2015年11月30日月曜日

メタセコイヤ並木

11月最後の土曜日
青空がちらほら見える?
期待半信半疑で
思い切って再トライで
メタセコイヤ並木へ撮影に行った。
予想通り
高島の空に太陽はちらっ程度しか
顔を出してくれず
時々小雨まで^^@
泣く泣く・・・まぁ泣いてはいないが
現状を受け入れ撮影開始^^¥
 さすがっ土曜日
さらに紅葉も8割方だからか
観光客が多い。
親子連れより、恋人同士や中年夫婦
さらにはツーリング同志が主である。
まぁ~それはそうや~♪
 時々来る赤い車の通過かを待ち
風景に添える。
恋人は、多いので問題なし^^☆
快晴ならもっと絵になっただろう~
それが残念。
ほんの時たまの陽ざしがさす瞬間
並木道に
木漏れ日に舞う~♪
さすが、街路樹100景と言われるだけある
美しい風景だ。
ちょっと色づきが薄い感じはあるが
緑とのバランスを考えると
これはこれで良かったかも~☆
ヒノキ科またはスギ科のメタセコイヤ族の針葉樹
和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ
樹高は
生長すると高さ25-30 m直径1.5 mになる。
 

2015年11月27日金曜日

永源寺 期待以上の紅葉にっ!

11月中旬
永源寺の紅葉狩りに出かけた^^♪
太陽の続かない日々
それでも雨じゃないからと曇りの日に
連れ合いを誘って断行。
その結果驚くほどの
この美しい紅葉との出会いになった。
長い石段をあがった先に
石仏が何体もお迎えしてくれるのだが
その中でも
ユニークな石仏もあって
疲れた気持ちが緩み
笑みを浮かべてしまった次第^^*
はいはい
合掌しましょう~^^☆
テーションアップさせてくれる。
 門をくぐる前から
ワクワクの色が出迎えしてくれている♡^^
どうよっ!
この鮮やか紅葉と
永源寺ダムから流れ出る愛知川の
色彩ハーモニー♪
気分高揚度~マックス状態(爆)
まぁ~
この色彩眺めていれば
この気持ちわかるよね?
曇りでもこんなに美しいのだから
太陽さえあれば
最高の紅葉に出会えたことだろう。
撮影心が燃えあがる
紅葉が次ぐから次へと待ち受けている^^¥ 
永源寺はあまりに近すぎて
紅葉の素晴らしさを知らず
過去一度も
社殿まで登ったことが無かった場所である。
地元でも
こんなに美しい場所があるのだ
ここの紅葉の美しさには感嘆^^¥
満足いく地元
紅葉狩りの場所にランクイン~☆
まっかかの楓は見る価値あり^^。
 
近場に住む皆様~ぁ
来年は絶対に
お薦めな
紅葉狩りリピートコースにっ!

2015年11月24日火曜日

旬を逃した鶏足寺

今年は紅葉の旬を逃してしまった
鶏足寺の現状^^☆
葉枯れや
落葉一歩前のモミジがほとんど。
紅葉には旬がある。
さらに
気候にも影響される。
有名な紅葉の場所でも
前の年より
綺麗ではないこともあるのだ。
だから
期待していくとガッカリする。
でも
だからこそ
感嘆するような紅葉に出会える年は
ラッキーと言わざるを得ないのだ。
 そういった意味で
こちら鶏足寺
今年は旬を過ぎて
例年のように
感動の歓声があがるほどの
紅葉には出会えなかった。
 それでも
なんとか見栄えが良い
綺麗なところだけを切り取って
撮影をしてきた。
 幼子に
紅葉の良さは分からないだろうけど
親の愛の動作に
ココロはきっと
ほかほかの。まっかかだね。
切り取ったこの場面だけ見ると
豊かな自然の
絵画とも言うべき色彩に、感嘆しちゃうよね。
さざんか
さざんか
咲いた道~♪
真っ赤な秋の実一枝
あなたに~♡

2015年11月21日土曜日

今年の紅葉は~☆

 龍潭寺
だるま寺ともいう。
毎年4月の「だるままつり」では
3000個余りの福達磨を祀り開運を祈願する。
境内300本の紅葉と
しおりに案内があったので
市内のここへ
紅葉を求めて来てみたが
思うほどの成果はなかった。
でも
古い歴史の香りには出会えた。
 枯山水「ぶだらくの庭」
書院庭園借景式「蓬莱池泉庭」
方丈襖絵名宝56枚
観光客もまばらの静寂の庭
鳥の囀りだけが
賑わいを落としていた。
紅葉の映えはない寂しい
風景の中に
歴史の重みだけは、どっしりとあった。
 あちこち
紅葉を求めて
ふら、ふうら~~ドライブ~☆^^
琵琶湖岸の運動公園の
メタセイコイヤは、色づきはじめていた。
マキノ高原の
メタセコイヤ並木
今どのくらい紅葉しているのかなぁ~
この色を眺めながら
もうちょっと待って出かけてみようと思っている。

2015年11月18日水曜日

まだ紅葉には早すぎたぁ~~

 心地よい日差しの秋半ば
木々は色づいてきている。
秋風はちょっと寒いけれど
まだ
秋の陽ざしを外気の中で楽しめる時期だ。
メタセコイアの紅葉を求めて
ちょっと走った見たけれど
ちょっと、早すぎたかぁ~~!
ザンネン。
ほんの少し、色づきはじめたところだから
もうちょっと
待たねばならないようだ。
11月後半ごろかな?
紅葉を期待して訪れている
観光客を多く見かけた。
 
遠方から来て
はずれはちょっと悲しいけど
私は
近場からなので、「むふふ」またトライできる^^¥
 姫林檎が一杯
と言っても、食べられるような甘さなんて無いけれど
これだけ実っていると壮観だよね。
意外と
鳥は突っつかないんだねぇ。
 天高く馬肥ゆる秋
この
背高のっぽのメタセコイアの木をみると
意味も無く
ふと、こんな言葉が浮かぶ。
奥びわ湖ロードから
眺める
琵琶湖の風景だが
日が短くなり
15時過ぎの撮影だったけれど
もう日は斜めにさして
湖面に光の筋を描いていた。
 
私だけかもしれないが
美しいけれど
寂しい光の帯に見えるから不思議だ。
秋の夕暮れ前は
ココロが寂しいと感じやすいのは
肌寒いからだろうか?
これって
「ピーターパン」?
何故に
奥びわ湖パークウェイに?
つい最近映画で
「PAN」・・・始まりの物語を見たためか
ココロ反応してしまった。
私だけの勝手なイメージなのかしらん?
ススキがキラキラ~☆~

2015年11月15日日曜日

京都植物園再訪

予約した西芳寺に行く前に
なつかしい植物園にちょっと寄り道した。
せっかくの日に小雨と言うのは悲しいが
激しい雨との予報にも関わらず
小雨であったのを幸いを思うことにした。
京都在住の青春時代(20代)は
暇さえあれば
お手軽、安あがりの
植物園でぶらぶらしていたのを思い出す。
京都植物園は200円で入場でき
季節折々の花々や
四季を豊かに感じられる場所である。
 すっかり紅葉の秋。
広い園庭には
秋らしい静けさと、豊かな森や木立で
さえずる小鳥たちの気配に
出会うことができる。
濡れた落ち葉を踏みしめて歩くと
自然の香りが立ち上がってくる。
 
京都の寺院も好きだが
この植物園に来ると
自然の中にいる気がして、とても落ち着ける
大好きな場所なのだ。
 今回は
夜咲く花が見られるというのがうりの
最近出来た「昼夜暗転室」を
覗くことが目的だった。
 
ヘビウリやオシロイバナ、
チョウセンアサガオらしき花は
見ることができたが
月下美人やドラゴンフルーツなどは
咲く時期ではない為、公開されていなかった。
 
また高山植物の展覧室では
エーデルワイスやヒマラヤの青いケシの花などが
見ることが出来るそうである。
今回は
イチリンソウに出会うことが出来た^^☆
京都でもう一度
生活できるなら
もっともっと京都を堪能できるものを・・^^
あのころは
その貴重な時間をよく寝て過ごしていたのだっー”
平地で、
または国や地域、夜間に咲くなど
そう簡単に出会うことができない花々に
出会えるのも
ここ京都植物園での大きな魅力である。
 小雨の降る京都の植物園
至福と思える
秋の美しい風景が広がっていた。

京都は
格別に四季の美が似合う場所だ。