2026年8月3日月曜日

キタヤマオウレン②

3月17日
再び山門水源の森へ
清廉
水飛沫の玉ボケ
清流の光
秘め心
桃色眠り
孤高の形
森林の妖精達
森の音
蜜を得る
清流の音を子守歌に
隠れみの
群生
光の舞踏
毎年逢いたくなるのは
ひとえに
心を清めたいからかも
幻想的な空気を撮る
光満ちて
このめしべに逢いたくて
そこまで登る
この森は命を生み出している
勲章の誇り
撮りたいように撮る
凜と立つ

2026年7月31日金曜日

キタヤマオウレン①

3月11日
キタヤマオウレン
撮りに行った
そこで咲いているだけで可憐
めしべが美しい
開く時
自然を守ってもらえてる事に感謝
清流の音に洗われて
春の音
おはよう
清楚を語る
飛沫を浴びて
包み込む思い
めしべの恥じらい
希望の息
めしべ色は可憐に染めて
枯れ木の株に咲く
運ぶ
寄り道

2026年7月28日火曜日

鈴鹿の森梅林②


3月6日
楽しい日
いつも
ここに来れば
桜にも負けないピンク色の美に会える
花の絨毯
幽玄の舞台
ほんとうに
桜より美しいと感じる花弁
飽きることの無い美
垂れ美人
感動のため息
私の望遠レンズの限界
もっと
良い望遠が欲しくなるよなぁ
ピン甘になるのは300mm
もっともっと
ウメジロウに寄って撮りたい
あぁ~レンズの届く限界がここまで
唯一
そこそこ満足ある一枚のメジロ
ある程度ピント当たってる気がする
きのむくままに
そういうネーミングの梅
一本の木に
ピンクとホワイトの梅の花が混在する
花絨毯
この時期に訪れられて最高!
もっと
もっと
上手い撮影スキルがあれば
あまりに
美しいと
自分のダメダメが見えすぎる
メジロ挑戦は出来たけど
自分の望遠レンズ限界で
より近くに寄せては撮れないのが残念
今年唯一
そこそこ可愛く撮れたミモザ
今年は
ミモザ目的での撮影は断念したから