2019年12月31日火曜日

実家帰省

年二回の実家帰省は
往復で消える二日間を除くと
実家で過ごすのは8日間。
帰省中の行動は
変わり映えの無いものだ。
空き家対策のための
草むしり
掃除や壊れた場所のメンテ
数々の支払いなどを
片づければ
母の心のケアとなる。
母が喜ぶので銀杏拾いや
イチジクジャム作り
かりんのシロップ作成もあるが
ある程度私の楽しみにもなっている。
さらに
母が楽しみにする
銀杏拾い^^;
アレルギーがある私には辛いけど
目を輝かせて喜ぶから
外せない、秋の予定に加えている。
ドライブ好きな母のために
土産買いがてらの出雲大社参拝がある。
変わり映えのない場所でも
認知症である母は
いつも何年ぶりだろうと喜ぶ。
娘は複雑な気分になる、けど・・・
喜んでくれる、それだけで
幸せな思いも抱けるのだ。
娘と母のドライブは
耳の遠い母に向かって
大声で叫ぶように話しかけるのが
少し辛くなって会話が減っている。
私も確実に加齢していて・・・
でも、まだ
母の笑顔を楽しみに帰れる間は
親子の時間を楽しもうと思っている。
母は92歳を乗り越えて
がんばれと私の背中を押してくれる。

2019年12月29日日曜日

蕎麦の花と彼岸花


秋の田んぼでは
蕎麦の花が咲く^^¥
地元で蕎麦の花に会えるのは
嬉しい~♪
今年は9月30日に
多賀付近の土手で撮影に臨む。

蕎麦の花は
あまり良い香りではない。
今まで撮影していて
気づかなった私。
写活の友人が教えてくれて
香ってみたら、ほんとっ!だった。
匂いの例えは・・・
経験するかもしれない
貴方に委ねよう。

田んぼが
真っ白の花で埋め尽くされ

土手で咲く
曼殊沙華が色を添える。

真っ白の中で
ひときわ目立つ蕎麦の花をゲット~♪

そして
蕎麦の花の傍で咲く曼殊沙華もゲット~☆

写真の整理が進まない^^;
読書にDVD鑑賞
iPadでの塗り絵と
一人遊びに事欠かない。
さらに
趣味の友人たちとの
映画鑑賞や撮影会。
女子会などで
写真整理より楽しい遊びが
私の周りで転がってやってくる。

そんなこんなで
年が押し寄せてきている。
少しは
写真整理も頑張らねば・・・
私の
一年の心の風景が描けない。

2019年12月26日木曜日

彼岸花の色彩の対比


妖艶な造形美
この構図の切り取りが
私は好き^^¥

白っぽい彼岸花もある
清楚感があって
これはこれで、心惹かれるよね

紅白の彼岸花も
また、良い。
違っているからこそ
引き立つ美がある。
誰かを惹きたてる自分でもありたい。

上から見下ろす構図も好き。
でも
背景をうまくぼかして処理しないと
綺麗に見えない。
少し調整が必要な撮影方法

地面から直接茎が伸び
葉とイメージできるものが
解りにくい花でもある。
彼岸の時期に咲くから彼岸花と呼ぶ?
また曼珠沙華とも呼ばれる花。
どちらも
仏様をイメージする花名である。
不思議な花である。
でも秋の季節には必ず
妖艶な美を撮影したくなる花である。

2019年12月22日日曜日

彼岸花(曼殊沙華)燃える朝

9月30日
早朝6時半ごろ~
犬上川の土手近くの空き地で
朝日に輝く
彼岸花の撮影を楽しんだ^^。~♪
早朝、鳥の賑やかな囀りに
耳を傾けながら
朝日が木漏れ日となって
射す場所を探しつつ・・・
燃えるような赤色に
ココロが沸き立つ!
朝日が
空き地に差し込むまで
数時間
彼岸花だけの撮影に
ココロ躍らせ
角度を変えて、光を読んで
燃える色を探し出す
真っ赤っか~♪
ココロコロコロ踊りだす
自然相手の撮影趣味は
出不精で物臭な私を
外に引っ張り出す唯一の動機となる。
それって健康に・・・よさげだしね。
音符の踊りを楽しむ。
朝日に輝く一枚をゲット!
採光の力は凄い。

2019年12月19日木曜日

美しく優雅なダリア


ダリア
豊富な色と重なる花弁
全てが
豪華で優雅なイメージ。
単純で平凡な花という
固執した私の思考を変えてくる!

気品を感じる花弁
どうして、私はそう感じるのだろう?

ダリアが美しすぎたっ!
見くびっていて、ごめんなさい、って感じだった。
今まで
ダリア園なんてって思っていたけど
全然っ!
花弁の形がいろいろあって
それぞれ魅力的。

どうよっ!
花開く前の秘めやかな色合いが
ココロに刺さるよ、ね?

ダリアっばかりじゃないのも
ダリアを見る視線に
一役買う感じ、解るかな?

普通っぽいダリアも
背景を鮮やかにすることで
引き立つよね^^★

豪華な花弁が目白押しだった。

花弁の美観が凄すぎて
撮る手が震えた。
 ホワイトの質感を撮る。 

2019年12月16日月曜日

西の湖「ヨシ灯り展」

9月28.29日に
琵琶湖から少し内に入った
西の湖で
「ヨシ灯り展」開催がされた。
その情報を
写活の友人から聞いて撮影に行って来た。
琵琶湖畔に自生する
ヨシは
水・土・空気を、浄化する働きがある。
その貴重なヨシに親しみ
価値を再発見する目的で
ヨシ灯り展が開催されている。
ヨシの価値を知らんかった^^;
私は再発見じゃなく、学びっ!
早めに出かけて
近江八幡市内の人たちが
ヨシを使って作った灯籠を、見て回った。
西の湖を渡る風が
心地よい夕暮れだった~♪
ヨシの群生が、身近に見れる場所でもある。
でかい作品から
小さな作品まで一杯並べられていて
灯りがつくのを待っている人々も
想像以上に多かった。
ヨシ灯ろうの灯りの道を辿る。
暗すぎて、カメラ設定が解らず
クリアには撮影出来なかったが
雰囲気は感じ取れるかな?
仄かな灯りを幻想的に写す
スキルが求められるなぁ^^;
がんばろ~^^。
思ったほど派手ではないけど
しっとりした趣がある灯り展だった。
琵琶湖に自生するヨシは
水質環境を保つ意味で価値がある!
ネットでは溢れる程の情報がある。
でも、その中から
自分が得たい情報を的確に把握するのは
ネットだけでは無理な部分もある。
ネットに上がらない
小さな地元の情報などを掴むのは
地元に精通する人の声なのだ。

2019年12月13日金曜日

土山の喫茶店とダリア園

9月後半24日写活の友人の
知り合いの喫茶店でランチした^^¥
美味しいデザート付きで
コスト的にも、良いお店だった~♪
出不精な私にとって
ユニークな店を知っている
友人は、ありがたい。
ランチ終わってから
日野ダリア園で撮影を楽しんだ~♪
入場500円だけど
同じ月なら二度の入場がOKとのこと。
遠方から来る人には、少々お高いかも。
でも、違う花も少しあったので
撮影は、楽しめた^^@

ダリアも優雅な花だって気づけた。

花弁が多いから
色合いのコントラスト良いと
綺麗だねっ!

昔のイメージと違って
ずいぶん豊かな花弁が増えている。
品種改良っされたのかなぁ?

燃えあがるように
立ち上がる花弁って綺麗だよね?

もやもや感がある花なのか
花が咲いた後の姿なのか?
名前解らずぅ~