2019年9月20日金曜日

箱館ユリ園-①

訪れたのは、7月22日
7月に入ってから
天候が悪く、晴れる日も少ない
冷夏なの?って日々が続いた。
だからか
花の開花も悪く、質も悪い状態の上
霧の山頂に来てしまって
あぁ~~~って気持ちだった。
でも、せっかく来たから
収穫を得ないと意味なし、なので
霧霞む中
綺麗な花を探し求めて歩き回り
露の雫をゲットする。
「高島ちぢみ」も楽しみに来たから~
 風に緩やかに揺れる
カラフルな、ぢぢみ布を眺めることで
花から
気持ちを切り替えることができた^^@

霧の中で
虹色に泳ぐちぢみ布が
幻想的に見えて
これは、これで美しい日本の情景だよね。

ちぢみ布の色合いが
優しい光の採光となって
白ユリを引き立てる

霧ってても
七色のちぢみ布が
ふんわりと風に舞い
少ない花の色を補ってくれて
ココロほっこり~♪

2019年9月16日月曜日

考える葦に環境は大事!

 気分屋
移り気
呼ばれる由縁は
地次第で、色を変える花だからだが
人間の人格も
その様を呈することが言われている。

生まれる大地と
育つ環境が、まず第一の人格を作る。

木々や草木は
自ら、動きはしないが
風や動き回る生き物が
媒体となって
住む環境を変え、その環境に沿うように
何億の時をかけて
変容する場合もある。 

でも、人間は柔軟だから
硬い意思をも破る、意義や根拠があれば
人格を変えるだろうし
もっと単純に
何も考えず流される人格すらあるのだ。
それが次の段階。
どう生きればいいのかなんて
答えはない。
幸せに感じられる日々を持てるなら
どんな生き方をしたって
その人の人生なのだから。
花は何も教えはしないが
人間は
考えることをする限り
事象から、何かを読み取り
それを己の知見に変えたりできる。

考える葦である限り
人は常に変化するものである。
良いも悪いも
すべては、柔軟に考えられるか
どうかである。
硬い考えを打ち破れる刺激を掴む
アンテナと行動が大事なんだろうなぁ~

2019年9月13日金曜日

芦刈園「アジサイ」-2


命の息吹を感じるような色だった。
自然は限りない恵みだ。
花だけでも
ワクワクさせてくれたり
幸せにしてくれたり
癒してくれるのだから。
雑草の中で咲いている
昼顔
優しく強く気品がある。
何も考えず椅子に座って
ぼぉ~と、風を感じ
花の香りを味わい
花の色に心を躍らせる時間
まるで
群舞中の踊り子眺めている感じ
この種類の紫陽花が増えたよね。

まっ!
ともかく
森林の要素も感じられて
私の好きな
このアジサイ園は
僅か300円で
私を充分に
楽しませてくれる場所
 
ほたるブクロの名はの色
儚い色合いが、心に刺さる。
種類が多いから、撮影に飽きないなぁ~
ところで君は、額紫陽花?

2019年9月8日日曜日

芦刈園「アジサイ」

毎年初夏には訪れる
紫陽花の園「芦刈園」
多くの珍しい紫陽花が楽しめる^^@
今年は
6月11日に、一人撮影を楽しんだ~♪
今年は、葉の色が褪せている
紫陽花があって、ちょっと残念っ!
気候が、自然に与える影響は
計り知れない。
気候は自然が生み出すものだが
既に
人間も気候に影響を与えるように
なっている。
6月の色を例えるなら
こんな色合いじゃないかしらって、ね。
色とりどりの金平糖のような花たち
眺めて
いかに美しく撮れるか考える時が
楽しい時間になる。
蝶はランチ中
どんな蜜の味なのでしょう?
終わりがけの「あやめ」の花だけど
気品ある君に、出会えたよ^^*
紫陽花の種類を楽しむために~
みんな~違って、みんな、素敵。
強い色から
淡い色まで
心を表す標識の様で・・・
儚く見えるけど
とても強い花でもある 紫陽花。

2019年9月5日木曜日

恐怖のかずら橋

樹木の生い茂る
足羽川渓谷にかかる橋で
全長44m・幅1.8m・高さ12mの
全国的にも珍しいカズラのつり橋
独特の揺れと
橋板の隙間があってスリル抜群。
この橋の上で愛を誓うと
永遠に幸せになれると言われているらしく
若い人が訪れてまぁす💛
渡るのに300円っ!
恐怖を買った感があって
夏場は人気らしいが・・・
久し振りに、ほんとっ!
w(◎o◎)w 《(*□*)》
怖かったぁ~^^;
下を流れる渓谷は涼やか
でも、暑い日差しの
6月後半だったから、露出失敗~!!!
橋向こうに蕎麦屋が一軒あるが
訪れた日はお休み^^;
近場に食べられるお店が無い。
悲しき奥地でしたぁ~
たぶん・・・恐怖を味わいだけには
二度と行かないかも、の場所。

もぅ初夏だぁ~(汗)の日
30分以上走ってやっとランチ┌(+_+)┐

2019年9月2日月曜日

余呉湖に咲く沙羅双樹


余呉湖へドライブしたのは
6月後半
アジサイの品種は少ないが
余呉湖に映える様は抜群だ。
毎年
気楽なドライブと道の駅を楽しみに
余呉湖を訪れる。
琵琶湖の北側に位置する
小さな湖ではあるが
周囲には
自然豊かな山系が広がり
地元民ゆかりの散策場所である。

今年は「沙羅双樹」の花を発見^^☆
ジャスミンにも似た香りを
仄かに放つ白い花
名前から
平家物語の一節を思い出す方もいるかも・・・

「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
 盛者必滅の 理をあらはす」は
朝に咲いて夕には
ぽとりと花ごと落ちることから
繁栄の儚さに例えて詠っている。
出会えそうで
意識しないと気付かない花だけに
今回は
とても、ラッキ~♪

ハイキーっぽい~♪
湖に
溶けそうな色合いになった。
お気に入りの一枚💛

2019年8月28日水曜日

着眼点を探せ。

高い位置からしか
縦構図を狙うしかないのは厄介である。
高さを出すための縦構図狙い
だったりすると特に苦慮する。
その点
横の構図で狙う場合は
高さを表現出来なくても
広がりを表現できるので、花が多い場所では良い。
撮影は
着眼点と感性が大切な一面がある。
物の見方は、人それぞれではあるが
人が感動したり
人が凄いって感じるのは
その美点(着眼点と感性)に
パンチを受けるという場面だ。
そういった一枚を狙いたいと
頑張るわけだから
奥が深いという、ことになる。
そこには
その瞬間というチャンスと
それを逃がさない運と
それを表現できるスキルが必要になる。

事業で成功する人たちだって
そういった一瞬を狙って成功するのだ。
たかが趣味といえど
着眼点や感性
そしてチャンスを逃さないという気合が
大事ってこと。
もちろん、それを継続できるスキルも。

薔薇も菖蒲の花も・・・
命ある生き物全てが
その時、限りのものである。

そのことを思う時
その瞬時を、大事にするってことが
人生を豊かにすることに繋がる気がする。

さて
次の狙いは、質感と空気感っ!