2014年8月31日日曜日

花と蜂

花が咲き
蜜を育み
蜂が飛び
命を育てる
木の実が実り
鳥が啄ばみ
大地に種を落とす
次の命が
新たな場所で
誕生する
自然界には輪廻転生が存在する
命は何かを媒体にして
次の命を育てるように
プログラムされている
合掌^^☆

2014年8月29日金曜日

鷺草が飛ぶ夏の終わり

朝夕が涼しくなって
蝉の鳴き声より
虫の音が高くなるころ。
近場にある湿原に足を延ばした。
夏の終わりが見える季節に
鷺草は
もぅ群れて咲くほどではない。
ひっそりと秋雲が漂う空に
飛び立とうとするかのように
真っ白な鷺草が
風に揺れて咲いていた。
湿原を彩る花は少ない。
それでも
ひっそりと可憐な花が咲いていた。
 帰り道で見つけた
黄色とオレンジ色の秋桜^^☆
ふわふわ、揺れていた。
撮影をしていると
じっとり汗がにじむけれど
皮ふが焼け付く暑さを
今日は感じない。
ゆっくり夏は終わろうとしている。
でも
最後の夏をエンジョイする親子連れが
河原で
今日を楽しんでいるのに遭遇^^¥
ちょっと
参加して見たくなる、そんな温かい風景があった。

2014年8月27日水曜日

下手は上手への一歩也

無料ソフトで
一筆書きを楽しんでみた。
まだまだ
人まねレベルの
ど下手だが
まずは書いて形を育てることからが
一歩の路と
トライ中-☆
絵手紙も
そうして何年もかけて
自分らしさを見つけてきたから。
継続は力なり^^♪
笑顔は
最高のプレゼントで
最高のコミュニケーション
あなたに福が舞い降ります様に。
綺麗な字を書くには
バランスが大切。
人間も
バランスが大切。
書一つするにしても
学びに、なるものだ。
バランスが保ていれば
ちょっと崩しても
字も人も
いい味がでるというもの。
命の現場で生きている
友へ 

2014年8月25日月曜日

愛という形のプチトマト

母の日に娘からプチトマトの種をもらった。
そのトマトを植えてから、8月後半でやっと収穫に-☆
名称は「ハートのプチトマト」だったのだが
これ
ハートに見えますぅ?
ちょっと微妙だけど、娘はそれなりに見えるらしい。
そう思えば、そう見える気がするから面白い。
味は、酸っぱくて
食用にはあまり向かない。
一本の苗で数個実をつけただけだから
これは鑑賞用なのだろう。
まぁ
可愛らしい気がするので
blogネタにすることにした^^¥
 
ハートと言えば訳せば
心臓(心)だが
その形は
多くの人がきっと「愛」をイメージする。
愛を語る時
ハートの形はとても有用だ。
このように、物の形や
名称から受け取るイメージは
語彙だけで伝わらない
認識、考え、思いや感情などを
国を超えて、相手に理解させることができる。
 
世界共通
日本共通
各地共通の
イメージできる形や言葉を選べば
詳細に語らなくても
コミュニケーションが図れたりする。
可能な限り
相手にイメージできるような
語り方をすれば
会話だけで生じやすい誤解が減るだろう。
 
プチトマトから
話が違う方向に転がったけれど
私は
良くも悪くも
話題を転がしちゃう人なのだ^^☆

2014年8月23日土曜日

肉より魚派になっちゃったっ!

 昨夜は
毎年恒例の「鮎の会」に出席。
この時期、鮎が美味しい時期だから
いろんな職場の人で、鮎好きだけが集まって
食べに行く会だ。
もう20年以上続いている。
私は
仕事で行けない時じゃない限り
必ず参加している^^¥
川魚が嫌いな人もいるようだが
私は、川魚が嫌いじゃないし
鮎の塩焼きは
あっさり、ほっこり美味しい♪
初めて今回参加した人も
美味しかったと絶賛っ!
来年も必ず誘ってもらおうと
言っていた。
一度食べるとその味に魅了される。
一年に一回は食べたいと思う
鮎魚料理。
鮎づくしメニューは
鮎の塩焼き、鮎のから揚げ、鮎の甘辛煮、鮎の刺身
鮎の酢の物、そして美味しい樽生のビール-☆
最後にワカメごはんに
鮎の胆やアラが入った味噌汁。
私は今回、鮎の塩焼き5本食べる。
いやはや満足、満腹って感じ♪
鮎の会の数日前には
職場で送別会があって
焼肉を食べに行ったのだが
その時も美味しく食べて満足はしたけれど
しっかりその夜から朝にかけて
便がゆるゆる水状態になった^^;
肉だって時々食べたいし嫌いじゃない。
でも、やはり
私は肉より魚が体には無難なようだ。
これって
やっぱり素敵なお年頃の影響なのかしらん?

2014年8月21日木曜日

人間の器

人間性を図る喩で
「器」といったり「心の枠」といったり「懐」と言ったりする。
人間性の器は
誰もが持っている、自分の価値観やルールや思い込み
期待、思惑が入ったもので決められる。
吾々は自分の器に入らない考えや行動を取られると
不安になったり不満や怒りになったりする。
それは
 ある意味、誰もが経験することである。
その器は、自分のその時の感情で
大きく広がったり、小さくなったりする。
 
健康・幸せ・ゆとり・自己肯定感が高い場合などは
人間性に自信が無い人でさえ
自分の想定以外の(器に入らないこと)ことでも
寛大に受け止められるものである。
そういう広さを
常に持てる人のことを、人間性があると言う。
人は常にそういった良い状態に心を保てるものではない。
だから、よく社会の中で人間関係が取りざたされるのだ。
誰もが
それぞれの器で生きている。
その器には、いろんな形があるからこそ
人と人のコミュニケーションで苦労するのだ。
 
誰もが人と上手く関わって行きたいと思っているはずだ。
だが、自分の心をコントロールできる方法を
やらないまたは知らないがゆえに苦労することが多い。
私もそういう一人。
 
「怒らない技術うより・・・嶋津良智氏」の本によれば
感情が乱れたときは
そのことに
反射しないこと!
つまり
*数を数える
*その場を離れる
*魔法の呪文を持つ(何か理由があるはず、と思う)
*相手の立場になって考える
*相手の良い面を思い浮かべる
普段から器を磨くには
☆普段はこう考えるが
違う考え方もあるかもしれないと思うようにする。
☆自分の感情が乱れる第一原因を知り
その対策を考える
☆自分の好きなことや
新たな楽しみを見つけて励む
☆イライラした時や怒りの時してしまう
言動をしないと
出来る日だけでも決めてまず取り組む
以上
blog知恵袋^^¥でした。
自分自身の器磨きの覚書みたいなもんかも~☆

2014年8月19日火曜日

命を見て

眩しい陽射しの中

時折吹き抜ける

ぬるい風

小さな羽音が

花の香りを運ぶ時

滴る汗の中

わたしは

命のシャッターを切る(*撮影をする意味)
命に違いはない
命に区別はない
命の重さは同じ
命に
向き合う時
わたしは
自分の命をみる

2014年8月17日日曜日

世界遺産「糺の杜」

お盆休み最後の娘の誘いで
京都へ都路里の特選パフェを食べに行った。
人気店なので
食べるまで約一時間かかった。
とっても美味しかったが
さすがに
これだけ全部食べれば
身体は冷えるし、お腹は一杯^^☆
腹ごなしに
娘とは別行動をすることになった。
娘はショッピング
私は、世界遺産の下鴨神社「糺の杜」へ。
 昨日の京都は豪雨で
下鴨神社の「糺の杜」も水害があったようだが
今日はその爪痕すら感じられない。
下鴨神社は
葵祭の斎王代が禊の儀をする御手洗川や
二本の木が一本に繋がった七不思議から
縁結び神社など、見どころも多い。
杜だけあって木陰が多く風が渡って凌ぎやすい。
京都降水確率は61%予報の中
散策中、雨など一回も降らなかった。
晴れ女全開で、撮影気分は上々♪
夏をエンジョイする地元住民の子供や
多くの観光客で
一人で歩いても寂しくない^^¥
女性守護「日本第一美麗の神」河合神社に
ちょっと立ち寄って
きれいで若々しい肌をつくる効果があるという
かりん「美人水」の氷菓を頂く。
さすがに顔は綺麗にはならないだろうが
せめて心だけでも精進しないと、と祈ってきた。
気はココロだね。^^☆
頭にキーンと来る冷たさで・・・^^;
世界遺産と言わしめる歴史ある下鴨神社と
美しい「糺の杜」には
緑が映り込む清明な小川が流れていた。
ヒーリング効果抜群^^¥

2014年8月15日金曜日

水中花満開

清水の
生まれ来るとこ
梅花藻咲き
水中花
清き流れに
揺れ泳ぐ
今年も例年通り行ってきました
地蔵川
昨年より遅く行ったのが良かった。
百日紅の花が散って
梅花藻に色を添えている。
時期が早ければ、花の開きが少ない。
百日紅の色付けもない。
川の水が多すぎると花は水の中。
だから
行く時期の判断が大切である。
この可憐さと
この清楚さが
リピータ心理を育てるんだろうなぁ。
ガーデニングは苦手な私だが
花を愛でる気持ちは人一倍ある。
まぁこんな人は一杯いるよね(爆)
私もその一人~♪

2014年8月13日水曜日

川が生まれるところへ

絶え間なく
ぽこぽこと湧き出る水の音
水が生まれる場所がある。
夏場は
足をつけるとしびれるような冷たさだ。
さらさらと生まれた清水が流れる音ほど
心がほっこりすることはない。
何故こんなに
水の音に癒されるのだろ。
たぶん
人間の体のほとんどが水で出来ているからに
違いないなんて思ってしまうほどだ。
澄み切った水は川床を写しだし
空を写し、木々を写しだす。
ふと感じる。
自然は澄み切った偽りのない鏡である、と。
暑いこの時期は
水が生まれる川で涼むのが
一番体に優しい
贅沢な時間なのかもしれない。
緑のシダは目に心に優しい。

2014年8月11日月曜日

お茶しましょ♪

残暑お見舞い申し上げます
 コーヒー派の私も
たまには日本茶を飲む。
緑映り込む窓のそばでゆっくりと
濃厚な時間を味わう。
自分の家で一番くつろぐ場所が
私にあるように
アナタにもあるだろう。
そういう場所で
好きなことに向き合えばいい。
自分流の豊かな時間は
自分が作り出すもので
 
誰かが与えてくれるものではない。
心豊かに過ごせるように
環境を整えることが大切だ。
自分の
心を満たすもの
体を満たすもの
胃を満たすもの
それらを整えて臨もう。
台風一過の後は
むせかえるような日差しが待っていた。
暑い・・・あつい。
残暑お見舞いの時期に。^^☆
 

2014年8月9日土曜日

気持ち切り替えスイッチ

夏場に眠りが浅いと
朝起きた時点で、身体がだるくて
出勤したくなる。
そうしたモヤモヤ感を抱きつつ
一階に降りて
冷たい井戸水で顔を洗うと、不思議と体が目覚める。
そうすると現金なもので
気持ちが前向きになる。
顔を整え
気持ちも仕事モードへ移っていく。
 
爽やかに迎える朝ばっかりではないが
私は
冷たい井戸水で顔を洗う所作が
朝のネガティブな気持ちを
洗い流す効果を生み出しているようだ。
 
人は常に
ポジティブではいられない。
だが
ネガティブを
ポジティブに変える方法を
多く持っている人は
人生楽しく元気に過ごせるに違いない。
 
どうすれば
自分の気持ちを切り替えられるか
日々の経験を通して
自分流を見つけ出していくことが
上手に人生を謳歌する秘訣なんだろうなぁ。
一番いいのは
自分の
ココロに良い事
カラダに良い事
それが何かを知っておくことだ。

2014年8月7日木曜日

それぞれの魅力

裏には裏の美学がある。
良い背中を見せられるようになれば
己の美学を語れるようにね。
 咲き始めの淡さに希望が芽生えてくる。
人も夢を画いている段階は
淡く夢見がちでさえある。
個性を出して咲くまでの時間は
希望を実らせる時間なのかもしれないね。
太陽に向かって
希望を目指して
のびよ
ひまわり
我もまた希望を画こう
明日がある限り
命が咲く限り

2014年8月5日火曜日

万灯祭

毎年恒例の多賀大社の万灯祭
今年は仕事が終わってからの参加。
雨模様だったが、大降りになることなく
多くの参拝者で賑わっていた。
少し早目に出かけたので
点灯する19:00まで時間待ちになってしまった。
小腹を満たすために
多賀大社名物の「糸きり饅頭」を二つ
頼んで食べた~^^¥
これで200円♪
高いか安いか考えものだが
血糖値は確かに上がった。
自宅前からの花火
8月に入ってから8日頃まで
夏祭りが一斉に至る所で開催される。 
元気があれば
撮影にぼちぼち出没する予定^^☆

2014年8月3日日曜日

ひまわりの詩

前を向け
挫けるな
悩んでも
苦しんでも
前を向け
負けるな
傷ついて
落ち込んでも

前を向け
陽は登る
頭を垂れて
しおれても
再び歩けばいい
再び進めばいい
気持ちを切り替える
スイッチを探せばいい
ひまわりのように
ひまわりのように
過酷な環境下でも
根をしっかり張れ