2020年8月29日土曜日

たんぽぽの綿毛としずく撮影記録

この
撮影までには
一杯の失敗を経て、写せたってこと。
1.タンポポの綿毛選びが重要
しっかりした強い綿毛でないと
しずくが乗らない
だから、はじめはこんな風にしか
撮影できず^^;
しずくに狙いをするか
綿毛に狙いを、となるしかない
まーこれはこれで、綺麗ではあるが。
2.スポイト選びも重要
タンポポの綿毛に、しずくが乗るように
落とす必要がある。
何十回も綿毛からしずくが転がり落ちて
撮影まで至らないことを繰り返す。
3.ピント合わせが重要
三脚必至っ!
マクロ撮影になるので、手持ちは
手振れで綺麗に撮れない。
オートよりマニュアルが
合わせるタイミングが計れる。
4.背景などのセッティング
綿毛としずくをどのように演出したいか
それを決めることも大切。
SNSなど色々な場所で情報を得て
試行錯誤して
自分らしい一枚を狙う^^@
5.綿毛は、数回使うとすぐ傷む
6.的確な、ライティングが重要
以上
☆的確なライティングが出来ず
画質が良くない結果を招いた。
☆マクロ撮影向きな三脚が、無いことで
的確なピント合わせが出来ず切れのある
画質にならなかった。
☆環境設定課題が残る結果になった。
 

2020年8月26日水曜日

私のstay at homeの過ごし方

コロナ禍の危機が叫ばれた時
ストレス発散で
マクロあそびをやっていた。
自宅に留まって過ごすのは
決して
退屈ばかりでなく
読書や、溜まったDVD映画をみたり
溜まった録画を消化したりで
有意義な時間もあった。
でも
やはり、自然の中に身を置き
光や風や、自然の香りを浴びつつ
シャッターを押す楽しさは
各段にストレスの発散になる。
しかし
人の視線が怖くて
出られなかった時期
ほんとうに、マクロ撮影に助けられた。
撮るという作業だけに
集中し
四苦八苦して撮る時間は
何もかも忘れて
自分だけの世界になる。
ライティングも無く
部屋の灯りだけだから
画質は悪い。
けれども
マニュアルでピントを合わせて
シャッターを切れたことは
自信に繋がった。
滴の中に自分の世界を
閉じ込める楽しさは
カメラ趣味の人は誰でも味わうこと。
改善の余地も
課題もわかったことは
失敗で学んだ結果だ。
次に
しっかり活かせるかどうかは
不安は残るが・・・
克服できるよう
頑張ろうという、先への目的が出来た。
人に
与えられている時間には限りがある
有効に使えるかどうかは
本人の意識に掛かっている。
そして、それは
その人となりにも表れると思っている。

2020年8月22日土曜日

夫婦滝

何度か訪れている滝
近場だから
少々暑くなり始めると
訪れたくなる場所~♪
 
この徳山ダムカレー
何度もrepeatするけど
外れなしの美味しさ^^@
滝遊び、その①
滝遊び、その②
滝遊び、その③

なんでも恋を絡ませれば
若い人が来ると信じているだろうけど
あまり
若い人が立ち寄るのを目にしない場所
でも訪れた以上
一応撮影は、しなくちゃぁねぇ~♪

4月28日のお出けっぇ~日和
岐阜と言えば隣の県
ちょっとだけ、またいで、撮影ドライブ終了^^*

あまり、人が立ち寄らない場所を
考えて、選んで
三蜜避けて静かに遊ぶ^^¥
そうしないと
ストレス溜まるもんねぇ
ま~地方に住んでるから
出来ることかもしれない、ね。

2020年8月17日月曜日

桜散歩

4月11日
快晴の春~♪
高島に向かって走行中
枝垂れ桜発見っ!
儚さと可憐さと優雅さと言えば
枝垂れ桜^^@
湖北の人気の少ない湖岸では
enjoyする若者たちが^^¥
風に身を任せて疾走している
車の中で
弁当食べながら、そぉ~と
湖岸の風も味付けに頂く^^★
サクラもボチボチ
終わりかけ・・・
必至で桜を探してドライブ^^
いつも高島江向かう通り道
ここは
花桃も三本植えてあって
私たちだけの寄り道場所~♪
人なんて来ない
地元民さえ通り過ぎて^^
奥伊吹ドライブウェイは
車の渋滞で諦める。
県外からの車多し、で
人気を避けて、そそくさと撮影して
車乗人に。
そぉ~と
車の中からがほとんどの
サクラ追っかけの春。

2020年8月15日土曜日

霞間ケ渓公園の桜

岐阜の桜が満開と
情報をキャッチして行ったのは
3月23日
快晴の青空に
古木の桜が開花^^@
しかし
芝桜には早く・・・^^;
この薄墨桜を、綺麗に撮るには
とても
私の力量では・・・^^;
やはり
じっくり調整が必要だった感じ・・・
暗く撮るべきだったのかも?
早朝が、良かったのかも?
などと、反省。
いつも課題を抱えて
たかが趣味
されど趣味って
自分の心を鼓舞している。
古木の枝が、美しい~♪
薄い色の桜は
コントラストがぼやけて
SNS映えのような
美しさを表現するのは
力量がいるって
改めて、気づいた自分のダメだし。

2020年8月12日水曜日

シャクナゲ渓でお写っ歩~♪


お気に入りの小道具を使って
シャクナゲ背負って、コロナ退散祈願。

んっ?
これは、なんぞ?

滋賀県だからってわけで
まぁ、この小道具も
時々
県内で活躍する、ひこにゃんにゃん^^

塊の花である
シャクヤクは、可憐さは無いが
豪華さと派手さで気取って咲いてる感ありあり。

愛用中の、愛用品です。
加齢に従って
死を意識するからか
お地蔵さんが好きになっている、私。
実家に庭でも実る
アケビの花は
たっぷりの蜜を花弁から垂らす花でもある。
でも
自然の中にあっては、妙に可憐で
美しく感じる花でもある。 
退散を願って
願っているにも関わらず
退散しない、コロナウィルス。
必至に生き延びて拡散する
ウィルスという生命は
人類をどこへ連れて行く気なのか?
自然の中に身を置いていると
恐怖も怯えも忘れて
ひたすら癒され楽になる。
ひと時の現実逃避に過ぎなくても
人間には
そういった時間があれば
次の戦いに、備えられる。
自然も
人も
災害や、病気には勝てない。
命あるものは
寿命の長短はあっても
死からは、逃れられない。
それが、命あるもの、と言う
当たり前説を意識する。

2020年8月10日月曜日

滋賀の県花「シャクナゲ」

日野町のシャクナゲ渓を
訪れたのは4月27日
快晴の日差しの中
県花を求めて、お写っ歩^^☆
ボタンサクラが満開
アケビの花も^^@
シャクナゲ渓にたどり着くまで
ぶらぶら、感性に引っかかった場所で
撮影をする
橋の欄干が、石灯籠っぽく素敵
新緑で息がストレスフリー状態^^。
お弁当を持って行って
人も滅多に来ない池の側でランチ
贅沢ぅ~な、時間。
シャクナゲも山つつじも山椿も
季節謳歌咲き~
山に自生しているシャクナゲも
今が春^^♪