2020年5月30日土曜日

河津桜芽吹き色づく季節

写活の友人と散策
河津桜開花しだした3月初旬。
コロナ騒ぎが、徐々に言われ始めた時期
こそこそと、人を避けて友人と活動してた時期。
ソメイヨシノより先に咲く
春の花、河津桜
道の駅から桜越しに伊吹山
背景に桜色をぼかして
春色を楽しむ~♪
tabletの上に花びら置いて
遊んだりする
そんなゆったり時間が至福だ。
ソメイヨシノより
ピンクが濃い河津桜好きぃ~^^@
かすかに映る花影が
一遍の花びらに
艶やかな色合いを~
やっぱ~日本の春は良い。

2020年5月27日水曜日

新たなザゼンソウ群生地

友人に教えてもらって
密かに
訪れた米原にある山寺^^☆
まだ少し早かったけど
ちゃんと会えたよ~♪
今までは
琵琶湖の反対側
湖西、高島までいかないと
見れなかったのぃ~
凄いっ!よ
苔もこもこの
小さな小さな山寺だけど
湧き水が潤す湿地が
ザゼンソウの開花を
手助けできる環境を整えている。
たくさんの芽が顔を
覗かせていた^^¥
近い場所だから
もっと、開花を待って来るね~♪
大地から
魔法使いの帽子が芽を出して
春を呼び寄せている
cute過ぎる^^@
杉がまっすぐ伸びて
小鳥の囀る音
風が渡る音だけの静寂な場所
きっと
ここは、何度でも訪れることになる
予感がする場所。
良い出会いを有難う。

2020年5月24日日曜日

日野のひなまつり

写活の友人と
3月3日ひな祭りの日に
日野のひなまつり紀行と称して
行われている展示を見に行って来た。
街並みの中
色々な自宅や店舗の前に
創意工夫した
雛飾りが、目を楽しませてくれる
江戸、文政、明治、大正、昭和
それぞれ
雛の顔立ちが違う面白さ。
歴史の古さによって
保存の仕方によって
衣装や冠、髪の風化の質が違う
歴史あるものは
保管や、品質保持も重要だと
考えさせられる
横田めぐみさんの母
横田早紀江さんの実家の
お雛様も展示してあったのは
ちょっと、驚きっ!
見慣れた昭和の雛は美人。
昔の雛は
昭和生まれの感覚では
美人には見えないが
その時代の感覚では美しいのだろう
でも、だからこそ
その価値観の違いを
意識することが面白い。
各家の桟敷窓から
歴史ある雛の展示を
覗き見るのは
地域に根差した歴史の趣がある。
家で
大切に保存管理されていた
文政のお雛様は、優雅だと感じた。
 
 
 
 
 

2020年5月22日金曜日

春遠からじ、コロナが接近!

雛の背中の古い看板が
なんとも、いいよ、ね。
これって
私だけの感覚かなぁ~
初めて訪れたけど
八幡神社って趣があって
良かった。
日野は二回目の訪問
やはり、写活の友人と訪れてると
楽しさが倍増する。 
コロナでスティーホームと
騒がれる、ほんのちょっと前
スキを狙って
友人と楽しんだ一日だった。
これから、ますます
撮影に行けば
身勝手な行動と責められる。
我慢の日々になるけど
三蜜避けて
迷惑かけないように
撮影は
止めないで楽しみたいって思う。 
春遠からじ
カメラ扱いに熟知していない。
光をしっかり読めないなど
スキルが甘い限り
何度訪れても失敗枚数がある。
ピントを狙って撮れてまずは合格
あとは、いかに背景の処理や
副題を取り込りこめるか、だ。
だが、私の場合
ピントが甘い画像が
やはり、何枚もあったりする。
なんだかなぁ・・・・
ホント、自分の行動の甘さが
見え見えで、悲しくなる。
まるで、生き様の行動まで
甘いようで・・・自分的に痛い。
見たまんま撮るのは誰でも出来る
記憶に残す点では
それでも良いが
心に残る写真は、それでは駄目。
わかっちゃっ
いるんだけどなぁ・・・・^^//

2020年5月18日月曜日

「COVID-19 」コロナウィルス


新型コロナウイル感染症は
新型コロナウイルスである
“SARS-CoV2”による感染症のこと。
WHOは
このウイルスによる感染症のことを
“COVID-19 ”と名付けた。

昨年の12月ごろより
中国武官から発症し
現在世界200国以上に広がっている。

多い国では何十万単位で増えているし
世界中で
死者は万単位に達している現在。

日本でも
感染者数が増え、現在時点でも
1万5千人に達しようとしている。
死者数も500名に達するだろうと
想定できる数である。

このような現状の中で
写活の趣味も我慢が強いられる。
もちろん
他の趣味だろうと、楽しみだろうと
今は全てが我慢の時である。

3蜜をさけて
enjoyしようと、試行錯誤し
時には
それさえも、バッシングに合う。
感染の恐怖以外だけでなく
前向きに楽しむことさえ
おおらかに見えてもらえないから
心が萎縮してゆく。

人は、安らぎを
会話や、趣味や、食べること
色々な楽しみなどで
見出す
生き物だから・・・辛い現状だ。

感染した人は、死への怯え
感染するかもしれない怯え
感染しているかも?しれない、怯え。
人に移すかもしれない、怯え。

怯えが、心を萎縮させ
猜疑心を生み
些細なことでも、暴言を吐いたりする
人間性の質を問われるようになっていく。
心は、強いようで弱く
弱いようで、強いはずなのだが・・・
自分だけじゃない
世界中の人々全てが「怯え」と戦い
ストレスと戦い
良き人としてあろうと、頑張っている。
また、今だからこそ
人としての質も求められている。
前向きに
歩いていきたい私である。

2020年5月15日金曜日

五個荘「ひなまつり」展示

古いひな人形は
趣があって、好き^^¥
だから
毎年会いに行く~♪
今年はコロナが騒がれ始めた
初期の2月24日
人出も多くない平日を選んで
訪れてみた。
例年より人は少なめで、ほっと。
五個荘の展示も
感染注意で、窓を開け放ち
消毒の準備も済ませてあった。
まだ、観覧させてもらえたが
しばらく後は、展示公開中止になったと
写活の友人が教えてくれた。
ぎりセーフて撮影出来た、ひな祭り展示。
毎年と変わらない展示だけど
毎年出会う、同じ表情の雛様たち。
変わらないで在るということ
当たり前であるということ
時には
なんて刺激がないのだろうと
思ってしまう日常が、今年は、愛おしい。
命は
輝いて、弾けているべき。
尊いもので、守るべき物。
古いお雛様を見に来るのは
なんでか?と言えば
古きを訪ねて新しきを知るため、と。