2014年12月31日水曜日

あなたに、ありがとう。

2014・12・31は
晴天で始まり
晴天で終えようとしている。
あと数時間で
2015・1・1になる。
 
今年を振り返れば
辛いことや嫌なこともあったけれど
良いことも、楽しいことも
一杯あった。
 
生きていれば
毎年、毎年、その年に夢を重ね
個々のストーリを展開し
家族を含め多くの人に
支えられて、助けられて
生きていく。
 
今年も一杯いっぱい
お世話になった
たくさんの「あなた」に
心から感謝を伝えたい。
心からありがとう。と
そして
来年も
よろしくお願いしたいです。
 
明日を、今を生きていくためには
「あなた」の支えが
私には必要です。
 
あなたとわたしの
2015年が
幸多き年になるよう
祈ります。

2014年12月29日月曜日

こころの眼

人間は
見たくないものまで見えてしまう
こころの眼がある
見えないものを感じようとする
こころの眼がある
 
良しにつけ
悪しきにつけ
それは感じ見えてくるもので
感情が揺れ動くのは仕方がないこと
 
生き物には
危険を察知する本能がある
生き物には
感情を察知する本能がある
 
意識の奥深くで
それは眠っているようで
決してそうではない
それは心の道しるべにさえなって
 
悪しきにつけ
良きにつけ
私たちはこころの波間をかいくぐり
凪ぎの入り江に辿りつくものなのだ
年末
気分まで師走行動してます。

2014年12月27日土曜日

年末大掃除

今日は年末大掃除。
今回は
窓ふきと和室および寝室を娘と実施した。
だから夕食は
娘の希望で「おでん」になった。
今年初の「おでん」は
空腹の調味料が付加されて
さらに美味しく感じられたっ♪
そしてわたしは
大掃除の疲れを日本酒で流したのである^^¥
お酒の盃は
今日、気に入って買った
「津軽びいどろ」
お酒が美味しく感じる色合でしょっ~☆彡
夕食の後の
甘味処は
友人のRちゃんから頂いたお菓子の卵。
中には
アナ雪の「オラフ」が^^✿
チョコを娘と分けながら
ちょっとっテーションが上がったよ。
ありがとうっネ♡
さてさて
あなたも自分用に買ったって聞いたけど
中身は何だったの?

2014年12月24日水曜日

Merry Christmas!

May your Christmas be merry and happy.
 
この時期
とろけるような美味しい
生クリームケーキを食べると
決まって
母が買ってくれたバターケーキを思い出す。
 
バターに砂糖を混ぜたような
クリームの上に 
ねちっこく毒々しい色のゼリー
砂糖菓子で作ったサンタさんが乗っていた。
パサパサっぽいスポンジケーキと
甘く口に残るバターの味覚
今だったら食べたいとは思わない。
でも、それがどんなに
幼い私を、幸せにしてくれたことだろう。
 
貧しい生活の中で
サンタさんが届けてくれたと言いながら
漫画の本だったり
赤いブーツに入ったお菓子だったり
今思えばそんなささやかな
プレゼントを毎年準備してくれていた。
それがどんなに
幼い私を、幸せにしてくれたことだろう
 
幸せと感じる記憶を与えてもらえていた
思い出は
これだけ年を重ねてさえも
クリスマスとは、はっぴ~な日だと
心にしっかり根をおろし続けている。
 
クリスマス♡イブ
あなたが
幸せな夜を過ごせていますように-☆彡

2014年12月21日日曜日

ふり返りの月

年の瀬が迫ってきて
大掃除や、年末年始の買い物など
気持ちも慌ただしい時期になった。
 
時期が迫らないと
いろんなことに手を付けられないのは
私だけではないだろうが・・・。
毎年この時期になると
早めにしておかなかった、整理整頓が頭をよぎる。
毎年、成長がないワタシである。
いつも悔いるだけで
対策を
取らない?取れない?情けないワタシ^^;
 
仕事での提出物は早く出せるのに
自宅のこととなると
どうも爪が甘いワタシである。
 
人生を価値あるものにするのは
日々の生き方だと十分わかっていても
なかなか
充実できた日々ばかりではなかった。
 
人の中には
いろんなことをきちんと、こなせる人がいる。
性格というより性質の問題だろうが
コツコツ努力できる人が、ほんとうにうらやましい。
そういう性格の基本が備わる時期を
大切にして、日々積み重ねてこないと
性質を変えるのは、年を重ねるほど難しくなる。
よほど
強い動機や意志がそこにない限り
人の性格や性質は変わらないだろう。
だから
変われないだろう、今の自分を受け入れて
上手に折り合いをつけて
生きていこうと思う^^☆
やっぱり、私は能天気~ぃ。。
仕事で疲れたのでケーキを食べつつ
それでも
年賀状は仕上げたよ~☆彡

2014年12月18日木曜日

ちょっと豪華なお食事タイム

 
12月14日
夫の誕生日に、プレゼントはいらないから
美味しい食事がしたいとの希望があり
「一期一会」会席を
予約をして、伽羅でお食事をした。
店内までは
ちょっと趣がある奥行のあるアプローチで
料亭らしさを醸し出していた。
一日一組10名までしか
予約が取れない会席料理だそうで
ちょっと豪華な気分になれた^^¥
お部屋も蔵特別席が準備してあり
10名入る部屋では
なんか閑散として寂しい感じだった。
でも、静かなジャズが流れていて
子供の未来や、行く末など話す良い機会となった。
夫婦の会話は、ほとんどそんなことで占める。
2時間半かけて、
ゆっくり全コースを美味しく食した。
特に河豚の白子豆腐は最高に美味しかった。
お年頃の胃には、十分すぎる量で
肉料理がメインだから、胃もたれを心配したが
帰宅後も大丈夫だったのは良かった。

でも、胃の負担を考えると
次回からは、心持軽いほうが
お年頃にはいいのかも・・・^^☆

年を重ね
行く末が見える年になれば
一年に一回ぐらいは
おもいっきり豪華な食事をする
そんな機会を
作ったほうがいいように思える。
胃を満足させられれば
委縮した心も
ちょっとは明るくなるというものだろう(爆)

2014年12月15日月曜日

仲間はいいな~☆

自分が持たないものを
自分が知らないことを
お互いに交換し合える
そんな
仲間意識を自らもとう

若いから、経験者だからは関係がない
人というのはそれぞれ違っていて
自分に無い魅力を持っている
自分と違う考えを持っている
自分と違う世界観を持っている

そのような視点で相手を知ろうと思うことが
学びの一歩である
相手を否定すれば学びを捨てたことになる
☆彡
☆彡
仲間と友人とでは微妙に違うけれど
友人だって
趣味が一緒だったり、仕事が一緒だったりすると
仲間になる。

良い仲間と働けたり、趣味を共有しあうことは
自分を成長させる一歩である。
自分が相手にとって良い仲間であれば
相手もきっと良い仲間となってくれるはず。
求めるだけではなく
与えられる自分でもありたいものだ。