2017年4月23日日曜日

京都桜散策

4月5日に妹と友人の三人で
毎年春恒例の
京都桜散策を楽しんだ^^♪
何十年ぶりの、上賀茂神社参拝
なのに~
全然思い出せず、ある意味初めて気分^^+
上賀茂は開花が、ちょっと遅めのようで。
しかし
境内を流れる清流が美しく
癒し満点~♪
今年のランチは
鴨川沿いの桜を眺めつつ
お食事が出来る
「きらきら ひかる」店~☆
上品なお味で、美味しい。
至福タイムのポンポコリン
お店の前の桜開花は
まだ3~4分咲きで、ちょっぴり、残念。
お食事後寄り道した
お寺の枝垂桜は
清楚で可憐な桜でとっても美しかったぁ~^^
平野皇大神には
樹齢400年の
「樟」の大木があって、周囲は4.85m
その、ご神木を、ぐるぅりと
祈願しながら回る観光客で一杯^^¥
私もしっかり、健康を祈願しちゃった。
京都の桜は
お寺や神社の景観が映えるよう
配置して
植えられている感がするなぁ~
しかしぃ~
毎年感じるけれど4月の京は
普段以上の観光客数。
田舎者は、ちょっと酔っぱらう?~・・・^^@

今年訪れた場所の桜開花は
ちょっと
ゆっくり^^気味だったので
桜満喫とはいいがたかったが
それでも
京さくらを楽しむことは出来た。

2017年4月19日水曜日

箱根日帰り観光

http://rough-log.com/576
東京へ出かけた日程に
組み込んで
友人と、日帰りで箱根散策をしてきた。
ゴールデンコースを逆に回ることで
混雑を避けて
まずまずの余裕で回ることが出来た^^☆
箱根フリーパスを利用して
箱根湯本から箱根登山バスで元箱根へ~GO!
「芦ノ湖畔散策」後
「箱根海賊船」へ乗船
30分芦ノ湖遊覧で、ちょっぴり海賊船気分も味わい
桃源台港へ
そこから箱根ロープウェイで「大涌谷」へ
噴火後の観光再開で
多くの人出と行列にはびっくり~^^*
 
硫黄臭と白煙たなびく
噴火口を眺めつつ
1個で7年長生きできるという
逸話の「黒たまご」を、ちゃっかり2個食べる^^☆
どんだけぇ~長生きするつもり^^;貪欲な私。
箱根登山ケーブルカーで
「箱根強羅公園」
シンボルである噴水やヒマラヤ杉を中心に
ローズガーデン、熱帯植物館等を
楽しんだ後
箱根登山鉄道で
「彫刻の森美術館」へ
独特の趣のある彫刻の森は
園内至る所に彫刻が連立し
今一、彫刻美が
理解できていない中
好みの彫刻を探して散策^^@
広い~園内には
足湯まであったりで、面白い。
特に目を惹かれたのは
ステンドグラスのある塔
光に反射して美しい^^☆
日帰り日程なので
そう長くは滞在できなかったものの
駆け足で一通り、楽しむことが出来
満足感ある箱根の旅だった^^¥
様々な乗り物を
乗り継ぎ楽しめたのも最高~♪
アテントしてもらった友人に感謝^^♡

2017年4月15日土曜日

ユキワリイチゲ咲いた日

優雅で可憐で清楚な美しさ
「ユキワリイチゲ」の花
快晴の日にしか
花びらが開花しないので要注意。
今年は4月3日が撮影日^^☆
滋賀県で唯一
ユキワリイチゲの群生が
眺められる場所が
お茶畑が広がる傍にある
「龍樹神社」
ユキワリイチゲは
絶滅危惧増大種に選定されている。
だから、余計に出会えることが
貴重に思えて
出会えるとテーションマックスになる^^@
どんだけ
同じ花を撮影してて楽しい?って
思うかもしれないが
どの花も違って、美人ぞろいだから、ねっ~♪
ユキワリイチゲは
昨年出会ってから
逢いたくなる花ランキング上位の仲間入り。
花中毒だな・・・わたし。
モクモクファームは昼食タイムとして
お立ち寄り~♪
苺のタルトは価値あり最高!!!
2500円也

2017年4月12日水曜日

水生植物園

水生植物園では
ポピーが開花してたよ。
優雅で、春めいて~♪
温室の花も
その開花時期を守って咲いている。
すごい、よねぇ。
春も、ちゃんと咲きだしたね^^¥
やっと、桜も開花しだした^^
今年も逢えたね。
桜≒日本!!!
大和魂秘めた人だから、ね。
上がオリジナル
下がフィルターをかけたもの
どっちも、違ってイイよね^^☆

 

2017年4月9日日曜日

ヒスイカズラ

ヒスイカズラが開花したとの
遠方の友人から
情報提供があって
水生植物園でも開花していると
知って
早速撮影に3月後半に行ってきた。
 
地元新聞情報で
見に来ていたご婦人方や
アマプロの写真家もいて
しっかり情報を掴んで
訪れる人がいることに、感心しきり^^”
ヒスイカズラ(翡翠葛)
3~5月に咲くマメ科の花で
限られた地域の熱帯雨林に生息する 。
花言葉は「私を忘れないで」
花房は
50~100センチくらいあり大形である。
1つ1 つの花は長さ6~8センチの爪形で
翡翠のような青緑色をしているのが特徴。
まだ、春の先駆けで
色が少ない時期だけれど
さすが
こちら水生植物園では
春らしい色が開花しているので
眺めているだけで楽しめる場所だ^^☆
 
ヒスイカズラという花があることを
はじめて知ったような次第で
興味深く
そのように撮影すれば
ヒスイの色が美しく出るか
悩む時間が、楽しかった~♪
ヒスイカズラの散った花びらを
せっせと集めて
花車を楽しんでみたよ^^@
春は~やっぱっ
気持ちアクティブになれて、イイネ♪

2017年4月7日金曜日

友人宅でのお泊り&トトロシュークリーム


ジブリ美術館を堪能後
井の頭公園を
ゆっくり散策をしながら
泊めてくれる友人宅へ向かった。

広い公園内では
3月中旬だったが桜が開花していた。
都会に作られた
豊かな自然一杯の広大で美しい公園で
多くの人々が集い
その自然を満喫している。
あるがままの自然に囲まれて暮らす
私にとっては
都会の公園の贅沢さに憧れてしまう。
これって、隣の芝は青いって
感覚なのだろうか?
 さて、彼女は小学校の同級生。
とっても長いお付き合いの友人である。
ご主人の故郷である福島へ
引っ越しする前だったのだが
快く自宅に泊めて頂いて
彼女と
よもや話をする楽しみを味わうことが出来た。
彼女のご主人は
接待だと言って、ご親切に
首都高速を約1時間近く走行して
 スカイツリー直下での撮影を
楽しむ時間まで与えてもらった^^☆ 
もぉ~ほんと、エキサイティングだった^^*
とっこ&ご主人に、ココロからありがとう~
 翌日は下調べしていた
世田谷代田にある「白鬚シュークリーム工房」で
トトロのシュークリームを買いに行ってきた。
これも~ジブリ好きな私の心をわしづかみ。
なんて、なんて、キュートでしょう^^☆

お味も、上品でとても美味しかった。
近場で在れば
月一程度は買にいくんだろうなぁ~~って思うほど
可愛さも味も共に
満足した、シュークリームだった。
また東京へ行く機会があったら
絶対また買いに行こう~って決めている。

2017年4月5日水曜日

念願の♡ジブリ美術館

ジブリ好きな私^^☆
いつかは、訪れたいと思っていた場所。
三鷹の森ジブリ美術館

今回は三鷹に住んでいる
旧知の友人と待ち合わせして
バスには乗らず
「風の通り道」を歩いていくことにした。
トトロ標識が、美術館までの15分程度の
距離を教えてくれる。
だから、歩いていても、気分があがるぅ~♪
トトロの偽受付で
大トトロのお迎えが、超ぅ嬉しい^^☆
この入り口の中に案内所がある。
美術館内は撮影禁止。
撮影してよいのは外だけ。
トトロ好きには、たまらなくキツイ(悲しい)・・・^^;
中に関しては
こちらも、チェックしてっネ!
 
入場受付で
上のチケットから
下のネガのチケットへ交換。
これが映像を見るチケットになる。

館内は
アニメが出来る過程の展示場所や
ジブリ作品の展示物があったり・・・
見どころ、楽しみ処満載。

まず、は
トトロバスに乗り込み
座ってみると、気分はメイにっ!
まぁ~5月生まれの私だもん~ネ
沈み込むような
フカフカの座り心地に
二人とも、もぉ~ハイテーション!!!
猫バス画像は(ネットから拾ってきた)
 
映像展示室 「土星座」では
月毎に変更しながら
ここでしか見られないジブリ作品映像を
楽しむことが出来る(約15分程度)
私が行った時は
「パン種とタマゴ姫」だった。
私は見たい作品に
「メイとこねこバス」がある。
上映日を確認して、また行きたいものだ。

美術館の屋上では
「天空の城ラピュタ」の世界だ。
迫力(5メートル)の
ロボット兵がお出迎え^^@
 
さらに、屋上には
メダカの池があったり
四季の花々が植えてあったり
小さなラピュタの自然が
作り上げてあって、子供の歓声が明るい。
 
呪文が記載してある
飛行石も置いてあり
滅びの言葉「バロス」が一瞬過る。
 
「バロス」はトルコ語の
「bans(バルシュ)」という言葉から?と
言われていて
平和」と言う意味があるそうだ。
その言葉を変容させて
バロス(滅びの呪文)と
したのではないかと言う説が、あるようだ。
 
ストーリ上では
滅びの呪文で、ラピュタの平和
繋げて
平和な活動を人は続けるべきと言う
テーマが織り込んであると言うのが
一般的な見方らしい。
手漕ぎポンプの井戸と薪置き場
コインロッカー^^*

ショップの名前は「マンマユート」
ご存知「紅の豚」に登場する空賊たちのことで
イタリア語で「ママ、助けて」という意味だそうだ。
そちらで
自分へのご褒美(小っちゃなトトロ)買ったよ。

カフェ「麦わらぼうし」で注文した
苺ケーキは
絶対食べる価値ありと事前チェック^^♪
800円の価値ある大きさだったけど
とっても美味しくて
ペロリと食べちゃった、よ。

12時に入場してから
3時間も
ジブリまみれになって楽しんだ^^*
ほんとうに本当に
至福マックスの日になった。
お友達とご主人に感謝である^^☆