2014年11月8日土曜日

お食事会

妹と二人の共通の友人と
5日に京都でお食事会をした。
共通の友人は
私が京都で独身時代、仕事をしていた時
職場の寮で親しくしていた親の様な存在の
姪御さんだ。
その親の様な存在の彼女は数年前に亡くたったのだが
その縁で
姪御さんとも縁を結ぶことが出来
時々食事会をして近況報告をしたり
亡くなった彼女の昔話に話を咲かせたりと
楽しい時間を共有出来ている。
どんな縁も繋いで繕っていかなければ
続くものではない。
 
お食事をしたのは
祇園近くの「万年青」という小さな京料理店だ。
ここは妹が、私を通して
親しくさせてもらった亡き彼女と出かけたことのある
お店だとのことで
予約を入れた京料理のお店だ。
バックミュージックに「演歌」が
流れていたのは好みではなかったが
京料理でいう「おばんざい」の
お食事は美味しく頂くことが出来た。
リーズナブルなお値段で
女性が満腹できる量だった^^♪
食後は近場を紅葉を楽しみながら散策。
夕刻頃、小腹が減ったので
京都でのデザートを楽しんだ^^☆
う~~ん
別腹があるのは
在り難いことだねっ~w(^〇^)w

2014年11月7日金曜日

ミラクルムーンはミラクル

2014年11月5日の月は「ミラクルムーン」と呼ばれている.
なぜミラクルなのかっ!
それは171年ぶりに
幻の『3度目のお月見』=『後(のち)の十三夜』を
見ることが出来るからだそうだ。
今生きている、この機会に見ないと
二度と生きている間に観るチャンスは無い。
だから撮影もしてみたが・・・。
まぁ、満月は、満月でなんら変わりは無いわけで^^;
3度目のお月見をしたことのみに
ミラクルな意味が、あるようだ。
つるし柿が大好きなわたし。
そんな、吊るし柿は
渋柿(西條柿など)を干して作るわけだが
しっかり表面を乾燥させることが
とても重要で
ちょっとでも湿っていると
コバエが集ったり、カビてしまったりで
結構
つるし柿をつくる作業には手間暇かかる。
母もつるし柿が大好きで
この写真のつるし柿は
母が入所している施設が
自宅の柿を干して渡してくれたものだ。
また吊るし柿になる途中のもので
もうちょっとしっかり乾燥が必要なのだが
母が食べたいといったので
食べさせてやったらこの柔らかさが
入れ歯の母には丁度良かったらしく
喜んで食べていた。
吊るし柿にも
食べる人によって程よい時期があるようだ。

2014年11月4日火曜日

超高齢な母とのトレッキング

帰省中
母と近場の八重滝へ出かけた。
片道30分少々で子供でも歩けるコースとあったので
選んだのだが
さすがに登り道も結構あり
母には辛かったようだ。
私自身が撮影しつつだったのもあり
片道一時間半かけて・・・休みつつ
根性で
最終まで歩き通した超高齢の母^^☆
う~~んっ!
昔の人は足が強いのか・・・
 コースを歩くと大中小の
滝が約8つ巡ることができる。
若い人の足なら
比較的楽なコースで、往復しても
1時間半程度でゆっくり
楽しめる場所になっている。
途中に
雀蜂の巣があったようで
地元の人が対応されていた。
注意を促されたが
コースを歩く人がパラパラ続いていることもあり
それに後押しされて
刺激しないよう注意しつつ
早々に避けて通過することができた。
少し色づき始めた
秋のトレッキングコースは
晴天の日差しの下
渓谷を巡る様々な名称がある滝のマイナスイオンで
気持ちがいい~♪
母の脈拍をチェックしつつ
必要時マッサージをしながら
母との珍道中を続けた。
もっと
撮影技術が良ければ
より美しく撮影できたことだろうが・・・
日本の自然(四季)は本当に美しい。
私が
渓谷や滝に惹きつけられるのは
そこに
自然の息吹が溢れているからだ。
ちょっと母には無理をさせたけど
私は十分堪能出来た、ご褒美の一日だった。
故郷のこころの風景がまた一つ増えた。

2014年11月3日月曜日

母のご機嫌

明日は帰る予定なので
本日11月2日は
母と最期の日だったので
母の希望優先の一日を過ごした。
いつも別れ際は
不機嫌になるので
一生懸命喜ばすことにした。
昼はラーメンを食べたいと
言ったので連れて行き
その後
銀杏を拾いたいとせがむので
二か所を転転として
満足するまで拾うことになり
大量の収穫になってしまった^^;
まぁ
ご満悦の母の笑顔を見て
娘は、はっぴぃ~☆
夕食は三日間、砂出しをした
宍道湖の「しじみ」の味噌汁と
母の好きな赤飯で夕食をさせ
入浴させた後
施設へ送りしばらく部屋で
笑顔になるまで
親子団らん時間を過ごし
そのご実家で
明日帰る準備をしていたら
blogの日付は
もう次の日になってしまった。
残念^^;
 
でも、母の笑顔を最後にみれたので
明日は心置きなく
嫁ぎ先へ帰ることができる。
母との珍道中の日々は
大変だったが
母との時間は、それなりに
娘の心は癒されたのだから
よしっ!☆

2014年11月1日土曜日

飽きない、無花果ジャム作り

今日は曇り空の一日。
昨夜寝たのが1時過ぎていたので
朝起きたのは8時過ぎごろ^^;
ちょっとびっくりしてしまった。
本日の予定は週末雨予定だったので
自宅でのんびりすることに決めたのだ。
いつもこの時期帰省すると作る
「無花果」ジャムを煮詰めながら
家のメンテなどに時間を費やした。
家を空けている期間があるため
どうしても帰省時は家のメンテに時間を取られる。
そして
母は大好きな庭の草むしりを堪能^^☆
そんなこんなで
ちょっと買い物に出た以外は
自宅でゆっくり過ごすことが出来た。
夕食は、母ご希望の焼きそば。
それはなんと、くまもんの焼きそば。
野菜を刻んで食べやすくして
母は完食~♪
そんなことがちょっとハッピーだった私。

2014年10月31日金曜日

お野菜レストラン

今日は
雨が落ちてきそうな週末。
週明けの朝に帰る予定なので
本日は、前々から捨てずにいた
不燃やリサイクル、燃えるゴミ(段ボール)
センターに持ちこんで、処理した。
外回りすっきりぃ~♪
それから、必要な母の衣類を購入した後
予約してあった
野菜レストラン「オーベルジュ 雲南」へ母と出かけて
ゆっくりランチタイムをした。
 オーベルジュは
さびれた山奥の温泉の傍にある
地産地消の
泊まれる野菜のレストランだ。
ランチコースは
飾りつけと色彩がとても美しく
視覚から食べる味わいだった。
一番美味しかったのは
かぼちゃのスープとパスタと最後のデザートだったかな^^☆
自由になる交通手段と活動資金が無かった
学生時代では知り得なかった
故郷の新たな出会いの場所が
帰省の度に母と出かけることで増えた。
遠く感じた故郷
意外と知らなかった故郷が
ちょっと身近に感じられるようになって
故郷の魅力を記憶に刻んでいくのが
ちょっと楽しみになってきている。

2014年10月30日木曜日

稲佐の浜

出雲大社へ行く前に寄った
稲佐の浜。
夕陽の時が美しいようだが
その時間まで
母と一緒では
粘るわけにもいかず
波と戯れる母を急かして
急いで撮影した風景だ。
子供が小さいとき
ここで遊泳させた記憶があるが
この鳥居のある大岩の印象は記憶にない。
だから
意識して撮影したのは
今回が初めてだ。
出雲大社からほんとうに近い場所にある
この海岸は
稲佐の浜と呼ばれる。
神話の国「出雲」の有名な風景は
至るところにあるが
美しさでいうなら、ここも納得の場所である。
この日、凪で、やさしい海風は
暖かい日差しの中
大社に向かって爽やかに吹いていた。
団体客は無く
個別の観光客が途切れることなく
次々と訪れていた。
絵を描いている人もいた^^☆