2013年8月7日水曜日

立秋

暦の上では秋の入口らしい。
だが、ここ毎日
猛暑が続き
真夏の陽射しが皮膚を焼く日々だ。
時々激しい夕立だけが
大地をクールダウンださせてくれるが
その影響で、空気は蒸して、体力を奪っていく。
市内は七夕まつりに向けて
お飾りも準備万端だっ!
城下町音頭に合わせて
総おどりの催しが明日に迫っている。

色んな事業団体や、数々の市民グループが
総勢、千人以上は参加して
夕刻から約2時間ぐらい
踊りながら商店街を練り歩く。

わが職場の各部署から
今年の新人や、踊りたい人が
集結し、事業団体として出席する。
何十年と続く、市内の
夏の風物詩でもある。
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・
わたし?
私は踊りません^^☆
理由は聞かないで^^;

自宅で
大人しく休日を過ごす予定だから~♪

秋の風はまだ先なんだろうなぁ^^。
残暑お見舞い申し上げます-☆

2013年8月6日火曜日

万灯流し

今年も恒例の万灯流し。
よし笛のメロディーが流れる中
供養を込めた灯ろうが
一人ひとりの手から流される。
その、多くの灯ろうが
水量の増えた川を勢いよく流れていった。

私の心の中の
無き人への想いが
闇の川面を
やわらかな光をちらつかせながら
天の川へと流れていった。

動きのある光を追うのは
まだ私の腕では厳しいって感じた。
もっと頑張って練習しなくちゃっ!

川面を流れる夜風が
流れる汗に心地よかったよ-☆

2013年8月5日月曜日

自信

周りで
元気よく活き活き働いていたり
趣味に燃えている人は輝いて見えるのが常だ。
その輝きには、自信が根底にある。

自信を持つことは意外と簡単だ。
目の前の仕事を前向きに
真摯に取り組めばいい。

やらされ感で働くと仕事は楽しくない。
でも
どうすれば能率的に働けるか
改善案や工夫を考えて行けば
仕事も楽しくなってくる。

それは
自発的に仕事に取り組んでいるからだ。
そういった結果は
良い結果を招きやすい。
すると自然に周囲に評価され
認めてもらえると自信が生まれる。

そういった積み重ねが
経験を増やし
いつか自分を育て、自信になっていく。

誰もが絶対的な自信など無い。
だから
日々目標をもって取り組むのだ。

小さな自信を積み重ねること。
人は
そうして生きて行きさえすれば
自分が好きになれるし
人に対する気持ちにも余裕が出来る。
その余裕が自信であり
人を惹きつける魅力にもなるのだ。

私は時々自信を失う。
だからこうして振り返るのだ。

2013年8月4日日曜日

夏祭り


万灯祭が3~5日の三日間開催中
 18時点灯前から夕立がっ!
それでも人出は増えてゆく。
浴衣姿の清々しさは、日本の美-☆
灯で祭りも最高潮に~♪
小雨の中、しっとり濡れて
撮影を楽しめるのも夏だからだ^^☆

2013年8月3日土曜日

ご招待

今日は
職場の若い友人が
新築の自宅に
招いてくれたので、ご招待を受けた。

子連れの友人数人が集まり
新築の自宅は保育園ムードに^^*
私は・・というと子守役に・・・^^♪

ちょっとだけ
子育ての時期を思い出した。
子供の喜ぶ笑顔が見たくて
暑い中でプールを作ったり
公園で遊ばせたり
そんなことが苦でもなく出来た
そんな子育ての時期があったっけなぁ。

彼女たちは今そんな
子育ての時を楽しんでいる。

今の私は、暑い中
公園で過ごすなんてとんでもないっ!
なんて思うようになっちゃって。
いいおばぁちゃんになれそうにないなぁ~^^;
孫に恵まれたら変われるかな?

暴れん坊の子供が昼寝をしたら
新築の自宅がシーンとしてしまった。
家族という音を意識した時。

2013年8月2日金曜日

入道雲

もくもくもくもく入道雲よ
エレベストより高い山に

もくもくもくもく入道雲よ
うみより深い青い空で

ダイナミックな造形を
自由奔放に変えながら

その氷粒が作り上げる芸術を
人はイマジネーションで描くのだ

だから
だから

私はあの雲より柔らかく
私はあの雲より高らかに

希望をえがいてみせよう
夢をことばにしてみよう

真夏の入道雲の奥深くに
消えてしまわないように
・
・
酷暑の今日。

2013年8月1日木曜日

花火

琵琶湖のほとりで花火大会が何か所で
開催されるが
今夜はわが市の開催日だった。

琵琶湖まで車で10分少々だが
運がいいことに
我が家の前の橋に立てば
ある程度、花火は見られる。

夜風に吹かれながら
近所の人々の歓声を聞きながら
上手くもない花火撮影^^;

手持ちで綺麗に撮れるはずもないが
遠距離で眺める花火を
三脚を立てて本格的に撮る意欲もない。
私は意外とこんなふうに中途半端だ^^☆

コラージュしてごまかす^^;
最近こんなんばっかりだっ!私。

しゅるるる
しゅるるる
どどーどーん
ぱぱぱぱっん
ばらばららら
ひゅーーーん
ひゅーっ
夜空に咲く数々の花よ
夏のたのしみを
一杯
幼き心のキャンバスに描きゆけ‐♪
・
・
いつだって
美しいものを見るのは
心に
とてもいいっ-☆