ふるさとの風で
髪をすく時間
母の老いた香が
鼻をくすぐり
時間の流れを肌に刻む
母と私の手も
同じ時を歩いていたのだと
しわを刻んだ手で
母の背をそっと包む
慈しみを受けてきた
時間を返したくても
消えていく母の記憶を
留めることなど出来ないと
痛みを胸に刻み付ける初夏
8日ぶりの仕事だー☆
今日は中学生の体験学習の日
3人の内1人を担当した。
自分の仕事について来るので
その都度
仕事の内容の説明をしなければならず
少しラウンドに時間を要した。
屈託なく質問してくる中学生。
この仕事に就きたい
この職場に入りたいという子の
夢を応援したくなった。
だからついつい
いっぱい話してしまって
自分の記録は後回しになった。
その他会議もあり
また
久しぶりだとちょっと
要領も悪かったのか
帰宅が20時過ぎになった。
少し仕事を翌日に回した。
ほんま疲れたわぁ^^;
明日も頑張らねば^^¥
無料の掲示板が表示されないーー;
最悪だーーーー!!!
自分のHPだけでなく、
ネットの友人の掲示板や
日記が読めない現象が発生したのだ。
今すごく、もやもやもや・・・・してる。
検索をかけるがいまひとつ
原因対応がわからない。
わかる対策を実施してみるが
解決されないでいる。
折角頂いたコメントや
写真などなどが失われるかもしれない
そんな危惧で憂鬱だ。
PC環境はブラウザー環境
セキュリティ環境など
他人と違うから、もしかしたら
他の人には見えているかもしれない。
一度確認をとって
自分のPC環境等の
見直しが必要になるかも?
あぁー
どうしてこう、問題は
降って湧いてくるのだろう。
他の問題も抱えているというのに・・・
こんなことは、たいした問題では
無いかもしれないが
それでも不便であることには違ない。
やんなっちゃうなぁ~^^;
昨日は午前中雑用を済ませ、
午後から、職場や家のお土産買いに
母を伴って出雲へ行き、その後
松江のイングリッシューガーデンで
撮影タイムを約1時間だけ楽しむ。
夕方母を施設へ送り
住みやすいように環境を整える。
施設の担当さんから母の介護計画を聞く。
しばらく母と談笑し、実家へ向かい
残った交渉や報告などを再び行う。
激しい豪雨と雷の連射に戸惑いつつ
一人寂しく夕食の準備をする。
苦しい日々を少しだけ乗り越え
目まぐるしい日々も一旦終わりだ。
今日は嫁ぎ先に帰省する日だ。
計画通り、するべき予定を
全て片付けることが出来た。
昨日「まだ帰らんといてよ」の
母の言葉に胸がちくり・・・。
「またすぐ来るから」と言い含める
自分自身も寂しいのだ。
明日からはまた違った現実の問題に
立ち向かわなければならない。
実家に帰省して今日で4日目。
今日は曇りのち雨の一日
大掃除や引っ越しや様々な所との
解約の対応などで一日が過ぎてゆく。
仕事よりハードだ。
さらに家の大掃除やゴミ捨て
自宅の管理などの手続きで
市内を駆けずり回り
埃で目のアレルギーで
目が腫れてしまった^^;
気が重いが、認知の母の
嫌なことがあっても、すぐ
忘れてくれるので救われている。
残された時間は明日が最後
家での用事を午前中に片付けて
午後から少しだけ息抜きを
何か母と考えようと思うー☆
昨日から実家に帰省。
母を施設に迎えに行き
自宅へ連れ帰る。
嬉しそうな母の顔をみると
やはり家がいいんだなって感じる。
娘二人とも遠方で
それぞれ家庭や仕事などの
事情を抱えている関係上、
何度も考え抜いて今回の対策になった。
家に帰っていろんな用事を
せっせと作っては高齢とは思えない
アクティブな母の行動に驚かされる。
だから、今でも本当に
これで良かったのかなって考えこむ。
今は、妹と交互に帰省して
その都度家に連れて帰ってやることが
今出来る罪滅ぼしで、親孝行かなって
考えている。
認知を抱え一人では暮らせない
高齢者が増える現代。
自宅でも限界がある認知症の症状は様々だ
その対応で悩める子供も増えたことだろう。
認知疾患は熟練した対応が求められる。
家族だけに、こうあって欲しいと言う
期待も強く、冷静に対応できない場面があり
家族介護の悲惨がそこに生まれる。
結果、介護施設預かりとなるケースも増える。
他人だから、仕事だから冷静に対応ができる
可能性は高い。
高齢化時代、介護施設の需要はうなぎ登りだ。
その鳥は
じっと睨むように
視線を揺るがせず
一点に的を絞る
揺るがない意志を持ち
狙いを定める
生死を分ける術を
生まれた時から
DNAに刻まれているのだ
人間にもあっただろう
勇猛果敢な生き方を
科学の進歩の中で
捨ててきたものだから
本能がその視線を捉え
密かに我がDNAと対話する