2020年1月31日金曜日

郡上八幡って、いいなぁ~

11月5日
今回ツアーで
初めて,郡上八幡を訪れた~♪
郡上躍りが有名な土地
今回は日帰りだし
時期でもなく、残念ではあるが・・・
とはいえ、何でも、そうだが
初めてのところは。、ワクワクするもの^^☆
「宗祇水」
水の町・郡上八幡の象徴的な湧水。
ここに向かう途中に造られた石畳
宗紙水横の柳などにも風情はあったが
今は生活水と言うより
観光向けっぽくて
綺麗な水流の感じは無かった。

ちょっとだけ、贅沢したランチ^^@
「やなか水のこみち」
長い道では無いが、石を敷き詰めた小道に
綺麗な水が流れる水路があって
癒されスポットだった。
訪れた日は、人が少なく
撮影的に
嬉しいような悲しいような気分に^^笑
ココロって身勝手なものだっ!なぁ

郡上八幡城もあったが
滞在時間が限られていたので
登る時間は確保出来ず
遠目で、楽しむだけ・・・むぅぅ

宮ケ瀬橋や新橋の下を流れる
吉田川の川岸に並ぶ家々が
橋の上から眺められて景観に
広がりを感じられ、いい感じ。
城下町らしく古い町屋などもあって
趣があった。
「さんぷる工房」は
地場産業らしく観光客にも人気~♪
一つ一つの作品が
実に本物っぽくて感動だが・・・^^★
それだけに
一個がそれなりのお値段がするから
そうたくさんは買えないのが残念な点。
ゴジラが揚げになっている
サンプルは、とても目を惹くよ、ね。

2020年1月28日火曜日

咲いたっ!金木犀

二十何年前に植えた
金木犀が咲いたっ!
今まで咲かないものだと
諦めきっていたのに・・・
気づいたのは、昨年の10月2日
普段は
近所の庭で撮影する金木犀を
自宅の庭で出来る喜び~♪
嬉しい発見^^¥
昭和初期の
ポットントイレの香り消しに
植えられていた木でもあったから
トイレの香りって言う
イメージを持つ方もいることだろう。 
でも、私にとっては
この香りを探して
近所の庭を探し求める季節の花だ。
少し強めではあるが
嫌いな香りじゃない~^^★

お友達に頂いたお菓子やチョコ
美味しかったっ!
滋賀で、買ったポテチ
菓子テロ^^¥

ある日の我が家から見た
面白な夕焼~^^☆

2020年1月22日水曜日

近江八幡野田町のコスモス

コスモス撮影と言えば
近場でもある「ココ
訪れたのは10月5日早朝^^@
朝の光でコスモスが輝いて~
朝の光は凄いっ♪
キラキラ~
休田畑に植えられたコスモス
癒しでしかない。
色々な種類の花が植えてあって
撮るのも眺めるのも楽しい。

どのコスモスも美しく可憐

一輪の美を捕まえたっ^^🌸




2020年1月18日土曜日

がっかりするたびに思うこと

相手に大きな期待をしている時ほど
叶わない時のがっかり感は強い。
人は一人で
生きてはいけない以上
常に人と接することとなるわけだが
そうすると
余計な期待を抱くこともよくあることだ。
期待には自分の願望が入る。
しかし
人生、自分の願望がすべて
叶うことなどはない。
自分の願望に近い人にほど
期待を抱くし、望みを持つ。
想定以上に期待を膨らました時ほど
叶わなかった場合において
心が痛み、人間不信や、心を病んだりする。
私は、なるべく
期待しないようには、意識するけど
常に
そう出来るかというと決してそうではない。
そして
「傷つく」の繰り返しが多いのも
私だけの話ではないはず。
あるところで読んだのだけど
その解決策が書いてあった。
「期待しすぎないこと」
なーんだと思うかもしれない。
期待したいのが、人の心だ。
でも
「人生期待通りに行かない」
「願望が叶うことは、そう多くはない」
そう思うように
常に、ココロに
言い聞かせておくことが大切みたいだ。
落ち込んでも
人生常に前を向いて歩くしかない。
乗り越えた経験は
次の時、心を守る手段にもなるのだから。
がっかりだけではなく
人間不信や、心を病んでばかりでは
人生悲惨である。
期待しそうな時ほど
「期待しない、期待しない」って
おまじないをココロで唱えると良い。
そうしておけば
叶った時は、倍以上に嬉しいものだから。
叶わなくても
「まぁ~人生そんなもんだよなぁ」ぐらいに
ココロで呟けばよい。
身近な日々の幸せを数えて
年を重ねていきたいものだ、ね。

2020年1月15日水曜日

実家帰省中 奥出雲「金言寺」

実家から車で1時間半ちょい。
母と晴天の朝ドライブ。
田舎道は
都会と違って車が少なく
ストレスフリーで走れるのが良い。
登り下り曲がりは多いけど・・・
でかい銀杏の大木とご対面
二度目の訪問になる
田んぼに水を張って
レリフレクションを描くで有名で
この時期は観光客が多い。
この銀杏の大木には気根があって
それは乳房に例えられ
授乳の霊験があるとして
子育ての母親に信仰ある霊木として
有名らしい。
日本どこでも
気根が出来てる銀杏の木は
信仰の対象として見られるようだ。
これだけで絵になる構図
茅葺屋根が風情に色を添える。
母は
他のカメラマンのモデルになっていたっ!!!
なんやら、老婆と銀杏の木は
マッチするらしい?
私には、解らんが・・・^^;
その合間に
私が撮りたい構図を探して楽しもぉ~♪
まーこんな感じのド田舎。
こんな山奥に
どんどん、観光に来る。
SNSの拡散は凄いよなぁ・・・
園児まで・・・
これは、撮らねばならぬ
カメラマンと親たちが
必至に子供たちを追いかける。
銀杏と園児
カメラマンや親たちの声に
応える園児たちがcuteだっ!
まっ!撮る、よね。
今年の銀杏の葉は
すごく綺麗とは言い難いが・・・
気候の影響なのかなぁ?
純粋な黄色よりは
面白味はあるけど・・・少し残念でもある。
霊木に集まる園児たち
子育て親の信仰は
日本の風景なのかも、ね。
銀杏の実を
ストーブで焼いて食べて
モデルになって
私の撮影の合間は、編み物して
親子共々
楽しめた秋晴れの空の下。
 

2020年1月11日土曜日

実家帰省中の変わり映えの無い日に

出雲大社の大繩は有名
何度訪れても
この迫力を撮影したくなるから不思議。
ご縁があるのかも、だ。
昭和の時代も
まずまずの人気だったが
「平成の大遷宮」から
一気に観光客が増大した。
インスタ映えも人気の後押ししたかも
知れないって気がする。
実家に帰ったら
必ず
母と海を見に行く引佐の浜。
出雲大社の目と鼻の先にある。
私にとっては
お土産を買うついでに寄る
変わり映えの無い場所である。
でも
母にとってはいつも久しぶりに
訪れる新鮮な場所なのである。
認知症の病気の長所があるとするなら
嫌なことを覚えていないで済む
出かける場所が同じでも
いつも新鮮な場所に見えるということ。
でも、それは
病気じゃない人の身勝手な
思考に過ぎない。
結婚式も
取り行われる場所だからか
訪れる時
花嫁さんを見る頻度がとても高い。
他人の幸せでも
その幸せを少し受け取れるから
お得感ありの参拝、かな?
母と夜ご飯を食べに行ったカフェ。
高い階段を登った母に感謝。
付き合ってくれてありがとう、だ。
今回の帰省では
贅沢三昧はなかったけど
小さな楽しみを母を重ねることができた。
もちろんっ!
高齢の母の喜びは
美味しいものを食べることに尽きるから。

2020年1月7日火曜日

奥出雲「おろちロープ」

島根県と広島県は
中国山脈に隔てられている
超えるために
奥出雲の山間に出来た道は
ぐるぐる回って走ることになる。
その道の名は
出雲神話で有名な
「出雲おろちループ」と呼ぶ。
その高低差は105m
掃除もあらかた終わったこと
晴天に恵まれていたことから
おろちループまで母とドライブ。
天空を走るような高い橋
下から見上げても
驚くほど高い場所を陸橋の道が続く。
その道沿いにある
道の駅には
鉄で作った美術品を展示してある
美術館も併設している。
良質な砂鉄がでたことでも有名な出雲
たたら製鉄」で生成された鉄は
昔は刀や鉄製品が多く製造されている。
その山間を走るループだけでなく
島根と広島までを結ぶ線路もある。
急勾配を上るため
全国的にも有名な三段式
スイッチバックで登る線路は有名
標高差は100mはある。
今はそこを
観光目的で走らせて人気を呼んでいる。
撮り鉄にも人気らしい。
風を感じながら走るのは心地よさげだ。
一度母と乗ってみたいかも~なぁ。
スイッチバックがスタートするのが
木次線出雲坂根駅。
坂根駅には
湧き水に「延命水」と名付け
観光客を楽しませていた。
何でも、商売だが・・
木次線は田舎の線路であり
赤字経営が続くから・・・
致し方ないのだろう。
ローカルな路線は
昔のままの古い駅舎が多い。
しめ縄がかけてある趣ある
木次線の駅舎は「横田駅」
私が小さい時からだった。
今、大人になって
ここは
私の原点であるココロの風景の
スタート地点と言って過言ではない。
島根観光に
トロッコ列車もお勧めである