2015年4月3日金曜日

すっかり春らしく

すっかり春らしくなり
桜も咲いている。
この時期に
2月ごろ撮りためた
希望の花を
展示しようと思う~^^♪
福寿草は
春を告げる花としても有名だ。
だが花の名前も素敵な上
なんだか見ているだけで
福や寿に巡り合えそうでよい。
さらに
ホップな気分にさせる色合いでもある。
 
さすがにもう
時期外れではあるが
美しい花を愛でるのに、時期など
まったく関係ない。
イチリンソウは可憐である。
眺めているだけで
心が清浄されていくような気分になる。
 自然はあるがままに
美しく咲くだけで
人を感動させるからすごいと思う。
人も
一生懸命、自分らしく咲くことが
一番なのだろう。
我の道
見果てぬ夢に
福寿草
けがれなき
命を重ね 
歩みたし
似たものと
お互い思いて
春をゆく

2015年4月1日水曜日

辞任式の日に

3月31日辞任式があった。
〇〇年勤務して退職。
たくさんの送別の言葉と
花や品を
職場のスタッフや先輩から再び受け取った。
自宅に、過去に辞めた先輩二人から
花が送られていた。
今まで何十人と先輩を送ってきて
やっと送られる番になってしまった。
だが
過去送別した先輩からお祝いが届くとは
想像していなかった分、とても嬉しかった^^☆
さらに
その日の遅い時間帯に
息子が花束と次の仕事案内を持ってきてくれた^^@
認知症予防だそうな・・・はぅ~”
花束はたぶん・・・息子が部署移動でもらったものだろうが?
まぁ、それでも、気持ちだ。
素直に嬉しかった。
母とはかくも単純細胞で、出来上がっている。
仕事は辞めたけど
大切な友人や先輩や後輩とは
縁が切れたわけではない。
第二の人生
また違った友情や縁を繋いでいければいいと願う。

2015年3月29日日曜日

現場を後にして

28日が現場を去る最後の日だった。
退職と言うと
とても大きなイベントのように感じていたが
その日は、当たり前に仕事をして
職場を出るとき
また明日もこの場所で働き続けるかのような
そんな錯覚すら感じるほど
あっけない「さよなら」だった。
この職場で何回か部署を移動をした。
その都度
新しい出会いと別れを経験し
現場で楽しいことも辛いことも
落ち込むことも達成感も
幾度となく繰り返し経験してきた。
 
大きな学びを得た場所でもある。
それぞれの場所が
私という価値を意識させてくれたものだ。
でも
最後の現場は
さよならを意識していたこともあり
それなりに
感じることが多い場所になったことは確かだ。
送別の品は無しでと言っていても
別の部署の人や
同じ部署の仲間から
どうしてもっていう強い思いは断り切れない。
だから
感謝して在り難く頂いた。
 
職場を去ることは
寂しいといえばさみしいかもしれない。
だが
ある意味すっきりしたという気持ちもある。
退職するということは
新たな出発点に立つこと。
息子が
認知症予防にはたらけ!と言う。
さてさて
どうなることやら。

セツブン草

セツブンソウが咲きだすのは
2月中旬過ぎ。
場所は伊吹山の麓 
大久保集落の中
もちろんセツブンソウの群生だけではなく
キバナ、イチリンソウ、フクジュソウ
梅の花などが色を添える。
少し冷たい2月の風と青い空からそそぐ
太陽の光が
山里の清浄な空気感を醸しす。
そこには、春を呼ぶ花の風景がある。
うす黄色いセツブンソウもまれに咲く。
 
毎年同じ風景だが
それを眺める私の心模様は、毎年同じではない。
自然は変わりなく繰り返すが
私という個性のある人間は
毎年変化し
生きている日々には限りがある。
美しいものを愛でる
限りある日々を大切に育てたい。

2015年3月26日木曜日

春さがし

晴天の今日
いつも毎年
つくしを撮影する場所に行ってみたら
店が出来ていた\(◎o◎)/
まじっ・・・
そこで近くの公園で
改めて、つくしを探してみたら
顔を出している場所をみっけ~♪
やったぁ~☆
 「シキザクラ」が咲いていた。
春が咲きだしてるぅ~^^☆
最高!!!
これからもっともっと
サクラの春は咲く。
でも・・・私は
小さなちいさな春の鬱を
咲かしている。
やばっ。

2015年3月24日火曜日

インターネットシンドローム

android
micro-USBの充電器
ペアだから特別にキュート♡
 
充電器は
過ごす部屋ごとや車中などに分けて
置いてあれば便利だから
二個あっても困ることはない。
ちょっと大きめだが
持ち運びに困るほど
大きくも無いので別段困ることもない。
 
常にtabletを愛用しているわけではない
それでも私は
充電がきれたら手持無沙汰という
厄介な
インターネットシンドロームを患っている。
 
最近
インターネットに一日一回でもアクセスできないと
「退屈を感じたり寂しい、時には空しいと感じてしまう」
そういった気持ちになる人が増えてきたと聞く。
少なからず
私もそう感じてしまう傾向にある。
 
インターネットを通じて
友人と絆を紡ぐ機会も増え
気持ちを吐き出すSNSなどが手放せない
そんな環境の中で生きているのだから
充電が切れると不安になるのは
致し方ないのだろう。
 
私の年齢では
ネットという便利なものなど無い
そんな青春時代を過ごしてきたが
それを寂しいと感じたことはなった。
しかし
IT社会で生きる今は
そこから離れて過ごすことはもう出来ない。
 
上手に利用しないと人間を愚かにもする
IT社会
しかし上手に利用すれば
楽しみを生み出すきっかけを生む。
 
インターネットシンドロームが
増えている今
心して
利用していかなければならない時にきている。

2015年3月21日土曜日

惜別の詩


在るべき場所を今去る
君と励みし険しき道は
共に歩みし道なりて
苦しき時ばかりにあらず
報いし成果に旗をふり
喜び凱旋した日々あり
今振り返るに
我が歩み来た道に誇りあり
友と歩み来た道に励みあり
さらば
さらば
再びまた我の新道を見つけん
by sizuku

惜別の詩
頂き物で一杯だー☆
それぞれの友が
心砕いて届けてくれたもの。
素直に喜びたい。
私というちっぽけな存在でも
何かで役立てると意識させてくれる。
そのことを
形という気持ちで示してくれる。
そういった友人に支えられて
今までがあり、これからがある。
ほんとうに~~~ありがとう^-^☆