2014年10月13日月曜日

息子と。

一週間ぶりにまた
台風19号が近づきつつある、そんな日。
息子から
欲しい車のディラーが遠いので
アッシー君目的で駆り出された。
末っ子の次男は3年前に就職したのだが
職場が近い為、ずっと自転車通勤していた。
貯蓄もある程度出来たようで
自動車の購入を考える気になったらしい。
 
前から約束していたので 
まぁ、運転は息子に任せて…だが^^☆
助手席で
息子のおしゃべりを聞きつつ
温く楽しい時間を過ごした。
 
試乗後
見積もりを貰っても
即決することなく、一考すべく
返事を伸ばした息子。
いずれ、車を手に入れれば
アッシー君として
呼び出されることは無くなるだろうなぁと
ちょっと・・・思った。
一緒に暮らしていないので
たまに息子と会って話をするのは
なんとなく、こそばゆく、
でも嬉しい気持ちになる。
 
そんな母親の気持ちを知ってか知らずか
息子は「これも親孝行だっ!」なんて言う。
「えっ~これがぁ?」と言いつつも
まんざらでもない単純な私。
大人になった息子の横顔や笑い顔に
ふと、幼い時に過ごした表情を見つけてしまう。
なんなんだろう~母親って^^@

2014年10月11日土曜日

妻篭宿

9月初めに行った妻篭宿は
何度か行った
馬籠宿より趣がある場所がある。
宿場町風の家並みは
そう変わらないにしても
家並みの古さを感じた場所があった。
それは,枡形という
西国大名の謀反に備え、少しでも侵略を遅らせる目的で
曲がりくねったりと
やや複雑な形態をとる街道の道筋に
江戸から明治のころに整備された町並の風情を
復元した場所があって
少しタイムスリップした感覚を味わうことが出来た。
石だたみの緩やかな登りがあるのが馬籠で
曲がりくねったり登り降りがあるのが妻籠である。
どちらも中山道を辿る街道である。
その街道は、今私が住む市を経て
京都へと続いてる。
宿場町街道に咲く花花は
季節を画くアートのように町並を飾っている。
自然は累々と流れる歴史の変化には
きっと無頓着で、あるがままに
咲いて散ってまた咲いて地球を彩って
来たに違いない。
品種改良されて咲く花花もあるだろうが
この自然界で上手に適応して
まるでそこで咲き続けているかのように
自然体である。
命も歴史も重なって今がある。
この瞬間という一コマが重なって
ストーリになっていくように
私の命も貴方の命も
この歴史の一瞬の一コマに参加している。

2014年10月9日木曜日

花のストーリ

蕾の中で
私は考えているのだ
 
光と水と養土が
私と絡み合うが
これらの原理は
私が花になるための
私自身の成り立ちであり
ささやかで美しい物語なのだ
 
時には風と虫たちが
挨拶に来るかもしれない
それらが
私の物語に変化をもたらし
咲き誇る意味を与えるのだ
 
そしていつか
あなたに摘み取られるか
自ら大地に臥すかの
短くも長い物語を終えるのだ
:
☆
頑張った私の一日
頑張った君の一日
褒めてあげよう
☆
 

2014年10月7日火曜日

コキアの紅葉

コキアの紅葉を見たくて
自宅から1時間ちょっとの箱館山へ
一人のんびり撮影に出かけた^^¥
台風一過の翌日だったので
ゴンドラが動くか心配だったが、そこは問題なしだった。
しかし
台風の影響で、赤蕎麦は全滅。
コキアも僅かしか残ってないと
チケット売り場で説明を受けた。
折角来たので
納得の上、登ったが
色づきもまばらで
根が抜けかかっているものもあり
想像していた風景には出会えなかった。
それでも
なんとか、僅かなコキアの紅葉の
美しさを求めて撮影を楽しんだ。
晴天の青空。
風はちょっと強めだが、寒さは感じない。
澄み切った
琵琶湖の風景を眺めながら
ココロの洗濯をした^^¥
来年こそは
一杯のコキアの紅葉に出逢いたいっ!
あっ、そうだ。
山頂のビュフェで
畑のキャビアと言われる「とんぶり」が
乗っていた蕎麦を食べた♪
初めての経験だったので検索してみたら
ホウキギ(ほうき草)の成熟果実を加熱加工したものだそうだ。
かつては秋田、山形で食べられていたものらしいが
近年生産が増加しているらしく
今回、自分の県で食べる機会に恵まれた。
プチプチしたちょっと不思議な触感で
味もあるのかないのかという感じ。
まぁ、それでも
面白い食の出会いと
初めてのコキアの紅葉に出逢えて
ココロも晴天ー☆‘

2014年10月5日日曜日

栗の大変身

 栗をもらった友人から
栗ご飯は出来たの?って、コメントがあった。
で、上の様な変身を果たしたことを
ここでご報告です^^☆
もちろんっ!
cookpad参照ですけどね。
数日かけて和栗から洋風栗お菓子へ~♡~
割れちゃったものもあったし
渋皮も綺麗に出来上がったわけではない。
でも
初めてのトライだから
まぁ。
そこは、笑って許して♪
味は
ブランディーの香りと
ほくほくの甘い栗の味覚もあって
それなりに美味しかったんだよ^^¥
大型で強い台風18号が近づいている。
地球は生きている。
だから、いろんなところで自然災害が起きる。
それに巻き込まれて被害に合う人がいる。
つい、自分は大丈夫だと
たかをくくってしまう私^^;
この星で生きている以上
いつ何時自然災害にあうかもしれない。
生活の中でも
ちゃんと安全について
考えてなくちゃぁーだなっ。 

2014年10月3日金曜日

言葉

「あなたの言葉が
あなたの中身を創る」
サネヤ・ローマン
 
ココロがモヤモヤ病に罹患中の私。
自分は、結構嫌な人間だと
思いつつある日々の中で
名言から考えるきっかけを得た。
 
思いやりの言葉
感謝の言葉
美しい日本語を話せるなど
綺麗な言葉を自然と言える人は
その人の人間的価値を創り上げる。
反面
汚い言葉を使う人は
人間的魅力に欠けてしまう。
 
中身を創る言葉とは
そういった言葉を指すのだろう。
 
いくら
かっこいい言葉や
正義感をペラペラ述べても
恥じない生き方が行動で
出来ていなければ、その人の魅力は薄い。
 
発するなら、生きた言葉でなければ
意味がないのだろう。
 
なんだかなぁ~
悶々としている
今の自分は、かっこよくないなぁって
思う秋の憂鬱。
自分の人間性の質が見えちゃうと
私は落ち込む。
:
空高く
ココロ持ち上げ
天日干し
:
☆

2014年10月1日水曜日

夕焼けと栗

日中は半袖でも十分な暑さだった。
明日から天候が悪くなるとの予報。
自宅から仰ぐ夕焼けは秋色雲。
美しい色だ。
意識して見上げ、眺めなければ
感動には出会えない。
 
全ては、意識するかどうかなのだ。
意識せず過ぎてしまう
普段ある日常の日々や
当たり前の風景、言動の中にさえ
多くの喜びや感謝があるはずだから
そういった諸々に
気づかす、または忘れて
通り過ぎてしまうと
不満ばかりにしか目がいかないことにもなりやすい。
小さな幸せをたくさん見つける事が出来る人は
きっと
そうじゃない人より、幸せに生きられる。
さて、今日は
Rちゃんから生栗を頂いた^^♪
いつもいつも「ありがとう」です。
栗ごはんにしてblogにアップするよう指令が・・・。
ひょえ~~^^;
皮むき頑張るので、ちょっと、待ってね。
夕焼けに
栗焼く音が
弾けたり
:
♡