2016年4月24日日曜日

さくら散歩④「造幣局通り抜け」

「大阪造幣局の通り抜け」
4月11日に
友人に誘われて
今回はツアーを利用しての
さくら散歩になった^^¥
 
私的には
ぼてんぼてんとした
桜はあまり好みではない。
どちらかと言うと、儚げな桜が好きだ。
だが
意外や、このぼてんぼてんとした
塊で咲く桜も
愛らしいではないか^^♡
ウキウキ♪気分で
散策を楽しめた~☆
時々は訪れる大阪ではあるが
通り抜けへの道筋で
大阪城も眺められて、何やら、お得感も^^*
 
会場へ通じる
陸橋から広がる大川には
水上ジョットバスが走り抜け
目を移せば
高層群のビル街が
目にバーンと入ってくる。
川面を渡る風が
微かに
都会の香りと爽やかな春を伝える。
田舎では感じられない
華やかで浮き立つ都会の風景だ。
現在の造幣局は
江戸時代の津藩を治める
藤堂家のお屋敷があった場所で
庭で育てられていた桜を
そのまま引き継いでいるとのことだ。
ここには、さらに
全国から集められた約130種約350本の
様々な桜を眺められることや
貴重な品種もあることで人気を博し
期間中は
多くの花見客でごった返している。
通り抜けの意味を把握したうえで
特殊な品種などを
探しつつ眺める花見は
お得感がより倍増する^^¥
 
次回
リピートする機会があるなら
時間を気にせず
ひとつひとつの品種を
じっくり味わいならが
撮影をしたいと感じた^^。
 
行かなかったら
知ることが無かった
素晴らしさを味わうことが出来た。
誘ってくれたお友達に
こころからアリガト♡

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