2014年5月6日火曜日

「 八千年や 柳に長き 命寺運ぶ歩みの かざしなるらん」

近場に住んでいながら行ったことが無かった
長命寺にお参りしてきた。
これも時間が余ったので
ほんのついでの、思い付きだった。
なかなか・・結構
階段が大変でしたが
やはり苦労して登らねば参拝の
ご利益は、ないのかもしれない。
しかし
子供は元気だっ!
だが、だが、参拝してみれば
趣があるお寺の風景と
美しい琵琶湖の展望に
さらに
そこから吹きあげる風に身を任せて
「寿命長遠」のご利益を授かる為に
そっと手を合わせてお祈りをした。
健康で長生きできるなら
それが一番いいに決まっているものね^^¥
三十の塔も美しい。
お寺の背後に、今にも落ちてきそうな
大岩があり、説明を読むと
六処権現影向石
「天地四方の照らす岩」とあった。
聖地を示す岩らしい。

歴代の天皇に仕える大臣が
この聖地に参拝し、祈願すると
寿命が延びたことで
テーマの御詠歌にもあるように
長命の名称になったようだ。

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