こころの風景を探して
2013年4月4日木曜日
春爛漫
彦根城内に午後から散策に出かけた。
この時期はさすがに観光客が多い。
だからか
近場なのにお出かけ気分になるから不思議^^¥
場内の桜も8分咲きに-☆
しだれ桜も鮮やかな色に輝いて。
城内では
梅と桜が同時期に開花して
観光客も満足感100%かも~¥^^
玄宮園では衣装撮りも~♡
どこも春爛漫だっ♪
のどかな春の昼下がりは
花より団子の花見日。
心もほんわか~☆’
2013年4月3日水曜日
雪柳
小さな小さな
笑いをいっぱい集めて
穢れのない
真っ白な絨緞で
あなたの大地を染めよう
うつむかないで
泣かないで
明日という日に
貴方の中の
愛嬌という花が
いっぱい咲けばいいと
わたしたちの大地は
愛嬌という花びらとなって
風に舞っていく
雪柳の花言葉:愛嬌
2013年4月1日月曜日
疾風に勁草を知る
疾風に勁草を知る
( しっぷうにけいそう をしる )
これは
困難に遭ってはじめて
その人間の本当の価値、
本当の強さが分かるということ。
困難がその人間の奥底に秘める意志や
信念の堅固さを見分けるということ。
この言葉を知ったのはごく最近
あるTV番組を見ていて
聞いた言葉だ。
私は今まで生きてきた中で
様々な困難や辛い事や
悲しい出来事を乗り越えてきた。
その都度落ち込んで
もう逃げてしまいたい時や
二度と立ち上がれないのではないかと
悩んだことがある。
もしかして
人様が聴けば「なんだー!」って
つまらないことに凄く悩んでいたことも
あったかもしれない。
でも、その時々、自分にとっては
トテモ辛く悩んで乗り越えてきたのだ。
これからの
残りの人生も平安な日々を
過ごせることはあり得ないだろう。
今まで乗り越えてきた日々
これから乗り越える日々
私はどれほどの人としての価値を
育てあげてきたのだろう。
また育てあげられるのだろう。
2013年3月31日日曜日
櫻便り
家の向かい側の川のほとりの
桜が硬い蕾を緩め始めた。
ちらほら櫻の花が咲く。
職場では個々が新たな目標を掲げて
一年のスタートを切る。
新学期という意味でも
この時期もまた
はじまりの時なのだ。
「櫻」
ゆるんで咲く
花びらの柔らかさよ
硬い殻も
時が来れば緩むのだ
人よ
殻を割る時を知れ
人よ
柔軟な芽を持て
人よ
優しき花となれ
サクラ咲く
この始まりの時を
2013年3月30日土曜日
琵琶を染める茜色
おでかけの帰り道は
琵琶湖の畔を走ることがある。
太陽が落ちた後の琵琶湖は美しい色に染まる。
空と湖が燃えるように染まる夕暮れが見られる。
対の織り成す美学にほれぼれ~^^¥
私だけかなぁ?
対岸の家の光が温かい時間がある。
鳥もねぐらに帰る時間のはずだが
波間を漂っていた。
波のゆりかごで眠るのかな?
芽の出る前の裸木が男前-☆”
そう感じるのは私だけぇ~?(爆)
三日月が琵琶をほんのり照らし
波が湖岸を優しく洗っていても静寂をイメージしてしまう。
微かに見える三日月を仰ぎ見て
家路に向かった^^♪
夕食は何にしようかなぁ~☆
などと考えながら・・
*数週間前の日の記憶から
2013年3月29日金曜日
春という子守唄
「春眠暁を覚えず」
ネムイ!
眠いのだが・・・
若い時はいつまでも眠れて
寝すぎて頭が痛いなど思う事すらなかった。
でも最近は長く寝すぎると頭痛が起こる。
良い睡眠がとれていないのか
長時間の睡眠を
体が受け付けなくなっているのか謎だが。
命の短く感じる時至れば
時間の限りある故に
頭は眠気を受け付けず
動けと命ずるのだろうか
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
春は音を立てて
せせらぎを下りくる
大岩を優しく穿ち
さざれの石を造るまで
スロースロー
クイッククイック
岸辺で咲く花は
その泡立つ光の波に揺らぎ
小さなあくびをするのだ
春という子守唄に
2013年3月28日木曜日
魅せられて
まるで
そこだけが
艶やかに
春の風を受け
君は
一輪の輝きだ
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