2020年5月18日月曜日

「COVID-19 」コロナウィルス


新型コロナウイル感染症は
新型コロナウイルスである
“SARS-CoV2”による感染症のこと。
WHOは
このウイルスによる感染症のことを
“COVID-19 ”と名付けた。

昨年の12月ごろより
中国武官から発症し
現在世界200国以上に広がっている。

多い国では何十万単位で増えているし
世界中で
死者は万単位に達している現在。

日本でも
感染者数が増え、現在時点でも
1万5千人に達しようとしている。
死者数も500名に達するだろうと
想定できる数である。

このような現状の中で
写活の趣味も我慢が強いられる。
もちろん
他の趣味だろうと、楽しみだろうと
今は全てが我慢の時である。

3蜜をさけて
enjoyしようと、試行錯誤し
時には
それさえも、バッシングに合う。
感染の恐怖以外だけでなく
前向きに楽しむことさえ
おおらかに見えてもらえないから
心が萎縮してゆく。

人は、安らぎを
会話や、趣味や、食べること
色々な楽しみなどで
見出す
生き物だから・・・辛い現状だ。

感染した人は、死への怯え
感染するかもしれない怯え
感染しているかも?しれない、怯え。
人に移すかもしれない、怯え。

怯えが、心を萎縮させ
猜疑心を生み
些細なことでも、暴言を吐いたりする
人間性の質を問われるようになっていく。
心は、強いようで弱く
弱いようで、強いはずなのだが・・・
自分だけじゃない
世界中の人々全てが「怯え」と戦い
ストレスと戦い
良き人としてあろうと、頑張っている。
また、今だからこそ
人としての質も求められている。
前向きに
歩いていきたい私である。

2020年5月15日金曜日

五個荘「ひなまつり」展示

古いひな人形は
趣があって、好き^^¥
だから
毎年会いに行く~♪
今年はコロナが騒がれ始めた
初期の2月24日
人出も多くない平日を選んで
訪れてみた。
例年より人は少なめで、ほっと。
五個荘の展示も
感染注意で、窓を開け放ち
消毒の準備も済ませてあった。
まだ、観覧させてもらえたが
しばらく後は、展示公開中止になったと
写活の友人が教えてくれた。
ぎりセーフて撮影出来た、ひな祭り展示。
毎年と変わらない展示だけど
毎年出会う、同じ表情の雛様たち。
変わらないで在るということ
当たり前であるということ
時には
なんて刺激がないのだろうと
思ってしまう日常が、今年は、愛おしい。
命は
輝いて、弾けているべき。
尊いもので、守るべき物。
古いお雛様を見に来るのは
なんでか?と言えば
古きを訪ねて新しきを知るため、と。

2020年5月11日月曜日

雪景色ー彦根城玄宮園で過ごす

暖冬と言われていた冬に
やっと、雪らしい雪が
2月18日に降った、ワイ~^^@
あまりにも雪が降らず
見れない冬になるかもと
思っていたから、もぉ~♪
真っ白な世界は
神秘的。
訪れる人は、数人程度。
雪が降りしきる中
ココロ、ワクワク♪
長靴を履き、ダウンコート着用で
カメラを持ち出した^^♪
激しく降ったり
少し止んだりの雪景色の中
息真っ白で、楽しむ~^^~。
シャッターを切っている間は
寒いと感じないから不思議。
楽しさの力が、寒さをふきとばす。
雪の中の真紅だけが鮮やか
落ちた椿だけが寒そう^^:
四季桜も
寒そうに雪の中で咲いていた。
この日を限りに
こんなに雪が降る日は、訪れなかった。
令和2年2月の雪ストーリー

2020年5月7日木曜日

単焦点レンズで遊ぶ

昨年の年末
暖冬だとは言っても、寒い日があった
そんな退屈な一日は
単焦点レンズで物撮。
背景がいい感じでボケてほしい
そんな時
使用するレンズが単焦点である。
 
私の撮影の中では
ほとんど
活用することは無い。
でも
外に出る気もおこらない
手持無沙汰で
何かやっていたいときに
物撮りは、面白い。
普段は
自宅の部屋の片隅で
雰囲気を壊さないないように?
はたまた、楽しめるように?
置いてあるものが、役立つ。
しかし
物撮りでも、距離感を誤れば
ピントがずれたり
ぶれたりするので
理解していない頭で撮れば
失敗することになる。
人との距離感と一緒だ。
相手の距離感を理解して
会話を進めないと
人間関係は失敗する。
臨機応変とよく言うが
その意味を
よくよく理解していないと
失敗する。
 
レンズの扱い方だって
レンズとカメラの関係を
しっかり理解していないと
上手くは
いかないってことさっ!
まっ!撮影は
リベンジが出来やすいから
気楽と言えば気楽でもある、が
遠方に出掛けての撮影は
お金もかかっているから
緊張感をもって望むことが多い。
 
たかが趣味だけど
いろいろ考えさせられる。

2020年5月4日月曜日

八幡山和傘展


訪れたのは2月8日
ひなまつりとコラボの
和傘展

開催場所は
八幡山の頂上付近にある
瑞龍寺
ロープウェイ往復800円
和傘展は
こちらのお寺で、前にも開催されている。
だから
一度は撮影したかったので
写活の友人とワクワク時間~^^*
和傘の中に灯り
柄が浮き上がって、綺麗。
灯りは
光の模様を畳の上に描く。

お雛様とのコラボ
傘が、映える

展示されていた
傘の数は、13~14個程度だったか?
二部屋に分けて展示されていた 。
期間限定。
何でも、限定がつけば
お得感を感じてしまう、人間心

間違いなく

SNS映え

神社で
和傘展をする意味は
八幡山活性化かなぁ?
 まぁ、目的がどうであれ
撮影好きには
楽しい2時間を過ごせたので
よろしぃ~♪

2020年5月1日金曜日

花は花らしく語り掛けてくれる、よ。


蝋梅の香りに誘われて
近所を散策~♪
春の先取り感あるぅ~
綺麗~
でも
花の名前知らず^^:

蝋梅の種をもらって植えたけど
芽さえ出ない^^;
やはり木を買って植えないと
なかなか
庭で蝋梅が咲くのを愛でるのは
難しそう、だ。

蝋梅の木一本
2000円以上・・・・
なかなか、手が出ない。

私は
面倒くさがりで
雑な人間だから
物を育てる根気が、人より足りない。
そういう意味で
人としての資質が弱い。

粘り強く
メンテも面倒くさがらず
根気よく
物事に熱心に取り組めば
ある程度は
ひとかどの人間になれたかもしれない。
 
努力する人の背中を追ったり
粘り強く取り組む人の背中を追ったり
そういった経験を与えられて
成功体験を得る機会が多かったら
良い芽が育ったのかもしれない。
楽ばかりしようと
そこばかりに目が行くと
成長できないのは、目に見えている

沁みついた
なまけ癖は、いまだに私の中から
抜けきれず
まずます、甘い自分が出ることが多い。

でも
少しだけあがいてみると
良い結果が出たりするから
そんな
小さなあがきの芽だけは
自分で摘まないように
育ててみたいものだ。

花は花だけど
時々は
花らしく、人生を説いてくれる時がある。
見た目は、考えなしで
気楽に生きていそうな私ではあるが
時々は
考える葦にもなってみるのだ。