2013年7月11日木曜日

むし

にんげんには

きらわれがちな

ぼくだけど

おなじほしのなかで

いきている

いきをし

たべものをたべ

うんこをする

しょっかくをうごかし

あいてをさがし

はんしょくをする

いのちをくりかえし

このほしのなかでいきている

ぼくのいのちは

このほしでうまれて

このほしでしんでいく

にんげんとおなじいのちを

もってうまれたぼくはむしなんだ
かっこいいっ-☆
触角のものすごく長い虫の名前探してます!

2013年7月10日水曜日

とうもろこし

「となりのトトロ」の中でメイちゃんが
とうもろこしのことを「ともころし」と
確か言っていた。
上手に言葉が話せない幼い時の
娘とだぶらせて聞いた記憶がある。
そのとうもろこしを茹でて味わった。

私が幼い頃の
夏のおやつの中に
必ずこのとうもろこしはあった。
だからか
幼い時の味の記憶は食育にも影響される。

ついつい
家庭の食べ物の中に
幼い時の味を加えてしまって
子供にけげんな顔をされたことがある。
それはまた別の話ではあるが・・・。

山々や田畑で実る
実や野菜はおやつになった時代があった。

今日はその思い出を楽しみながら
がしがしと
とうもろこしにかぶりついた。
かぶりつく美味しさは格別だ。
ただし歯に挟まるのは難点だが^^;

そういえば
幼い時、誰かは忘れたが
白い指で、とうもろこしの実を
一粒一粒外して、手のひらに載せて
食べているのを見て
なんてお上品なんだろうと
幼い一時期少し真似をしたことがあった。

だが空腹には勝てす
いつしかまたかぶりつくそんなだった。

夏がくれば思い出す、とうころこしは
夏の甘い自然の味だ^^♪

2013年7月9日火曜日

猛暑お見舞い申し上げます

早朝の朝焼けが美しい。
遠くかすんだ空は青く蒼く碧く
三層をなし、自然の優雅さを湛えている。

早朝にも関わらず、すでに温い空気がながれ
今日も猛暑になる予感をすでに漂わせて
朝が明けて行った。
そして暑い今日がスタートし
その熱気の中で一日が過ぎていった。
特別何もせず、普通に
今日が終わろうと夕日が落ちてゆく。
そして
また暑い明日が待っている。

夏は
こんなふうに流ていくのかもしれない。

猛暑お見舞い申し上げます^^☆

2013年7月7日日曜日

たなばた


今日は七夕
織姫と彦星が年に一度の逢瀬の夜♡
昔人が語る夜空のスト-リーは
夢があって素敵だ。

遠距離恋愛や
遠く離れているご夫婦
死に別れた恋人や夫婦などは
こんな七夕の日は逢瀬の夢をみるのだろうか。

今日は久しぶりに暑い陽射しに打たれて
自宅の中で引きこもって過ごしてしまった。
もちろん午前中図書館で
本を三冊ゲット^^☆
読書三昧の休日へ。

クーラーの設定を30度にして
長閑な午後を過ごした。
飲み物は抹茶っと珈琲^^♪
間食は控えめにしたら
水分で胃がぷかぷかした(爆)
貴方の休日はどんな時間が流れたのかな?

あなたの時間
わたしの時間
同じ空の下で
ストーリがある


2013年7月5日金曜日

動物を飼う

わたしは小さい頃は猫を飼っていたので
ネコが嫌いではない。
そして犬は子供が小さい時飼っていたので
イヌもそう嫌いではないが
イヌを飼って、その大変さを知ってから
今は飼う気が起らない。

癒しになる意味を十分理解できるが
仕事を持っていると
お散歩などの世話をする時間に
体力を消耗できない、そんな自分がいる。

小さい頃私が住んでいた
田舎では
飼っているネコは
放し飼いで、自由に外へ出かけて
あちこち狩りをして家に帰ってきて
不足をネコまんまで食べる
そんな飼い方だった。
ある意味、家ネズミを狩ってもらう
そんな目的もあって
飼っている感じがあった。

だから糞の始末もネコの行動管理など
、あのころは意識したこともない。
今の時代は飼う責任上
そうした責任が伴う。
さらに
動物への命の尊厳意識も高くなり
病気になれば
動物病院へも通院する。

飼うという事はとても大変だ。
だが
飼ってみれば、かわいくて
手間暇かけることが苦痛ではなくなるのだろう。
いつか、私も
動物と暮らしたいと思う時期がくるだろうか。

そして、飼っている動物を
家の子とか娘とか、と例える
(今はそのことに違和感を感じているが)
そんな甘い飼い主になるのだろうか。

どうも
動物と暮らす自分を想像できないわたし。

2013年7月3日水曜日

梅雨のお楽しみタイム

雨が続いている。
梅雨まっさかり~~~ぃ^^~☆

車から出て小走りで職場に向かい
職場から小走りで出て車に乗って帰宅。
そんな単純な日々を繰り返している。

お出かけした
風景を思い出しながら
時間があれば自宅で映画鑑賞。

ここ数週間で
けっこうたくさんの映画を見た。
終の信託
北のカナリアたち
あなたに
最強のふたり
アバラマ物語
八日目
踊る大捜査線(新たなる希望)
スープ
英国王のスピーチ
キャッスル(ミステリ-作家NY事件簿)シリーズ
まだまだ続く映画鑑賞。
美味しいコーヒーに
お饅頭やせんべい
う~~~ん
太りそうだ・・・^^;

2013年7月2日火曜日

96歳の七夕

この時期は、多くの子供や様々な人々が
七夕の行事で
自分の願いを短冊に刻む
機会がある。
96歳のナツエおばぁちゃんは
足腰がしっかりして
ボケもなく、しっかり受け答えが出来る。
そんなナツエおばぁちゃんが
「一人で寂しいので良い人が見つかります様に」と
短冊に書いている。

なんとも、粋である-☆

どんな状況であろうと、願いを持ち
いろんな欲を持つことが
元気に生きる術になる。

ナツエおばぁちゃんも
きっと
そんな精神を持ち合わせているから
元気で
96歳まで寝たきりになることもなく
生きてこれたに違ない。

幾つ年を重ねようと
女心の柔らかさを
失わず
言葉に出来るその素敵さに
人生の粋を見た。