2016年4月16日土曜日

カタクリの花「春の妖精」

カタクリの花も
スプリング・エフェメラルで
直訳すると
「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で
「春の妖精」とも呼ばれる
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると
あとは地下で過ごす一連の草花の総称で
春植物ともいう。
カタクリの花の開花時期は4月初め頃
気温17度前後で開花。
滋賀県では
マキノや伊吹の大久保地区などで
出会えるが
今回私は大久保地区にある
「若宮八幡宮」の敷地内で
3月31日に
パラパラ咲いているのを撮影した。
近畿では
丹波市氷上町清住に
かたくり」の花の群生地があり有名である。
春の妖精に出会えるのは
咲く時期や咲く場所の情報を事細かに
チェックしないと出会えない。
だからこそ
会えた時の喜びは大きいのだ^^☆

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