2013年6月30日日曜日

ヒカリ

ピカピカと降り注ぐ

今日がある

誰にも平等に与えられる

権利がある

そのヒカリを浴びて

今日を生きればいい

影を一時忘れて

キラキラの時間を

歩けばいい

癒しの優しさを知る

そんな時間を重ねて

ヒカリの人になろうよ

2013年6月29日土曜日

おさかな

ゆらゆらゆれる
すいそうのなか

ひらひらひれをふって
ひかりふる
ゆらぎのなかをおよぐ

えさをさがし
あいをまなび
いきるためにおよぐ

わたしはさかな
ちいさな
ちいさなおさかな

つめたくもない
あつくもない
とってもここちよい

およぐばしょが
わたしのすみか
自分に、ここちよければ
そこは自分の適した環境になる。

2013年6月28日金曜日

見る 観る 視る

水のカーテン越しに
描く風景はぼやけて滲んでみえる。
そんな風景は
時に人のイマジネーションを
かき立てることがある。
なにも
クリアに見えることだけが美ではない。
ぼやける、霞む、滲む、そんな風景にも
人を惹きつける魅力が隠れていることがある。
そんな風情を愛する人もいる。

人の目はクリアを求めやすい。
しかし、人は常に目だけで
風景や事象を見ているわけではない。
時には
心の目でも見ることがある。
その奥を推測してみる
想像してみるなど、色んな見方がある。

人が
物を見るということは
その人の感じかたで見るものだから
同じものを綺麗と見ても
違った感じ方をしている場合もあるのだ。

一枚の絵を
一枚の写真を
一人の人間を
多角的にとらえて見る。
そんな見方が出来ると楽しい事だろう。

2013年6月26日水曜日

みずの森からあなたへ

昨日の続きパート2編も
花ばっかり^^☆
ストーリ性は無いが
私自身が癒されるから・・^^♪
花冠のようで少女心になれるかも^^
蝶を撮る練習も^^☆
プロムナード
梅雨の合間の光を楽しも~♪

2013年6月25日火曜日

睡蓮と蓮の世界

今日は突然降ってわいたお休み。
そうっ!
今日はお休みくださいと電話が入ったのだー☆
やったぁ~~♪
でっ
スイレン展が開催されていたので
午後すぎに到着して撮影を楽しんだ。
撮影グループなどの
高齢者グループが多かったが
ぱらぱらと小さいをお子さんを連れた
ママたちも散策を楽しんでいた。
1人で黙々と自分ペースで
撮影できるのが楽しい。
ハスも花が開き始めて
太陽の光で伸びをしていた。
でっかいハスの葉の
日陰に入りたい気分の日差しの中を
初夏の風が通り抜けてゆく。
スイレンとハスとそれぞれの
美しさがあって、目移りしてしまう。
花影の池でお世話担当の方々の
努力が伺える作業風景。
水生植物だけではない
花の池は涼やか。
もうすぐ烏丸半島の琵琶湖畔には
蓮の群舞が見事に咲くことだろう。
あなたにも一枚お届け^^♡

2013年6月24日月曜日

スーパームン

スーパームーンとは
月が地球に最も近づいたタイミングで
満月または新月になることを言うそうだ。
満月となるのは6月23日の20時32分で
東京の場合だと視直径が33.5分で見れたそうだ。

私は
22時ごろ、何とか雲の隙間から見たので
その実感は得られなかった。
雲の多い夜で
月が顔を出す瞬間は数分も無くて
焦点をなかなか合わせられず
綺麗な月を写すのは厳しかった。
それでもちょっとまぶしい光が
顔を出すと
あわててシャッターをベランダから
きっていた私^^

雲が激しく流れる夜空の上で
時折のぞく月の光は
あまたの雫となって
この星の家々を照らしていた。
それに見惚れて、その結果
窓を開けっ放しにしていて寝室に蚊が侵入した。
今年初めての蚊の襲撃にあった夜^^☆

以上昨夜の報告おわりっ!

2013年6月23日日曜日

その孤独を通してこそ

今、コリネーリア・フンケの
「魔法の声」「魔法の文字」「魔法の言葉」シリーズものの
最終章を読んでいる。
その中の各章毎のスタートの部分に書いてあった一文がある。
まさに私が本を読む
その意味を述べてある一文だったので、紹介しよう。

人は一人にならなければ本当に本を読むことは出来ない。
しかし、まさにその孤独を通してこそ、
決して出会うことのなかった人々とそれこそ親密になることができる。
ずっと以前に死んでしまった人々や、
君とは違う言葉を話す人々と。
そのうえ、彼らは君のもっとも親しい友となり、
もっとも信頼できる助言者となり、君を催眠術にかける魔法使いとなり
いつも夢見ている恋人となるだろう。
アントニオ・ムニュス・モリーナ「ザ パワ オブ ザ ペン」

まさに、私が読書にはまる
その意味がここに集約されている。

私は、その時々で
自分の趣味の時間に集中してしまう傾向がある。

読書だったら読書に取り組み、
撮影だったら撮影に取り組み、
映画鑑賞だったら映画鑑賞をする。
そのバランスが、適度に趣味を繋ぎ、
私という人間の一部を作り上げている。

なにか無中になるそんな時間を持つことが、
心に良いと言うのは、私の持論だが、
きっと私だけではなく、
あなたにもそんな時間を持つことは、
きっと心にいいことだと推奨したい。