汗がたらたら流れる季節
蓮の花は開花する。
琵琶湖(烏丸半島)の蓮は
咲く可能性はもぅ無いらしい^^;
数年前は
舟に乗って、蓮の群生の中で
撮影をしたものだから
とっても、残念である。
自然は
環境状況によって
無残な末路を辿ることがある。
どんなに関係者が努力しても
復活できない命(自然)も、あるのだ。
まだ、どこかで生息できる
命がある内は
環境を壊してきた人間が
守る努力をしなければならない。
今回は
湖北の沼で、元気一杯に咲く蓮の
撮影をしてきた。
蓮の花が開いている時間帯は
午前中のみ。
朝の光を浴びて咲く瞬間が
一番美しい。
見栄えの汚い水沼で
清廉な花を咲かせる蓮。
汚れに染まらない
花の美しさが眩しい^^@
人は
環境に影響されやすい。
蓮の花のように
環境に左右されず
美しく生きるという姿勢が
仏の悟りに繋がるのだろう。
仏が座る花に相応しい。

スマホの普及で
ネットを楽しむ老若男女は
増加し続けている。
さらにSNSを公開し
楽しむ人も確実に増えている。
年齢が高くなるほど
SNSをする人は
若い人たちほど多くは無いだろうが
発信している人はいるし
それを目的で商品を提供する
商売も増えている。
紫陽花の色は
暖色から寒色へと、色の幅が豊かで
紫陽花色なんて表現もあるくらい。
購入した「あじさい餅」も
鮮やかな色合いで
投稿したくなる商品になっている^^¥
かくして
私でさえ、その誘惑には勝てず
こうしてblog発信する始末^^☆
心ワクワクすることや、ものを
感性が近い仲間と
共有したい気持ちは
誰もが持つものかもしれない。
だって、そうすることで
ワクワク感がワクワク以上の
喜びや楽しみに
心の中で、増幅されるもの^^♪
SNS発信は
様々な、共有や共感を求めて
途切れることなく日々発信され続けていく。
梅雨になっても
なかなか
雨が続かない日が続いていた。
それなのに
降るところは、降って
豪雨となり
悲しい被害をもたらした。
梅雨は
恵みの雨であってほしいが
自然を
崩壊させる力も持っている。
改めて誰もが
防災を講じる必要性を
強く感じたのではなかろうか。
6月後半に友人と出かけた
芦刈園の紫陽花は
ひっそりと
今の季節を鮮やかに咲いていた^^☆
一瞬、小雨が欲しいって
思うような日差しの中
紫陽花園では
多くの人が花を楽しんでいた~♪
紫陽花にも
他の花と同様に
沢山の品種があって
自分が好きな紫陽花を
探すのが楽しみの一つだ。
今回は友人に
撮影の面白さを伝えることが出来た。
教える作業は楽しいものだね。

私が嬉しい瞬間
ほんとうに
欲しいものを手にできた時
私の至福の瞬間
心から
美味しいものを味わえた時
私が喜ぶ瞬間
とっても
感動する場所に身を置く時
私が満足する瞬間
だれかに
必要とされ役立ったと感じる時
あなたとわたし
いろいろ違うけれど
それでも
心ある人同士だから
親しくなりたい
そう願えば
違う相手を理解し
受け入れることが出来る
「アリガタイ」ことです。
家族旅行村ビラデスト今津は
標高550mの
山頂にあるオートキャンプ場だ。
入場は一人当たり300円
その敷地内にある平池では
6月上旬に
1万本とも言われる、カキツバタタが開花する。

平池では
モリオアオガエルの白い泡状の卵が
付着しているのを発見!
面白い~♪

開花時期情報をゲットしたら
早速撮影に行きたくなるっ!
だって、ね。
風が止んで湖面に
薄紫色のカキツバタが
映る様は、なんとも優雅だから、だ。

開花時期は撮影好きな人が沢山訪れる。
私が訪れた平日でも例外じゃなかった。
撮影好きは
ほんとっ!情報通が多い

鳥の鳴き声と、風が揺るがす
微かな木立の音しか聞こえない
豊かな自然の中
撮影だけではなく
自然の中にゆったり身を置く
贅沢な時間を
堪能できる場所でもあった。
大地に撒かれ
光を浴びつつ
空へと延びて
麦風は駆ける
私は揺らぐ帆
私は揺らぐ穂
大地の大海の
大地の大波に
暴雨に打たれ
熱波に耐えて
私は小麦の実
私は命の材料
::★::
麦が色づく季節が6月
田んぼが
緑に変わる頃でもある。
人も自然も
色づくまでに、いろんな辛苦を経験して
役立つ命に育つもの。
人は誰も
敢て
辛苦を経験したいとは、望まない。
けれど
辛苦の経験を通して
学びえた人は
経験の少ない人より
遥かに
人間味があり、知識や知恵において
豊かであると
大人になれば悟るものだ。
その当たり前な事実を
辛苦の最中に
前向きに捉えられる人は
そう多くはいない。
歩み寄る
理解する
たった一歩だけど
勇気のいる一歩がある
それぞれの価値観で
それぞれの視点から
理解されない
理解できない
固執し意固地になる
そのなんと苦しい事よ
深みにはまり
繋がりを失う
歩こう
歩こう
小さな一歩にむけて
すこし心を開いて観よう