2012年11月9日金曜日

すでにクリスマス商戦スタート

ディズニーランドも、もぅクリスマスムード一杯らしい。
お出かけしてきたスタッフのお土産も
クリスマスのデコレーションものだ^^☆

すでに職場も、休暇から出社したら
クリスマスのデコレーションがしてあった。
わが職場はクリスマス商戦とは関係無いが
お客様の笑顔に結びつくサービスでの装飾。

11月前期より
市内の店先でもクリスマス商戦が
スタートし、庶民の心を
クリスマスムードに誘い込んでゆく。
どんなクリスマスにしようか考え
ケーキを食べる楽しみを心に描く。

宗教色が感じられない日本のクリスマスだが
それでも、私たちに暖かい時間を育てる
機会を与えてくれる日になっている。

クリスチャンとは関係ない私でさえ、
もぅ幼いときから
クリスマスは、サンタさんが
プレゼントを持ってくる日として育てられ
美味しいケーキやご馳走がある
嬉しい日としてイメージ化され
それは記憶の底で定着してしまっている。
だから
それをまたわが子に経験させたくなる。

幸せの記憶はいくつあっても
いいものだ。
それが例え海外の宗教と繋がっていようが
幼い時、青春の時、恋人との時間
そして家族との時間を温め
愛という結束を育ててくれる日として
すっかり定着しているのだから
日本文化として認めたいと思う。

まだ先だけど
寒い12月のお楽しみの日は
誰もが温かい日になるといいねっ♡

2012年11月8日木曜日

アプリな話

最近周りを見れば、スマホが増えて、職場でも
アプリの話で賑わう^^¥

私はガラケを電話用に、タブレットをネット用にと
分けて使っている。
だから、私もアプリには関心がある。

便利なアプリはたくさん手に入れ
使用しないと判断すれば捨てて
また新しいのを手に入れる。
そんなことを繰り返していたが
もぅ最近は固定したアプリでエンジョイできている。

必須なアプリは
シフトを記入している、ジョルテ
買い物リスト、先の予定、約束事など
画面に一枚づつ貼り付けられる
ワンパンチ
料理をサポートするCOOKPAD
お出かけサポートのナビ
コミュニケーションを図る
最近人気のLINEなど
様々なアプリが生活を、趣味を
エンジョイさせてくれる。

タブレットにはタブレットの便利良さがあり
PCにはPCの醍醐味がある。
もぅ私は完全にIT中毒予備軍。

さて、土曜日はまたいつもの友人が遊びに来る
アプリな話題で花が咲くだろう。
楽しみにしてるよぉ~♪

2012年11月7日水曜日

秋の味覚

私は柿が好きだ。
渋柿はつるし柿にできる上
渋を抜く方法さえ知っていれば
甘く食べることが出来る。
また甘柿はガシガシを歯ごたえ良く
食べるのは何とも言えず美味しい。

母が認知を患うまでは
母がせっせとつるし柿を作って
送ってくれて、冬は楽しめたものだが
今では実家の庭の柿をつるす人がいなく
勿体なくも放置状態
さらに甘柿も放置状態。

過去一度
こちらに渋柿を送ってもらって
つるし柿に挑戦したが
カビが生えてあえなく失敗^^;

良い天気の日に干すことが条件だから
雨などかかったり湿気があったりしたら
すぐカビが生えてしまう。

簡単そうだが結構難しい。
家に居て、天気予報とにらめっこしながら
干すことが出来れば別だろうが
仕事に行ったりしているとそれも叶わない。
結局今年も買うことになりそうだ。

でもいつか挑戦してみようと
考えている。
失敗で終わって作らないのでは
失敗の経験を無駄にすることだから。

今の世は検索すれば
たくさんの良いアイデアを知ることが
出来る、便利で良い時代だ。
渋柿を美味しく食べる方法は様々だ。

2012年11月5日月曜日

心を開放せよ

気を遣うことなく

思うがままに振る舞えた

あの幼い頃に帰りたいと

心が叫んでいる

強靭な心を持ち

強靭な意志を持つ

若く血気がある時には

考えもしないことを

心が欲すると時期がある

妥協も協調も全てが

人と繋がる糸になる

意志を持ち

感情をセーブし

言うべき言葉を持つ

大人だからその意図を知っている

だから弱音を吐く自分を笑うな

すり減った神経も

言えなかった言葉も

聴く耳を持つ相手にだけ

心を開放せよ

明日に繋がるエネルギーは

そこで備蓄すればいいのだ

大人になるということ

子供でいられないこと

解っているのは自分自身なのだから

++++++++++++++
多様化した価値観が混在する
今の時代
心が疲れることって多いねっ
頑張れわたし
頑張れあなた

2012年11月3日土曜日

暖房が恋しい

今日は文化の日。
でも、長らく休んだので今日は仕事。
久しぶりにスタッフの顔を見て
やっぱり元気が出た。

出勤前は
「もうちょっと休みたいなぁ、
行きたくないなぁ~」なんて
思っていたが、行けば行ったで
なんだか、やる気が出る。
面白いものだ~。~
体も、心も職場に入ると
仕事モードに自動的に
スイッチが入るようだ。

職場にもやっと11月から
暖房が入るようになり気分もいいー☆
動き回る仕事も多い。
だからスタッフのほとんどが半袖だ。
PC業務に入ると寒がりの私は
カーディガンが必要だと感じるが
若いフタッフは、カーディガンなど
羽織る人は少ない。
それは
考えれば、夏は涼しく
冬場は温かい、とても好ましい
職場環境で働いているからだ。

ありがたいなって私は時々思う。
でも、もし、そうじゃなかったら
労働環境が悪いって思うんだろうな。

仕事だからいいけど、今日も曇り。
休日には秋晴れの山を歩きたい!

2012年11月2日金曜日

最上のわざ

この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、
真にえらい仕事。

こうして何もできなくなれば、
それを謙虚に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。
けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、
臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

ヘルマン・ホルベルスの「人生の秋より」

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昨夜は友人3人とナイトショーに出かけた
「ツナグ」を鑑賞
ネタバレになるので、詳しくは書かないが
生者と死者の心をつなぐストーリである。
その中でつなぐ役目を担っている
樹木希林が時々自分に語りかける言葉が
「最上のわざ」

「ツナグ」のストーリの中で
この詩の意味するものは
つなぐ役目を担う祖母役が
老いてゆく自らに常に諭す意味合いがあるのだろう。
「ツナグ」を通して人の死を、定めを意識せずには
いられないからに違いない。

老いて死ぬるは当然の理
だが、若くても死ぬことがある。
不条理ではあるが、死はそうして
そっと人の傍に隠れてあるものなのだ。

人はいつか死ぬ。
悔いがないように生き
心残りがないように過ごす。
亡くなった人と生きている人を「つなぐ」
そんなことは本来存在しないからこそ
この「ツナグ」は我々に語りかける
「命≒生き方」のメッセージなのだろうと私は感じた。
だからこそ「最上のわざ」の詩が心を打つ。
アクションは無いが、心にそっと残る作品である。

2012年11月1日木曜日

母を思う夜

嫁ぎ先に戻ってきた。
う~ん。。。。。
私でさえ住み慣れた環境に戻ると
ほっとする^^。

そういった環境から離され
違う環境に慣れるのは高齢の母なら
もっと時間がかかったに違いない。
私も実家に帰省してから
お肌が荒れたりと体調が思わしくない^^;

一緒にいれば
時には煩わしくなり
離れると寂しくなる。
家族とはそうした親密感と甘えの
関係で繋がっているのだ。

昨夜はよく寝れただろうか
環境がまた変わって混乱しなかっただろうか
今夜はどうしているのだろうか。
温かくしているだろうか。
寂しがってはいないだろうか。
もう娘が帰省したことなど
忘れてしまってはいないだろうか。

今夜は風が強く寒い夜だ。
家族が一緒に過ごせることの
なんと温かいことか。
母は、ずっとそう言っていた。
あそこは家族で一緒に暮らしている・・と。