でもある。
 
海水浴場になる、美しい砂浜と
日本海が広がっていて
親子連れや恋人同士たちが
砂浜を散策したり海を楽しんでいた。
 
海が大好きな母と
ゆっくり、海を眺めつつ過ごす時間も
また
思い出の宝に、なるんだろう。
帰省中は
なんやかんや、いろいろあるけれど
母と娘たちの珍道中は
母が元気でいる限り、続く。
 
これからも、帰省の度に
小さな
親孝行を重ねて行く予定である。
 
今回は
宍道湖の夕日にtryしなかったけれど
早朝の「嫁が島」と対面できたのは
それはそれで、もうけもの^^☆

2018年7月9日月曜日

玉造温泉宿泊ー2

実家帰省中
温泉宿泊と豪華な夕食だけを楽しみに
親子3人で過ごしたお宿は
窓から
宍道湖を眺めつつ過ごせる空間だった^^¥
優雅な部屋にも
そこに付く、アメニティーも
部屋で楽しめる
何種類ものお茶セットに
数点に及ぶ
御菓子類にも、お得気分と
お得感は味わうことが出来た~♪
 
認知症の母は
娘といることは理解できるし
違う場所に居ることは解るが
やはり
慣れない環境は不安らしく
緊張を
崩せない場所や場面もあったけれど
娘たちだけで過ごす部屋や
お風呂time、ディナーなどは
終始ご機嫌で過ごせていた。
夕食は特に
喜んでくれたって、言えるっ!
何故なら
黙々と
凄く固くて噛み切れないもの以外
全部食べようとしていたこと、だ。
私は、量的に
全部食べれなかったにも関わらず
母はほぼ全部食べたのだから^^¥
90歳の胃は凄い!
娘たちは
島根のお酒を楽しんだ^^¥
美味しい食事に
美味しいお酒を・・・ね。
 
朝食がバイキングだったのは
高齢者には、ちょっとだけ、残念^^;
バイキングの楽しみは
自分の好みを、好きな量
皿に乗せて食べる事だものね。
車いすに乗せて
取る作業を一緒に楽しめると
良かったと、今さらに思う。
 屋上展望風呂から、宍道湖を眺めつつ
露天風呂も、楽しむ^^☆
ゆっくり、ゆっくり出来るように
有効時間一杯使って、宿泊したお宿だけど
母のスピードでは
それでもまだ、速すぎたのかも、って感じた。
確かに
母の記憶には残らないけど
娘たちの記憶の中で
母の笑顔が光っていることが嬉しい。

2018年7月6日金曜日

玉造温泉宿泊-1

宿泊したお宿「みなみ」
 
親子3人で
実家から約30分程度の距離にある
玉造温泉に一泊した^^¥
母が元気なうちに
楽しい思い出を、家族で共有したい!
だから
近場なら、ゆっくり宿で過ごせる。
それが、一番の目的~♪
玉造温泉は
島根県では、有名な温泉地。
温泉街を流れる川べりは
散歩道になっていて
散策することが出来る。
 
神話と結びついている
温泉街でもあり
そのような、モニュメントが
温泉街の川沿いを彩っている。
派手な
賑やかさは無く、ちょっと寂しい?
それが、また良いって感じる方も
いるかも、ね。
でも、宿泊したお宿は
多くの方が宿泊されていたので
繁盛している温泉地のようだ。
温泉街の道沿いには
足湯もあり
神話の巫女をモニュメントに置いている。
他県から来る人には
嬉しいかも・・・・・だね。
スプレー容器を
宿のサービスでもらって
温泉湯を汲んで、お持ち帰り^^*
お肌に
スプレーすると美肌効果があるらしい^^♪
神話の巫女や大黒様が
身にしている装身具に「勾玉」がある。

橋の欄干を飾るのは、その勾玉の模型だ。 
古来より勾玉には
不思議な力が宿るとされ
魔除けや厄除けといった呪的な意味で
身につけられてきた。
曲がった形をしているので
「勾玉(まがたま)」と呼ばれる説が有力。
厄除けとして、お土産に人気らしい^^@
もちろん
私だって、ずっと昔に、買って持っている^^¥
お庭が綺麗だったので
お庭散策で
撮影を楽しませてもらったっ^^☆

2018年7月3日火曜日

友人との再会


実家に帰省すると
同級生に会いたくなるもの
だが・・・これだけ
年月が過ぎると
誰かと会って、お喋りをしたくなるって
言う思いが希薄になる^^;
というか・・・
認知症の母と過ごす予定の日々に
友人と過ごす時間など、皆無だ。
余程物好きな友人が会いに来てくれて
自宅でおしゃべりが出来るなら
逢うことも可能だ。
しかし、認知症の母を連れて出かけ
友人と会うなど、出来るわけがない。

だから、唯一、近所の友人と会うのは
母を迎えに行く前の夜
帰省時直後の夜しかない・・・
そのうえ
その友人も認知症の母と二人暮らしで
もう、我が家に来ることも不可能になった。
だから、私が逢いに行くことになる。
母と過ごす為の帰省でもあり
友人と会うのが、第一目的でもない。
でも
友人と出かけたり、お喋りしたい欲求が
皆無かと言うとそうでもないのだ。
だから
友人の家で、つかの間の逢瀬を楽しむ。
彼女の母が、寝転がる居間で
数時間だけ
お茶しながら、お喋りをする^^♪
と言っても
介護問題や子供のこと
身近な生活の話題でしかないのだが
それが、帰省した夜の
唯一、お気楽な自分時間でもある。
 
でも
母が亡くなれば
この帰省もほぼしなくなり
故郷は
私の中に埋まって行くことだろう。
友人も私も
親が
亡くなれば、自由に会えるようになるかもしれない
だが
そのころは、さらに年を重ね、距離移動が
面倒と思うかもしれないし
押してまで、逢いたくなるか・・・
悩ましい関係でもある。
距離は、人との関係を希薄にする
そんな一面もあったり・・・するよね?

2018年6月30日土曜日

親子3人のんびりゴロゴロ~♪

大抵天候が良ければ
帰省時は必ず
松江のイングリッシュガーデンで
のんびり過ごして
宍道湖の夕焼けを待つのが
いつものコースだけど・・・^^@
今回は妹の帰省が
後になったので、宍道湖の夕景は断念^^;
目的優先ということに・・・
そう、自宅のメンテっ!と
温泉地で一泊をメインとなった。
まぁそれでも
撮影の趣味を、少しさせてもらって
ストレス発散にはなった。
でも、相変わらずの撮影スキルで
ややマンネリ化だから
眺める方には、面白味が無いかも、だよね?
でも、親子3人で
ごろごろして、のんびり出来る場所は
こちらが一番^^¥
入園無料でコスパも良く、花も一杯だしね。
娘二人がいる為か
91歳の母は、とぉっても、ご機嫌さん~♪
要望にも応えて
おちゃけた、モデルをしてくれた^^¥
しわくちゃの母だけど
娘だけが
この笑顔が、帰省する動力源であり
癒しなのだ。