2016年2月27日土曜日

ちろちろと燃える炎よ

燃えて火傷しないように
加齢とともに
情熱の炎は衰えてゆくけど
 
それでも
心奥深くでか細く
ちろちろと燃える炎よ
 
傷つくのは
若い時だけの特権ではない
ひび割れが目立つ心の補修に勤しむ
 
それでも
心の底のその下で
なんのそのと気概を奮い立たす
 
加齢の中でさえ
明日を夢見ようと
意気込む人の多き事よと旗を振る
好きな一枚~☆
自然からのプレゼントだよね。

2016年2月24日水曜日

梅は咲いたか、桜はまだかいなぁ

江戸端唄である
「梅は咲いたか、桜はまだかいなぁ・・・」
ではないが、桜にはまだちょっと早い2月。
春一番は
例年通りの予想だと
3月初旬と予報で言っているが
はてさて
本当のところはどうなるのだろうか?
だとしても
この豪快な梅の木々を
青空背景に眺めていると
春はきっちり大地にそそり立っている
そんな気すらするのだが・・・^^☆
復興支援ソング♪
やさしく思いやりに満ちている
自分の心を浄化する歌詞に癒される。
シキザクラが
ひっそりと可憐に咲いていた。
マクロ撮影しなければ
気づかないくらい小さい。
ほんとうに、ほんとうに小さな花弁である。
 
気づかれることのまれな
地球上の生命は数多い
けれど
それらも、美しく尊い命である。
 

2016年2月21日日曜日

ランチ&お喋り

数日前に
元職場の後輩から
資料作成の中で
修正できない表のサポート依頼があった。
午前中、相手のご自宅へ久ぶりに訪問し
元職場の仲間たちの動向を聞きつつ
資料作成の指南をした。

その後
ランチも約束していたので
近くのお店でお食事を楽しんだ~☆
野菜サラダと飲み物はバイキング
追加料金で
デザートがつくセットを注文。
平日だと言うのに満席状態で
30分以上待つことにはなったが
野菜がとても美味しくて
女性が喜ぶお店になっていた^^♪
男性より女性客が多いのが
その実証なんだろうなぁ。
このお店
もう一度リピートしたいかも~
Office に関して
私は
わずかに基礎を習ったに過ぎない。
そんな力量ではあっても
長年職場で
仲間たちの資料や研究のサポートをすることで
本を読んだり検索しつつ
自己流で知識を増やした経験が
ある程度私が需要される理由なのだろう。
 
それでも教えつつ
もっと簡潔で便利な方法があるかも?
無駄な教え方しているのではないか?
疑問があるといつも未熟を感じる。
ひとまず
解らないところは検索しつつ
教えることを原則としている。
 このように
教えることは学ぶこと。
だから
私は依頼されたら断ることをしない。
自分の知識の再認識や
新たな学びの
機会になると、解っているから^^☆

2016年2月18日木曜日

人間の存在意義

「人間の存在意義は
利用価値や有用性によるものではない
野に咲く花のように
ただ〈無償」に存在している人も
大きな立場から見たら
存在理由があるに違いない」

ハンセン氏病と歩んだ精神科医師
神谷美恵子
「生きがいについて」より抜粋
神谷氏が
人間存在の意義を述べるには理由ある。
そこには
精神科医師として歩んできた経緯がある。
ハンセン氏病で隔離され
さらには
精神疾患まで患い
家族や友人と触れ合う機会や
学ぶ機会すらも与えられなかった
「無償に存在する人々」への
深い愛から発した
人間の存在意義なのだ。
私は
幸せなことに当たり前に社会で生きている。

先ほどの論点からは
視点が変わるかもしれないが
人間の存在意義に関して、感じることがある。
 
人は常に相手を評価する
自分と比べて
世間の常識と照らし合わせて
そして
相手を非難し、自分の価値で裁く。
人殺しや犯罪は
法廷で裁かれても仕方がない
だが
それは法廷に任せて置くべきことで
私たち一般人は
報道で、あれこれ批判や評価などに
躍らされず
その人の存在意義から、学べばよい。
私はいつもそう思っている。
さらに
無償の人はもちろん
素晴らしき博識人も
どんな酷い悪人も
存在意義、理由は
あるのではないかも感じている。 

博識ではない私が
述べる意見は
稚拙で早計かもしれない。
だが合えて
感じたことを、述べるとしたら
私たちは
どんな相手であれ
批判や嫉妬や評価(批判)に
終始するのではなく
そこから人として学ぶべき
相手の存在価値を
見出せば良いのだと、思うのだ。
どうだろうか・・・。 

2016年2月15日月曜日

ドラえもんの心

twitterで
「ドラえもんの心」をフォローした^^♪
  *
頑張っている人は見えないところで努力してる。
いつも笑っている人は見えないところで泣いている。
優しい人は見えないところで我慢している。
そんなところに気づける人になりたい。
  *
  *
自分より大切なものを見つけられたら幸せ。
好きな人に何か与えることが出来たら幸せ。
その人の幸せが自分の幸せに感じることが出来たら幸せ。
  *
時々マンネリ感もあるにはあるが
心に染み入る言葉の宝庫に
私のココロ
じわじわ来ている^^☆
 
人生の道しるべになるような言葉を
素直に感じる瞬間は
自分の
心を洗うような気分になれて良いものだ。
ココロの洗濯は
嫌な性格の自分が発動した時こそ
必要なのかもしれない。

2016年2月12日金曜日

コハクチョウ

 
数日前に、友人から
今からドライブ行かない?って誘われた^^☆
暇人は
こんな誘いに気楽に「yes」と答えることが出来る。
敦賀でお魚を食べようと話しながら 
お出かけ際中
琵琶湖湖畔の道の駅近くの
ため池に
コハクチョウが羽を休めているのに
遭遇~♪
運悪く、ほんとうにっ!運悪く
望遠を持って来なかったので
至近距離での
コハクチョウの撮影は困難^^‘
それでも精いっぱい近寄って
なんとか、それらしく撮影をした。
コハクチョウの撮影を楽しむ
アマ・プロのカメラマンが池の周囲に
でっかい望遠レンズを構えて、楽しんでいる。
なんだか、羨ましくもある。
余裕がある生活とは何だろうと
ふと、考えさせられる。
敦賀では
美味しいお寿司を食べて
道々、道の駅を堪能できた楽しい時間。
特別何かと言うわけでは無いが
快晴の空の下、新鮮な空気を吸い
自然を愛で味覚を楽しみ
軽いショッピングとお喋りで
五感を楽しむことこそ
明日への活力になるということを
改めて実感する。
 
生きる上で
誰しもがいろんな問題抱え
それが解決しても、また新たな問題が
日々を
苦しめることがある。
それでも
細やかな楽しみを見つけて
気持ちを切り替える。
そんな
瞬間を楽しめる余裕を持てるなら
乗り越えられないことは
ないんじゃないだろうか・・・・^^

2016年2月9日火曜日

梅花は桃色吐息

 「桃色吐息
艶のある切ない恋の歌があった。
この
桃色の梅花の世界を眺めていると
懐かしい思い出歌と共に
心まで若き頃のように
花咲きたいような気分になるから不思議^^☆
桃色の色には、色気がある。
恋する女性の
ほのかに色づく、肌の色をイメージさせるからか。
可憐で清純な梅花は
優しくやさしく、春を呼び寄せる
香りのように
思えて仕方がない。
枝垂れ梅の優雅さは
八重だからか
桜と
勘違いしそうなほど美しかった。
きっとこの風流さが
春を詠む人が増える原因だろうなぁ
ちょっとした、情報^^¥
PIPcameraアプリを使えば
私の写真でも
素敵に見えちゃうから不思議~♪

2016年2月6日土曜日

春の香り

 三寒四温繰り返して、春がやってくる。
ほら~もぅ
蕗の薹が、しっかり顔を出して
香りをまき散らしている。
雪の中から
顔を覗かせていると絵にもなるのだが
残念である。
 
蕗の薹を見つける
秘訣は
古い農家に付属する
畑などが望ましい。
新しい土を入れた
新興住宅街などでは
見つかりはしないだろう。
さて、数日お休みで
超ひまだったので
林檎を6~7個使用して
超甘ぃジャムを作った^^¥
 
長持ちできるのが確実。
ただ、甘すぎるので
砂糖を加味していない
ヨーグルトにのせて
食べるのがお薦めかも、です^^☆
Twitterで
鳥獣戯画制作キットで、遊んでみたっ!が
今、面白くツイートされている。
自分だけのオリジナリティーが
作れちゃうのが人気らしい^^
 
絵を選び配置し
文字を入れれば、簡単にできちゃう。
以下で、どうぞ。
職場などに貼って
5S活動の躾などの活動に
役立てるのが、よさそうなぁ~♪
面白味があって、嫌み無く
受け入れられそう、じゃない?

2016年2月3日水曜日

2月~節分だよ。

「1月は行く
2月は逃げる
3月は去る」
新たな年が、スタートしても
あっという間に
一年間なんて、過ぎてしまう。
だからこそ
楽しい、思い出深い、意義ある
どれか、ひとつでもいいから
そんな月を
重ねて行きたいものだよねぇ^^☆
友人を介しての頂き物だ^^@
これ~だぁ~い好き♪
商品としては売れないけど
味は、販売商品と変わらない
訳あり、お菓子。
これは
多賀大社ゆるキャラ
「多賀ゆいちゃん」せんべいだ。
多賀大社参拝道沿いにある
友人の実家「風月堂」で
販売している商品である。
 
今日は節分、豆まきの日。
「鬼は外・福は内~♪」
子どもの元気な声が響き渡った今日。
2月は
まだ寒いけど、暖冬だからか
確実に
台地は、春に向けて
静かに色めき立っている。
そんな気がしてならない。
春の会話が聞こえそうな
葉のゆらぎだ。