2015年10月7日水曜日

夜景「みなとみらい」情景

横浜「みなとみらい」は
出張をはじめ、何回も行く機会の多いところだ。
だからウロウロ歩いても
迷うことが少ないところでもある。
 
さて
撮影を趣味にしてから
横浜の夜景に9月中旬過ぎにトライした。
どこが
一番夜景が美しく撮影できるか
明るいうちに現場の確認をしながら
山下公園付近まで足を延ばす。
 足を棒にした結果
今回は大さん橋ふ頭に決定。
そこで
夕暮れまで待つのだが
ほんとうに
若者が多い街だと感じた。
海があり夜景が美しい
デート向きな場所だからだろう。
私たちのような年齢を見かけると
カメラを担ぐ
アマチュアカメラマンが多い^^爆
思うように撮影できず何回もトライ
さすがの
お連れ相手も
「朝までいるつもり?」なんて言うまで
夜の美しい都会の夜景を堪能し
撮影を楽しむ~♪
きっと
声かけが無かったら
翌日になるまでいたかもしれない^^;
オタクな私。
もう一回、リベンジしたい。
そんな
美しい夜景が、都会にはある。
眠らない都会の夜景が
心に
深くふかく染み入る。

2015年10月4日日曜日

wedding

娘の結婚式
撮影は息子に依頼~^^☆
 
親の務めを果たすべく奮闘?したかな。
とにかく
失礼のないよう緊張した時間を過ごした。
式終盤のメインは
娘が親に向けて感謝の手紙を朗読する
瞬間である。
親にとっても、招待客にとっても
一番感動する見せ場でもある。
娘の手紙に夫が泣いたのは驚き^^@
私より泣いたかもしれない・・・^^;
 
夫は
娘には門限や、自立についてなど
社会人になってからは
とても厳しく(注意≒怒る)
それによって娘との関係性も良くなかった。
成人してからの娘と夫は
話す機会が少なかったと思う・・。
だから
私が泣いても、夫が泣くとは想像しなかった。
男親ってそんなもん・・・とは、よく聞く話だが
それは関係性が良い、または濃密な親子関係に
限ると思っていたので
女親と男親の愛情の違いを感じた瞬間だった。
娘の夫側の父親も早くから泣いていたので
どうも
両方の女親のほうがメンタル面では
強い印象を
招待客に与えたかもしれない^^;
娘が嫁ぐことで
子育てをやり切った感と
家から出ていった後の寂しさは
親にとってホッとするのと同時に
頼りないような
微妙な感覚を抱かせるもののようだ。
 
嫁いだからといって
親子関係が切れるわけではないし
違った部分で
親の役割が発生することだろ。
 
「おめでたい」という行事を終えた
翌朝~ぼぉ~ってしていたら
町内清掃の放送が・・・・・現実が待っていた。

2015年10月1日木曜日

もうすぐ・・・・・♡

もうすぐ
娘の結婚式だ。
その準備と話し合いに
すでに籍を入れて
住み始めている2LDKのアパートへ
数日前に行ってきた。
 
家具や電化製品を
見せてくれたが
わたし好みで、なんか~親子だなぁって
感じてしまった。
 
"Happy"を願う
家庭と言う
小さな社会がひとつ誕生したのだ。
 
私の妹から素敵なシャドーボックス型の
ウエルカムボードが
プレゼントされることになっていたので
私から娘へのプレゼントは
ダッフィの衣装セットである。
着付けを済ませてパチリ~☆
当日
ゲストをお迎えする可愛い華になればいい~♪
さて
今日は雨で寒くて~することも無く
食材を買い物に行ったら
林檎が安く売られていたので
林檎ジャムにトライした。
甘い~甘い~甘すぎるジャムになった^^¥
読書しながら
珈琲片手にジャムの味見は気持ちをhotにする。

2015年9月29日火曜日

moonとimagination

 27日は中秋の名月
28日はスーパームン
二日続けて
moonを追っかけてみた^^☆
まぁ~年齢的に
追っかけも自然相手ぐらいしかできないのが寂しいが^^‘
 
ありきたりに写せば
ありきたりのmoonでしかないけど
ちょっと
夜の雲を入れたり
コスモスをいれてみたり
条件を変えて写してみたら
風情があるmoonに、ちょっとはなってるような・・・?
月に
うさぎがいると信じていた時があった。
今は、さすがに
うさぎが餅をついているなんて思わないけど
でも
うさぎが餅をついていたら楽しいなぁ~と
想像することはできる。
 
イマジネーション(想像する、空想する)を
働かせることできるのは
人間にしかできない事だのだ^^☆
物事を
現実的にしか見れなかったり
固執した見方しか出来ないよりは
感性を動かして、物事を感じられるほうが
心が豊かになると、私は思っている。

心が豊かとは
楽しく物事を見ることができるということだ。
そのことが
幸福感や、充実感、喜び、満ち足り感を生み出す。
悩み多き人生を
少しでも楽しく豊かに生きられるほうが
幸せと言うものだ。

2015年9月27日日曜日

コントラストを楽しむ(蕎麦&曼珠沙華)

自宅から車で…自転車でも行ける範囲に
毎年咲く
曼珠沙華と蕎麦の花のコントラストが見られる。
毎年撮影に行く場所だ。
真っ白の花に埋め尽くされた
蕎麦畑に
真っ赤に燃える曼珠沙華が
色を添えて
秋の始まりを語りかけてくる。
大地のものが
身体のエネルギーなるまでには
種を撒き、花が咲き
実が実りそば粉に製粉する。
粉を練り打ち
湯がいてやっと、私たちの口に届く。
多くの月日と時間に
人の手が必要なのだ。
でも、この段階では
花を愛で
自然のコントラストに心を躍らせ
心に癒しと元気を頂ける。
自然は、なんと人に在り難きものなんだろう。

2015年9月25日金曜日

秋の詩

ちいさな秋が
お家の庭で揺れているみたい
 
色づけに
花はゆるりと蕾を緩め
大地の小さな命が
生きる糧を求めて羽ばたいて
秋の涼やかな音色が
私のココロを天空へと誘う

神の絵筆が描き出す
錦のパノラマを滑空したいと
ふと足元に
我も命なりと親子の蝸牛が
角を伸ばして
この世界をのんびり食んでいる
 
あぁこの地球(ほし)では
小さな世界も大きな世界も
神しか測れぬ時が
ゆうゆうと流れているのだと気づかされるのだ


2015年9月23日水曜日

秋分の日の独り言

 
勝手に
シルバーウィークと名付けられた連休
最後の日が「秋分の日」
暑さ寒さは今日までなのか?
今日は暑い日差しが降り注いでいる。

数週前まで悪天続きで
お出かけ気分にならなかった方々は
この連休は晴天が続き
行楽日和になったことだろう。
かく言う
私も行楽を楽しんだのだが
その顛末は後日のblogへ。
 
さて、田園は稲刈りが終わり
秋の風景に様変わりしてきた。
彼岸花が
田園のあぜ道や湖岸に
色鮮やかに開花して
彼岸の季節を、色づかせている。
亡き人を思う時でもある。
 
いつしか行く道である、
綺麗な花が
その道を照らしてくれると
心細くはないだろうと思える、そんな花だ。
寝室からの夕焼けである。
 
友人宅でPCを7から10へアップグレードに
挫折しての
帰宅後、玄関口で見上げた空だ。
気分落ちしての帰宅だったので・・・・。
あまりにも美しいグラデーションだったから。
気分がちょっと回復した^^☆
 
秋らしい
鮮やかな空の夕焼けに
ふと故郷を思った。
10月には帰ろ~帰ろ。
故郷へ
母の笑顔に会いに
そして
母の好きな銀杏拾いに