2013年11月5日火曜日

別れは・・・

本日実家から嫁ぎ先へ帰宅した。
昨夜は母を施設へ送っていった。
その時、母の捨てられ感で、自宅があるのに
そこに住めない辛さや悔しさを滲ませた
暴言を黙って聞いた。

いつも、決まってそう!
母を迎えに行くときはまだ喜んでくれるが
施設に送る時は表情も暗くなって
怒りをぶつけてくる。
その気持ちが痛いほど解るだけに
可愛そうで
謝ったり黙って聞いたりを繰り返す。

認知症さえなければ
サポートを得て
住み慣れた自宅で暮らすことが出来る。
しかし、母は認知症だから出来ない。
まるで将来の
自分を見るようで胸が痛くなる。
いつも、母との別れは
娘として
やるせなく切ない気持ちになる。
「おまけ編1」
妹が実家の裏庭で実っていた
野葡萄を煮詰めて漉して
濃縮ジュースを作っていたので
ちょっと分けてもらって来た。
葡萄色の鮮やかな美しさにに
改めて驚嘆^^☆

「おまけ編2」
認知症の母が
今、夢中に取り組んでいるのが
昔からお得意だった編み物だ。
子供の頃セータを編んでくれた母。
夢中で編んでいるので
不安や疑いなどの悩みが頭を過らない為
穏やかに過ごしてくれるのがいい-☆

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