2018年8月30日木曜日

歴史の下田を散策

4時起きの朝日撮影が終えて
少し休憩を入れて
レンタカーで
下田散策をスタート^^☆
 
まずは、不思議空間「龍宮窟」
下を覗けば
プライベートビーチのようでもあるが
意外とそこは、石が多くて
快適ビーチとは程遠い空間だった。
下を眺める角度でハートに見えて
happyポイントだそうだけど
草木が
邪魔をして、綺麗には見えないのが
SNS映えせず、残念。
展望から、近場のサンドスキー場が
眺められるのは、ラッキー♪。
ペリー上陸記念碑
「実際に幕末、ペリーが300人の
部下を引き連れ行進した
ペリー上陸記念公園から
了仙寺までの道のり」を指すのが
「ペリ-ロード」

「ペリーロード」には
古き下田の風情を残す
石倉、なまこ壁の町並みが残っていて
雰囲気があり
散策や撮影するには
私にとって楽しい、道のりだった。
小さな堀沿いの柳が
街並みの雰囲気や
道のりに味わいを醸し出していた。
紫陽花が咲いていたら
もっと、彩りもあって
風流な感じを受けることだろう。
汗を滴らして、夢中で
シャッターを押し続けてたっ私^^@
金目鯛丼や、かき氷が
失いつつ体力をなんとか
補ってくれたっけなぁ~
新幹線乗車待ちの間
熱海では
有名な
寛一お宮の像を撮影して
時間つぶしをした。
しかし
この像って、なんや
今で言うなら、ネグレクトかなぁ・・・^^;
つれない話しって、思えないよ、ね?
下田から熱海までの特急の中では
完全、爆睡っ!
結果、新幹線の中では
細いお目目も、ぱっちり・・・^^@

無事、熱中症とかならず
帰れたのは、奇跡かも~^^¥

2018年8月26日日曜日

挑戦

浄蓮の滝から、下田まで降りて
その夜の、花火に挑戦っ!
まずは、下田名物を食して
英気を養うっ!
「金目鯛煮魚と刺身膳」
上手っ~♪

白浜大海岸で開催された
小さな花火大会(約1000発ぐらい)だったけど
三脚をセットして
本格的に、設定を勉強して
はじめて、挑んだ花火撮影^^☆

いやはや
花火瞬間が早い、焦った・・・・
まともな収穫はこれだけだけど・・^^;
スピードとタイミングを計って
リモートスイッチを押す
バブル撮影をするのだが
やはり
シャッタータイミングを見誤るし
上がる場所の想定も出来なかった^^:
でも、課題は、ちょっと理解できた。
でも
数点でも
それなりに、撮影できたのは
収穫であり、少しだけ自信が持てた。

翌日4時起きの、朝日の撮影^^☆
覚悟していたが、いやはや・・・
体力的にキツイっ!
私なりに、よく頑張れたと思う、わ。
やはり
活力を押してもらえたから出来たチャンス。
やはり
一緒に撮影する相手がいるって
気持ち的に、違うね。

雲に阻まれることなく
海上から
昇る太陽を拝めると言うことは
感動でしかなかった。
もう
夢中でシャッターを押し続けていた。
ほんと・・・
ほんとうに、綺麗な朝日だった。

合掌する気持ちが解る、そんな太陽でもあった。
自然は、ほんと、凄いね。

しかし・・・
朝日が、昇る前から
サーフィンや泳ぐ若者たちにも
驚きとパワーを貰った。
若いって、ホント、エネルギッシュだっ!
感動は
眠気や体力の無さを
吹き飛ばす力があるって改めて意識した。

2018年8月22日水曜日

滝活「浄蓮の滝」

撮影旅行を一泊二日で楽しんだ。
7月23日
まったく~汗が滴るような日に^^;
三脚担いで
それも「浄蓮の滝」~^^☆
私のサマーバケーションにもなった。
「浄蓮の滝」は伊豆っ!
と言えば、伊豆の踊子」
本でも読んだが
私の記憶の映画では
「百恵ちゃんと三浦友和」
ふるっ!・・・・
ワサビ田でも有名なところでは
ワサビ丼を
ヒーヒー喘ぎながら食べるのも
これまた、乙なもの^^*
滝活に関しては、ですなっ!
マジックアワータイムじゃない
NDフィルターが弱いといった
条件の中なので
いろんな滝の流れを表現しても
周囲の風景に
どうしても、、白とびが発生してしまう。
次回の課題^^@
しかし
老若男女・・・多くの人が
この酷暑の時期でも、観光しているっ!
それが凄い。
まぁ・・・・私もなんだけど^^;
理由ありきの日程だったけど
好きな事をする時間は
暑さも乗り越えられるものなんだって
改めて
気持ちありきの、日々なんだって意識した。
滝の側は
マイナスイオンと
瀑布の風が
体力を支えてくれた^^*
activeに動いてしまえば
心も体も
躍動するもの、なんだよっ♪

2018年8月19日日曜日

いくつになっても・いい年をしても。

好きなことはっ!
幾つになっても
いい年をしても
辞められるものではない、よね?
そういうものを
私は、今、楽しめている。
その中の一つが読書
ヤングアダルトという
ジャンルの子供向の本が
ずっと好きで、読み続けている。
それ以外にも
可愛いキャラものを買うのを
辞められないとかっていうのも、ある。
それ以外にも
幾つか、そういった
ちょっと恥ずかしい楽しみが
私にはある。

いい年をして
もう、いい加減にしたらって
内心思いつつ、辞められないのは
そのことが
楽しみであり、癒しであり
元気に前を向けるパワーだから
なのだろう。

高齢化社会になり、長生きする時代
その中で
残りの人生を、どう生き、楽しむか?
私は、早くから
先のことを、考えていたわけでは無い。
でも、育ち、生きて行く中で
好きだったことや、趣味が
定年後の日々を支えているのに気付く。

幾つになっても
いい年をしても
そんなことは関係ない。
それほど、好きな事や楽しみを持ち
生きていることが幸せだから...^^☆

2018年8月16日木曜日

夏が咲く日

今年は例年に無い
酷暑とニュースで報道されている。
でも
昨年のニュースでも
酷暑と言っていたように記憶している。
しかし、実際に酷暑であろうと
自然は
夏の花「ひまわり」を咲かせてくれる。
でも
今年の暑さは
ほんとうに厳しくて
訪れた
第二なぎさ公園の花たちの
ほとんどが
うなだれて元気が無かった。
少しでも
上を向いて咲こうと、必至で頑張ってる
ひまわりに、レンズを向ける。
琵琶湖の風が
花を揺らし
人の身体を冷まし
自然を愛でる気持ちに
元気を添えてくれる。
そんな自然の、優しい慈悲に
暑さを
乗り越えようと言う気持ちが
ふっと、湧いてくる。
 
俯く、ひまわりも
顔を上げるひまわりも
この暑い時期を
それぞれの体力に合わせて
咲いている。
私も、私流に乗り越えよう~っ^^@
アナタも~ね^^☆

2018年8月13日月曜日

相手の立場になる難しさ


他人事って言う感覚は
誰もが持っているものである。
常に
相手の立場になって考えられるかというと
決して
そうだとは、言い難い。

相手の立場に寄り添いやすいのは
身近な存在が、ほとんどである。
身近な存在じゃない人や
身近な問題じゃない場合には
感心さえ持たないことだってある。

関心を持っても
遠い内容だと、理解程度で終わる。
良く知らなければ
相手の立場など立てないのは
当たり前のことである。

相手の立場になって考える為には
相手をよく理解し
相手の気持ちの及ぶ先を
くみ取る力が必要になる。
簡単に、出来ることじゃない。

人には自己防衛反応がある。
そう行った気持ちが先に来ることもある。
特に
ややこしい人間関係や
攻撃してくる人の思いに
そう簡単に
寄り添えるなど出来るものではない。

自己コントロールが出来
冷静になれる人には
出来るかもしれない、が・・・
得てして、そういう人は
起因する問題解決をしたがり
相手の思いの深さを測ることを
しない人もいたりする。

簡単に
相手の立場になりなさいって
よく言われるのだが
常に
相手の立場に立って考えようと
思うのだが
本当に努力しているかというと
そうじゃない時が多いのも私^^;

意識して
相手の立場に立とうと努め
理解しようとする気持ちが強くないと
出来ないものなんだよね^^@

アジサイの
 移ろう色に
     気持ち詠む
 

2018年8月10日金曜日

色の玉手箱


紫陽花ほど
同じ花でも、これだけ
色が豊富な花を知らない。
ほんとうに
色の玉手箱と例えても
おかしくないって思える^^@

紫陽花園で売ってる
「紫陽花餅」だって
毎年、どうしても買いたくなる
SNS映えする、お餅である^^☆
実際美味しいしね~♪

花びら一つとっても
いろいろ違うので
その違いを
探して撮影する楽しみが尽きない。
だから、どうしても長居してしまう。
撮影好きな人と行くか
一人じゃないと、駄目っ!
カメラを抱える人の「あるある」だ。

可憐な花びらから
ちょっと無骨な花びらまで
様々で
まるで、そこにも人間模様を観るような
錯覚を受ける。
どの花も
それぞれに一生懸命咲いていて
優雅で且つ可憐で、それぞれが美しい。

私が自然写真を主に狙うのは
自然は教師だからかもしれない。
自然の中で
学ぶことは、心に染み入ることが多い。
 

2018年8月7日火曜日

百花乱舞・百色乱舞・百種乱舞とは、これいかに?

紫陽花の種類は
現在3000種類を超えているらしい
芦刈園では、約100種類の
紫陽花を開花させているらしい。
県内で紫陽花を
愛でるにしても
撮影するにしても
こちらの園が、ダントツっ!
飽きないほどの種類が、一万株咲いている。
自分には、手に余るほどの豊富さである^^@
訪れたのは6月12日
曇で小雨が降る予報の日だったが
多くの人が訪れていて
結局
曇ってはいても雨は降らず^^¥
ラッキー♪に
撮影を楽しむことが出来た^^♡
紫陽花にだって
着物姿が似合うって、凄いよね?
ついつい
後姿を追ってしまった^^; 
どうですっ!
テーマで伝えたい想いが
この画像の中で、溢れてるよね^^☆
 
同じ紫陽花と言えども
これだけ、花の形も色も豊富だと
感動以外
言葉もないって思いになる。
紫陽花の色や形を
良く、金平糖に例えられるけど
それ以上に
豪華絢爛さを感じさせてくれた
紫陽花^^@

2018年8月4日土曜日

余呉湖「紫陽花」まつり

6月は
紫陽花を題材に
撮影するのが、毎年の楽しみ~♪
余呉湖を訪れた日は
曇で、時々小雨が降る日^^@
紫陽花の種類は少ないが
紫陽花の青い世界が
余呉湖と相まって
なんとも、神秘的な色合いを見せてくれる。
ちょっと~ぉ
見て、観てっ!!!
余呉湖に映えて、綺麗だっ!
青の世界に
ちょっと艶やかな色が、華を添える。
雨の日でも
それなりに、紫陽花を楽しむ
家族連れや、恋人同士などが
訪れていた^^@
でも、やはり撮影好きな人のほうが多い。
背景を綺麗にまとめて
紫陽花の美学を追求^^☆
どうやろ?
ちょっとは、いいかな?
とんでけっ!
自然のプロペラ
雨の足跡を必死で
追いかけて・・・・なんとか、撮れた。
わかるかなぁ~?
小雨だもん。苦労したよ。